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2008年7月

2008年7月31日 (木)

立場をわきまえよ。

昨夜のボクシングを見なかった私は、一足遅れて憤った。




内藤大助が防衛を果たした試合後のリングに、何故亀田興毅が上がったのか。




TBSが仕組んだのか、本人が勝手に上がったのかなんて、どうだっていい。勝者が主役の場所に無関係の人間が上がること自体が問題なのだ。




言葉遣いが悪ければ、自分の立場もわきまえていない。困った人である。





6億円(?)着服事件の長男逮捕

徳島県阿南市の阿南東部土地改良区の事業資金着服事件で、元職員が逮捕された後に指名手配されていたその長男も昨日逮捕された。海外逃亡もあり得ないことではなく、逮捕まで時間がかかるのではないかと案じていたが、意外に早かった。




この親子だけで6億円使ったのかと疑問視する声がある。今後は6億円の行方を1円にいたるまで解明し、当然のことながら、他に関与した者がいるなら漏れなく逮捕してほしい。




と思う一方で、元職員はインタビューで嘘泣きしていたなあ、長男の声は31歳にしては中年みたいだったなあと本筋に関係ない点も気になってしまった事件である。




【7月31日朝追記】
そうか、暴力団員も逮捕されたか。




2008年7月30日 (水)

内閣改造

このところ内閣改造に注目が集まっているけれども、改造の必要性についての根本的な議論がなおざりにされ、これだけ騒がれているのだから改造しないとまずいでしょうみたいな空気が支配しているように感じるのは私だけだろうか?




今更遅い気がするが、やるしかないんだろうなあ。




2008年7月29日 (火)

今日のニュースから

○24日の地震に驚いて病院のベッドから落ちた女性が亡くなり、災害死と認定された。この地震の初の犠牲者となった。




○落雷による信号トラブルのため山手線が運転見合わせ。上京時には必ずと言っていいほど利用する路線なので、止まってしまうとどんなに不自由か想像できる。今は動いているそうで、良かった良かった。




ホルスト・シュタイン氏逝く

NHK交響楽団名誉指揮者のホルスト・シュタインさんが27日に亡くなった。




80歳になっておられたとは知らなかった。




彼の指揮による演奏をホールで聴いたことは無いが、NHK教育テレビのN響アワーに度々登場したので、おでこに特徴のあるおじさんとして親しみを抱いていた。




おそらく1ヶ月以内にN響アワーで追悼特集が放送されるだろう。私も好きなワーグナーの曲が入るはずだから、それを聴きつつ、故人を偲びたいと思う。




合掌。




2008年7月28日 (月)

元はと言えば、強過ぎる高気圧のせいではないのか?

昨日の北陸地方の雨の降りようは27時間テレビの列島カーペットの中継を見ていたから知っている。




今日は近畿地方で土砂降り。




突風、浸水、増水などにより、亡くなった人がいて、避難した人がいて、家の中を片付ける人がいて。




お悔やみ、お見舞いを申し上げます。




2008年7月27日 (日)

トータルすればまずまず。

予定どおりのハプニング(車壊し)を最後に、27時間テレビが幕を閉じた。




始めの4時間を見て、残りもこの調子だときついなあと思ったが、深夜はとても面白く、朝以降もまずまず。




中井貴一が「吐きそうになるほど笑った」のはどのコーナーだったのだろう?




エンジンがかかったり休んだり。

フジテレビの27時間テレビ。




昨日23時の笑福亭鶴瓶と大竹しのぶのトーク、その次のラブメイト10が山場の一つとなった。




その後、5時頃~7時頃、11時頃~13時頃に眠ってしまったが、もう見逃すことは無いと思う。




くりぃむしちゅー・有田の高田延彦の真似は完成度が高いなあ。




2008年7月26日 (土)

