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2008年7月 8日 (火)

そのクレイジーな発言は本当か?

自民党の加藤紘一元幹事長が、2002年に帰国した拉致被害者を北朝鮮に戻さなかったから拉致問題が打開できなくなっているという主旨の発言をしたとの報道に、私のはらわたは煮えくり返り、頭に血が上っている。




誘拐された人質が犯人が油断している隙に脱出したら、「お前、犯人の許可無く出てきたのか!もう一回誘拐されてこい!」って言うのか、この人は。




ならば、私はこう言おう。「あなたが北朝鮮に永住して今も拉致されている被害者の身代わりになってください」と。




加藤元幹事長は拉致被害者とその家族に謝罪し、発言を撤回すべきである。




私は家族会が日本政府を敵視しているかのような発言を続けることにずっと違和感を抱いてきた。なぜなら、いくら政府が交渉下手、弱腰であっても、悪いのはあくまで北朝鮮だからである。しかし、政府を支える与党の議員からこのようなとても正気とは思えない言葉が本当に発せられたとなると、私が間違っていたのかもしれない。




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