最近のトラックバック

« 結果オーライ | トップページ | 八王子通り魔事件に思うこと »

2008年7月22日 (火)

クライマーズ・ハイ

23年前の日航機墜落事故を報道する群馬の地方新聞社の記者を描いた映画「クライマーズ・ハイ」。




原作の小説や佐藤浩市主演のNHKドラマと比較して手厳しい批評を寄せている人がいる。私は小説を読んでいないし、TV版も全部は観ていないので、比較論は展開できないが、よく出来た映画だと思ったので、10点満点を付けた。




ただ、登山のシーンは要らないと感じたが、それを省いたらクライマーズ・ハイにならなくなるので、致し方ない。




俳優陣が皆素晴らしく、特に堺雅人は今作の演技で助演賞を複数獲りそうな気がするのだが、どうだろう。






(余談1)
この映画の宣伝に一役買いたくて、公式サイトのブログパーツを貼り付けたのだが、ブログが重くなってしまい、やむなく削除した。軽いパーツを作ってくれないかなあ。


(余談2)
同事故を扱った小説としては「沈まぬ太陽」も有名だろう。これは航空会社側の視点で描かれている。
私は文庫の4巻(全5巻)の途中まで読んだ。社内のドロドロした人間関係が描かれているところでストップし、読み進められなくなった。
それはさておき、この小説の御巣鷹山篇を映画化する話があったのを思い出し、調べてみると、どうやら頓挫したらしい。




« 結果オーライ | トップページ | 八王子通り魔事件に思うこと »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クライマーズ・ハイ:

« 結果オーライ | トップページ | 八王子通り魔事件に思うこと »

ブログパーツ

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