テレビ画面右上の「アナログ」の意味

27時間テレビがCMに入っている間にチャンネルをNHK総合に変えたら、画面右上に「アナログ」の白い文字が出ていた。こんな表示は初めて見た。




『普段はステレオ放送するのですが、事情があってアナログ放送でお届けしています』という意味かと思ったら、さにあらず。




正解はここをクリック。アナログ違いだったのね。




PRは重要だが、何も3年も前から出さなくてもいいのではないか。突然表示されるようになり、意味が分からず戸惑っている視聴者は私だけではないはずだ。





【2009年1月15日追記】
やっぱりわしはアホだ。アナログとモノラルを混同していた。



そろそろエンジンをかけましょう。

フジテレビの27時間テレビを見ている。




頭の2時間は他の出演者が明石家さんまを必死に持ち上げ、内輪だけ盛り上がっている状態だった。




おっ、ヘキサゴンⅡが始まった。そろそろ視聴者向けの番組になってほしい。




2008年7月25日 (金)

不幸中の幸い

昨日の地震で負傷した人や、商売に影響が出て頭を抱えている人の存在を忘れてはならないが、家屋が倒壊せず、行方不明者も出なかったのは幸いだ。




青森と岩手の県知事が地震後すぐに自衛隊派遣を要請したのは、今後の手本となる対応だったと思う。大きな地震が起きたら、被害状況が不明でもとにかく自衛隊を呼ぶ。今回のように出番無しで早々に撤収する結果に終わり、仮にそれを無駄足と責め、或いは笑う声が聞こえても意に介することは無い。




2008年7月24日 (木)

岩手県北部で震度6強の地震

昨日、今日ブログにアップする予定の記事の下書きをして就寝したが、暑さに目が覚めてしまい、再び眠くなるまでラジオでも聞こうとボタンを押すと、またも岩手で震度6強の地震が発生したと言うではないか。




下書きしていたのは、先週岩手・宮城内陸地震義援金の送金のために行った郵便局で局員が誰一人いらっしゃいませを言わなかったという話だった。まさかその数時間後に大きな地震が起きるとは、思いも寄らなかった。




何せ夜中の地震なので、被害の全容は明るくなってからでないとつかめない。昼過ぎか夕方くらいまでかかるのではなかろうか。




今のところ、怪我人はいるものの、亡くなったとの情報は無い。被害の少ないことを祈る。




2008年7月23日 (水)

八王子通り魔事件に思うこと

どうしてむしゃくしゃしたら人を殺すのか。




むしゃくしゃしたら、酒を飲む、カラオケで熱唱する、ドライブする、運動して汗を流す、誰かに愚痴を聞いてもらうなど、気分転換する方法はいくらでもあるじゃないか。




33歳にもなって、そんなことも知らんのか。




この犯人も自尊感情が異常値に達しているのだろう。過剰になると「自分さえ良ければいい」病患者になり、過小になると、他者の生命・権利まで自分と同等のどうでもいいものと考えてしまう。




22歳の女性は帰ってこない。ストレス解消のために利用された?たまったもんじゃない。




2008年7月22日 (火)

クライマーズ・ハイ

23年前の日航機墜落事故を報道する群馬の地方新聞社の記者を描いた映画「クライマーズ・ハイ」。




原作の小説や佐藤浩市主演のNHKドラマと比較して手厳しい批評を寄せている人がいる。私は小説を読んでいないし、TV版も全部は観ていないので、比較論は展開できないが、よく出来た映画だと思ったので、10点満点を付けた。




ただ、登山のシーンは要らないと感じたが、それを省いたらクライマーズ・ハイにならなくなるので、致し方ない。




俳優陣が皆素晴らしく、特に堺雅人は今作の演技で助演賞を複数獲りそうな気がするのだが、どうだろう。






(余談1)
この映画の宣伝に一役買いたくて、公式サイトのブログパーツを貼り付けたのだが、ブログが重くなってしまい、やむなく削除した。軽いパーツを作ってくれないかなあ。


(余談2)
同事故を扱った小説としては「沈まぬ太陽」も有名だろう。これは航空会社側の視点で描かれている。
私は文庫の4巻(全5巻)の途中まで読んだ。社内のドロドロした人間関係が描かれているところでストップし、読み進められなくなった。
それはさておき、この小説の御巣鷹山篇を映画化する話があったのを思い出し、調べてみると、どうやら頓挫したらしい。




2008年7月21日 (月)

