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2008年7月19日 (土)

「監査法人」最終回

なるほど。公認会計士と企業の関係に若杉(塚本高史)と妻の関係を重ねたわけか。




確かに若杉の家庭問題もテーマの一つではあったが、仕事や企業をメインに据えたドラマだと思っていた私にとって、最終回になって家庭の方向に軸を移すような展開には物足りなさが残った。吉野(勝村政信)、プレシャス・ドーナツ、エスペランサのその後をしっかり見せてほしかった。(あと1話あれば、そこがフォローされたのだろうか。)




しかし、全6回を通して見ると、なかなか良い作品だった。




それから、本筋には関係ないが、松下奈緒の喋り方がずっと引っかかった。今風の若い女性らしいと言えばそれはそれでリアリティがあって良いのかもしれないが、語尾の息が漏れるような喋り方が頭の切れる公認会計士という設定にそぐわないように思った。









※この記事が600本目となりました。




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