結果オーライ

フジテレビが各クールの頭(1月、4月、7月、10月)に放送する連続ドラマのPR特番。




今クールはやらないのかと思ったら、そうか、CHANGEが終わらないからやるわけにいかなかったんだと気付き、そうなると27時間テレビに組み込むのだろうと読んでいたが、結局は今夜放送するそうで。




時期がずれてしまったことは、既に始まっているドラマの関係者にとっては案外歓迎すべき事態ではなかろうか。




今夜の特番を機に、これまで関心を示さなかった視聴者が心変わりするかもしれないし、一度離れた視聴者が戻ってくるかもしれない。









ところで、今日の新聞のテレビ欄。




太陽と海の教室「(略)地球一熱い教師が海からやってキター!!」って、思い切り山本高広人気に便乗しているではないか。織田裕二の心境は複雑かもしれないが、ちょっと面白い。




2008年7月20日 (日)

夏の過ごし方

愛媛の大洲は38.2℃だったか。そのうちどこかで40℃を超えるのは確実だな。




私は今年もクーラー、扇風機無しで過ごすつもりである。




一昨年に大阪城ホールで開催されたきらきらアフロのイベントの参加者に配られたうちわで風を起こし、熱中症防止のため塩を舐めて沸き冷ましの水を飲み、汗をかいたらシャワーを浴び、寝苦しい夜には冷凍庫から保冷剤を出して脇に挟む。




その上にビールを加えたいのだが、膝痛の治療法を紹介するサイトに「アルコールは控えめに」と書かれていたのが頭から離れず、我慢している。一方で、“控えめに”なら缶ビール1本くらいは飲んでも大丈夫じゃないかと毎日のように自問しており、膝が治るのが先か、誘惑に負けるのが先か。




出納簿によると、5月19日を最後にビールを口にしていない。




飲むべきか飲まざるべきか、それが問題だ。




と、またもやタイトルと本文の主旨の不一致が生じてしまうのであった。




2008年7月19日 (土)

「監査法人」最終回

なるほど。公認会計士と企業の関係に若杉(塚本高史)と妻の関係を重ねたわけか。




確かに若杉の家庭問題もテーマの一つではあったが、仕事や企業をメインに据えたドラマだと思っていた私にとって、最終回になって家庭の方向に軸を移すような展開には物足りなさが残った。吉野(勝村政信)、プレシャス・ドーナツ、エスペランサのその後をしっかり見せてほしかった。(あと1話あれば、そこがフォローされたのだろうか。)




しかし、全6回を通して見ると、なかなか良い作品だった。




それから、本筋には関係ないが、松下奈緒の喋り方がずっと引っかかった。今風の若い女性らしいと言えばそれはそれでリアリティがあって良いのかもしれないが、語尾の息が漏れるような喋り方が頭の切れる公認会計士という設定にそぐわないように思った。









※この記事が600本目となりました。




2008年7月18日 (金)

悲愴感

羞恥心のパクリユニット「悲愴感」。




アンガールズ・田中、ロバート・山本、ドランクドラゴン・鈴木が一昨日の「はねるのトびら」で歌った「悲愴感」は動画サイトにもアップされ、好評を博している。




羞恥心が歌うシーンは見ているこっちが何故か恥ずかしくなるが、悲愴感に対してはそういう感情がわかない。曲のクオリティも悲愴感のほうが高いと思う。




是非デビューしてほしい。




2008年7月17日 (木)

夏が半分終わった気がする。

理由は、母校の硬式野球部が敗退したから。




甲子園から長いこと遠ざかっているなあ。




この際、暑さも一緒に遠ざかってくれると有難いのだが、そんな奇跡は起きないわけで。




9月下旬まで猛暑が続くと覚悟しておいたほうがいいらしい。




書くんじゃなかった。

アメーバブログの或るブロガーの文章に問題があると思ったので、誓いを破ってコメントを送ったら、削除された。送った私が馬鹿だった。




ところが、麒麟の田村と交際していると報じられたタレントのブログには、中傷コメントが多数書き込まれ放置されていた(現在、コメント欄は無くなっている)。




やっぱり変だよ、アメーバのチェック体制。他の会社からアメーバに乗り換える芸能人ブロガーが増えているが、それでいいのか?




と書いてはいるが、いくつかのアメーバブログをお気に入りに登録している。その芸能人がアメーバ以外でブログをやっていないのだから仕方が無い。









中傷コメントに触れたついでに書こう。その中には「売名行為だ」という内容のものが目立った(同一人物が書き込んだのかもしれないが)。その女性タレント側が女性セブンに情報提供して記事にしてもらったとの確証でもあるのだろうか。




仮に恋人だったとして、知名度の高い芸能人と低い芸能人が交際するのはいけないことか?いいじゃないか、別に。




膝痛の経過報告

整形外科再診。




全身をリラックスさせるマシーンを使ったリハビリの後、珍しくかなり待たされた。




ひょっとしてこのブログを読まれ、それで意地悪されているのか?貶めるようなことを書いたつもりは無いのだが。と、小心者は不安を抱いた。




しかし、診察室で医師に「お待たせしました」と声をかけられ、安心した。




医師は触診し、「左膝には(水が)無いですね」。確かに右膝ほど腫れていないのは自分でも見て判るが、まさか無くなったとは。




少量たまっていると思っていた。なぜなら、まだ痛むから。




このままだと右膝だけの処置に終わってしまう。思い切って、左も痛みますと訴えると、ヒアルロン酸を打ってくださった。前回の注入のおかげで痛みが半分くらいに減ったので、残り半分は今回の注入で消える気がする。




そして、右膝の水抜き。三度目でも痛いものは痛い。水の量はこれまた意外な10cc。痛みは軽くなっているのに過去最高。




医師はカルテを書きながら「(膝の裏側の筋肉を鍛える)体操をちゃんとやっていらっしゃるから左の水が無くなったんです。左にならって右も良くなります」とおっしゃった。そんなに励まされると、毎日体操したい気分になる。2日に1回と釘を刺されているので実行には移さないが。




注射針の痛みが残っていて、往路よりもゆっくり歩きながら、膝に水がたまるみたいに金も貯まってくれないかなあなんて、しょうもないことを考えて苦笑する38歳の夏。




2008年7月16日 (水)

親に怒られバスジャック

JR東海バスの高速バスがジャックされた。犯人が警察官の説得に応じ、死傷者ゼロで解決したが、逮捕されたのは中学2年の男子生徒だった。




「親に怒られ嫌がらせでやった」と供述したと報じられている。




昔はそんな時はせいぜい親だけを困らせることをしたものだ。ところが、今の子供(大人もそうだが)は赤の他人を巻き添えにする。それが罪だと認識できないのだろうか。




自分さえ良ければいい、自分の要求が通ればあとはどうでもいいではなく、他者の権利も尊重する意識を日本人は取り戻さなければならない。




2008年7月15日 (火)

すっきりしました。

これで今夜はぐっすり眠れそうです。




だいたい、股下が身長の68%なんて人はいないでしょう。
この記事のことです。




因みに、私の股下率は49%強です。これこそどうでもいい話。




犬嫌いの心得(当たり前の話)

名古屋市の会社員が、他人が飼っていた生後4ヶ月のチワワを蹴り殺し、逮捕、送検された。




「犬が怖かった」と供述しているそうだが、犬は犬でも小型でしかも幼い犬が人間に危害を加え得ないことを44歳にもなって知らぬはずがない。恐怖のあまり蹴ってしまったとアピールして大目に見てもらうつもりだろうが、その計算は自己中心的で稚拙にもほどがある。




フジテレビの取材に対し、容疑者の近所の住民が、容疑者は過去にも犬の飼い主を蹴るなど、犬にまつわるトラブルを起こしていたと話していた。これが事実ならば、容疑者は根っからの犬嫌いで、存在すら許せないのではないかと思われる。




犬が嫌いなら、自分から距離を置くようにするほかない。私はそうしている。(注:私は犬の存在を肯定している。そして、チワワだったら可愛いと思う。)




それができなければ、犬がいない場所に引っ越すことだ。おそらく無人島に限られるだろうが。




2008年7月14日 (月)

サザエさんと紫式部

スーパーへ行く途中、横断歩道を一つ渡ったところで、財布を持っていないことに気付いた。




サザエさんじゃあるまいし。




でも、気付くのが早くてよかった。






最近は折り込みチラシをチェックするようになった。観たい映画が今後も続々と公開されるので、食費の削減は重要課題。




ご奉仕品を中心にカゴに入れ、レジで壱万円札を出すと、何とお釣りに弐千円札が!




私の財布に弐千円札が入ったのはいつ以来だろう。少なくとも1年は経っていると思う。




何せ、使い勝手が悪いからなあ。受け付けない自販機が多いし、計算しにくい。




そのうち発行が中止されるのではなかろうかと、帰る道すがら考えた。




【編集しました】股下とはどこからどこまでか。

身長196cm、股下134cmのドイツ人女性モデルの写真を見たが、数字が違うのではないか?
→「股下」が「脚の長さ」に訂正されましたね。




数字のとおりなら頭頂から股までが62cmで、股下の半分以下ということになる。しかし、写真を見れば、そんな比率でないのは明らかだ。




股下の定義が違うのかな。ドイツではウエストのくぼみから下を股下というとか?




どうでもいいと言えばどうでもいい話だが、ちょっとすっきりしない。




2008年7月13日 (日)

青森のヘリ墜落事故、捜索打ち切り

青森朝日放送がチャーターしたヘリコプターが青森県の大間崎沖で墜落した事故による行方不明者3名の捜索が今日で打ち切られた。




機体の故障や異常の可能性も現時点では否定できないが、それがあったとしても天候が良ければ、遺体となって発見された1名を含む4人の安全は確保できたかもしれない。




濃霧が発生していたにもかかわらず飛んだのは何故か。青森朝日放送は、最終判断は小川航空が下したと会見で述べたが、ならば小川航空の見通しが甘かったのか。テレビ朝日か青森朝日放送が飛行を強要するようなことは無かったのか。その点を明らかにしてほしい。




ところで、ヘリは自衛隊護衛艦の火災を取材するために向かったのだが、この火災は乗組員の放火だった。容疑者に事故の法的責任を負わせられないとは解っているけれども、容疑者が放火しなければ事故は起こらなかったわけで、歯がゆく、やりきれない。




2008年7月12日 (土)

映画館での注意事項

座高の高い人は小さい映画館で前方に座ってはいけません。




スクリーンの一部が頭で見えなくなるのです。




幸い隣が空席だったので移動できましたが、満席だったらイライラしながら観なければならないところでした。




小さい映画館では、背もたれから頭が3分の2以上はみ出す人は後方に座ってください。よろしくお願いします。




2008年7月11日 (金)

膝痛のその後

7日に整形外科へ行った。再診である。




無意識に右膝を庇うように動いていたのか、前回受診後、左膝も膨らんできたので、その旨申し出ると、医師は患部を触り、「ああ、水がたまってますね」。




今回は両膝の水抜き。2回目でも慣れない。注射針の先が骨に当たっているような感覚があった。




看護師が2本の注射器を交互に見せながら「右に5CC、左に4CCたまってました」と説明してくれた。




医師は「ヒアルロン酸の注入もしておきましたから、楽になると思います」と言い残し、次の患者の診察に向かわれた。




ヒアルロン酸?ああ、最近よく聞く名前だ。へえ、名医が使うってことは、本当に膝に良いんだなあ。







その後、痛みが軽減し、ヒアルロン酸の効果を実感しているところである。




一方で、また水がたまっている。昔から「水を抜けば抜くほどたまりやすくなる」と言われ、私もそうなんだろうと思っていたが、ネットで調べてみると、それは誤解らしい。炎症が治らないから水がたまり続けるのであって、そんな悪い水をずっとためておくなんてとんでもないというのが現在の常識のようだ。だから、来週前半に3回目の水抜きをお願いするつもりである。




2008年7月10日 (木)

山本モナと二岡選手の不倫騒動に思うこと

山本モナと巨人の二岡が不適切な関係を持ったかどうかは分からないが、極めて軽率な行動をとったことは確かだ。




酒は飲んでも飲まれるな。




二岡の奥さんとお子さんが可哀想でならない。




くいだおれのこと。

8日、「大阪名物くいだおれ」が惜しまれつつ閉店した。





5月20日のくいだおれ太郎





閉店が発表されるまで、くいだおれ太郎(人形)の後ろにある建物が食堂だとは知らなかった。人形しか見えていなかったのだ。




これはいっぺん行かねばと、5月20日の昼に3階の和食堂を訪ねた。




注文したのは、1,890円のステーキ御膳。生の和牛肉と野菜を固形燃料で熱した小さな鍋に乗せて焼きながら、私は後悔した。メイン料理が材料をただ切っただけのもので、料理人の腕前がその分発揮されていない。日を改めて、もうちょっと手の込んだ料理を食べようと決めた。




そして、6月2日の夜、天ぷらと刺身がメインの道頓堀御膳を美味しくいただいた。これも1,890円。同程度のボリュームで2,500円くらい取る店がざらにあるというのに、良心的な商売を頑張って続けてこられたのだなあと、この店で働いてきた皆さんを密かに労った。




建物の老朽化も閉店理由の一つに挙げられていたが、太郎にしか関心がなかった私のような客がもっと早く食堂まで足を踏み入れていれば、工事して再スタートを切ることができたかもしれず、何だか申し訳なく思う。




太郎は自分探しの旅に出るそうだが、帰る場所は道頓堀をおいて他に無い。




2008年7月 9日 (水)

加藤発言の報道が拡大しない不思議

昨日書いた自民党の加藤紘一元幹事長の問題発言について、今朝の新聞もワイドショーも私がチェックした範囲では、一切触れていなかった。これはそもそも問題発言が無かったからか、それとも加藤元幹事長の影響力が低下していて今更彼が何を言おうと大したニュースにならないからか、はたまたサミット報道が忙しくて後回しにされているのか。




いずれにせよ、このままうやむやに終わらせてはいけない。




2008年7月 8日 (火)

偶然のような必然

前の記事の「誘拐された人質・・・」とほぼ同内容の文章がライブドアニュースにアップされていた。




向こうが先にアップしたようなので、私が盗用したように思われるかもしれないが、その文章を読んだのは私が前の記事をアップした後である。




加藤発言を知って同じことを考えた人は多いのだろう。それほど酷い発言だということだ。




そのクレイジーな発言は本当か?

自民党の加藤紘一元幹事長が、2002年に帰国した拉致被害者を北朝鮮に戻さなかったから拉致問題が打開できなくなっているという主旨の発言をしたとの報道に、私のはらわたは煮えくり返り、頭に血が上っている。




誘拐された人質が犯人が油断している隙に脱出したら、「お前、犯人の許可無く出てきたのか!もう一回誘拐されてこい!」って言うのか、この人は。




ならば、私はこう言おう。「あなたが北朝鮮に永住して今も拉致されている被害者の身代わりになってください」と。




加藤元幹事長は拉致被害者とその家族に謝罪し、発言を撤回すべきである。




私は家族会が日本政府を敵視しているかのような発言を続けることにずっと違和感を抱いてきた。なぜなら、いくら政府が交渉下手、弱腰であっても、悪いのはあくまで北朝鮮だからである。しかし、政府を支える与党の議員からこのようなとても正気とは思えない言葉が本当に発せられたとなると、私が間違っていたのかもしれない。




続・強行突破婚

MEGUMIの所属事務所の野田社長によると、妊娠は計画的なものではなかったらしい。しかも、本人がかつて「あと2年は結婚しない」と言ったという。




だとすると、彼女は批判を受けても仕方ない。そして、彼女の夫も。




順序が逆でなければ、仕事の契約を結んでいる相手方も「すると、キャンセルもあり得るかな」と覚悟できたのだろうが。




しかし、おめでたいことではあるし、生まれてくる子に責任は無い。いつものように「おめでとうございます」で締めたいと思う。




2008年7月 7日 (月)

笑える記事

ライブドアニュースで紹介されている内外タイムスの記事が実に面白い。笑える。「そんな奴おれへんやろ~」と突っ込まずにはいられない。




リンクは貼らないので、興味のある方は自力で探していただきたい。




映画「ザ・マジックアワー」が業界受けする理由 という記事。






でも、本当にいたらもっと笑える。




強行突破婚

タレントのMEGUMIが交際中の降谷建志との子を身籠り、入籍するらしいと知った時、ああ、強行突破だなと思った。ヤフーのニュースにも同じ感想をコメントしている人がいたので、「強行突破婚」と名付けてみた。




避妊せず、舞台降板に至ったことに対し、プロ意識に欠けるなどの非難の声があがっているが、強硬に入籍に反対する事務所にこれを認めさせるために、やむを得ず、先に子供を儲けることを決意したのだろう。




長く真剣に交際していて、不倫でも略奪愛でもなく、相手の男に悪いイメージがついている(女癖が悪いとか、態度がなってないとか)わけでもないのだから、事務所は入籍を認めるべきだった。そうすれば、ある時期から仕事をセーブしたり、単発の仕事しか受けないなど、なるべく迷惑のかからないようにできたのだ。




ワイドショーを見ていると、今すぐにでも入籍したがっている芸能人カップルは他にもいるらしい。上に書いた条件をクリアしていれば、事務所に入籍を阻む権利は無いと思う。




「強行突破婚」をせざるを得ない状況に追い込む側に問題がある。




2008年7月 6日 (日)

バービーボーイズが5年ぶりにライブイベントへ

BARBEE BOYSが2つの夏フェス(全国各地で夏に開催される大規模な音楽イベント)に出演する。




北海道のライジング・サン、広島のサウンドマリーナには、30代後半及び40代を中心とするおじさん、おばさんが彼らのステージを目当てに駆けつけるだろう。




わしもチケットを手に入れねば。




ラジオで初めて聴いた時、「ボーイズなのに女の人みたいな声がする」と首をかしげたことを思い出す。




2008年7月 5日 (土)

暑いですね。

地域によっては「熱い」と書いたほうが的確だと言っても過言ではないでしょう。




この写真で気持ちだけでも涼しくなってください。

雪と氷柱







無理ですね。暑いものは暑いですね。




明日も暑いらしいです。




2008年7月 4日 (金)

「少年少女」に追い風が吹いているらしい。

前の記事をニフティの「瞬!コレ」で取り上げていただき、アクセスが増えている。




私と同じように一昨日の「爆笑レッドカーペット」で少年少女という芸人を知った人が少なくないようだ。同番組が全国的人気を博していて、強い影響力を持っていると思い知らされている。




少年少女の坂口真弓(眼鏡をかけているほう)はブログ“少年少女坂口の『坂口雑技団』”を開設している。そのブログの6月30日付け記事にはそれまでの5~6倍にあたる100件のコメントが寄せられている。




女性芸人は数が少ないこともあり、2~3ヵ月後には、クイズやトークの番組にも進出していそうな予感がする。




2008年7月 3日 (木)

見たかった。

昨日の「爆笑レッドカーペット」で少年少女という女性コンビを初めて見た。
(「エンタの神様」には既に出演していたらしいが、つまらないネタや不愉快なネタをやる者(あえて芸人とは呼ばない)の比率が高くなってから同番組は観ていない。そんなわけで、昨年のM-1を観るまでサンドウィッチマンの存在も知らなかったのだ。)




大笑いはしなかったが、知性と独創性があり、今後が楽しみな人たちだと思う。




それだけに、ちょっとテレビから離れている間に1回目のネタが始まって終わってしまっていたのがとても残念だ。




ホカベンが続いていたら録画していたのに。




2008年7月 2日 (水)

観たいなあ。

テレビ朝日系の「ゴンゾウ」。脚本は古沢良太。キャスティングも良い。




だから観たくてたまらないのだが、夢が実現するまで、又は諦めて再就職するまで実家に帰らないと決めたので、観られない。




しかし、既存の局がテレビ朝日のドラマを昼間か深夜に数ヶ月遅れで放送することがあるので、ほどほどに期待してみよう。




2008年7月 1日 (火)

今年も半分終わったか。

早いなあ。




右肩と両膝が痛む。気持ちは焦る。




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