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2008年6月

2008年6月30日 (月)

昨夜のスケバン欧愛留の感想

ランチに誘われたくらいであんなに責めるのは度が過ぎる。




嫌なら適当な理由をつけて断る。それで十分だろう。






※ちょっとだけ調子が良くなったので、一言更新。




2008年6月29日 (日)

お知らせ

右肩の痛みが激しく、パソコンに向かうことすらままならない状態です。
(この文章も携帯電話で作成しています。)

痛みが軽くなるまでブログを休みます。

2008年6月28日 (土)

大阪のプリン博覧会はあと2日!

大阪・梅田のナムコ餃子スタジアムで開催されているプリン博覧会2008は残すところあと2日。(6月30日まで)






きなこのミルクプリン

これは、おおきや(茨城県つくば市)の「きなこのミルクプリン」。




上の層を食べ終わり、きなことの別れを惜しんでいると、底にもきなこが。




「きなこさん、また会えたね」と感動の再会。心憎い演出が施された一品である。




ただ、のどに粉が貼りついてしまうので、食後の飲み物も注文しよう。




やっぱり似ている。

「越路吹雪物語」2回目の鑑賞が終わった。




頭がコキコキと動き、目がせわしなく泳いで表情がコロコロ変わる。池畑慎之介は完璧に越路吹雪の形態を模写していた。




今回は落ち着いて観られてよかった。




2008年6月27日 (金)

今夜の番組から ~忘れられない舞台~

今夜10時30分からNHK教育テレビで舞台「越路吹雪物語」が放送される。






あれは2年か3年前、東京の日生劇場でこの舞台を観ていて、3分の2が終わったくらいのところで突然の腹痛に襲われた。




じっくり楽しみたい半面、早く終わってくれと願う私。




ラストの名物“そっくりショー”に視線を向けていても脳内の60%~70%はトイレの映像に占拠されていた。




終演後、トイレに直行したのは言うまでもない。




そういうわけで、「越路吹雪物語」は私にとって特に忘れられない舞台の一つとなった。






今日は腹具合が良いから集中して観られそうだが、放送時間が気にかかる。135分に全編が収まるのか?それとも収録された今年の公演が私が観た公演より短くなっているのか?いずれにせよ、リサイタルのシーンが放送されなかったら泣くに泣けない。




2008年6月26日 (木)

アメリカが北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除へ

アメリカにとっては拉致よりも核だった。




しかし、前からそういう感じはしていたので、核問題が一段落すれば指定解除という流れは想定の範囲内だった。




にもかかわらず、“アメリカが拉致問題もセットにして北朝鮮に圧力をかけてくれる”と不確かな期待を抱かざるを得なかったほど、日本には強力な切り札がない。




どうすれば拉致被害者を帰国させられるのか。




韓国やヨーロッパからも拉致されたと聞く。これらの国と協調すれば、毛利元就の三本の矢方式で追い詰めることもできようが、どうやら日本政府よりも不熱心(あえて避けている?)なようで当てにならない。




家族会の皆さんがうれし泣きするのを見たいのだが。




2008年6月25日 (水)

受診記録(人生初の事態)

今月上旬から右膝を痛めていて、市販の湿布を貼ってみたものの好転せず、昨夜入浴前にふと見ると、腫れあがっているではないか。




これは大変だ。右肩痛も続いているので、約2年5ヶ月ぶりに整形外科へ行った。




「左膝に比べてだいぶ腫れてますよね?」




「いや」




ちょっと待ってくださいよ、先生。腫れてますや~ん。(ニセ関西人)




レントゲン撮影の後、再び診察室に呼ばれる。




女性看護師が「ズボンを脱いでベッドの上で仰向けになってください」。




この展開を予想して、それ用の下着を選んでよかったと胸を撫で下ろす。




看護師が腰から太ももまで隠れるバスタオルをかけてくれて、しばらく待っていると、別室で他の患者を診ていた医師が戻ってきた。




レントゲン写真に目を通し、右膝を触った医師は「軟骨がすり減って、水がたまってます」と言うや否や、脱脂綿に含ませたアルコールを塗り始めた。




えっ?注射?




出かける前、もしやと思っていたけど、そうですか、打つんですか。




目を閉じる。針を感じる。痛みをこらえる。針が抜ける。目を開ける。




「水がたまってました。7cc。こうなったのは初めてですね?」




動揺を隠しながら「はい」と答えた。




そっちですか。薬の注射じゃなかったんですか。




38歳にして、膝に水がたまった。高齢でも肥満体でもないのに、水がたまるなんて。




それから骨盤のズレを矯正してもらい、リハビリ室で全身をリラックスさせるとかいうマシーンに入った後、三度診察室へ。




医師は、カルテに書き込みながら私に背を向けたまま「次は1週間後に・・・」と独り言のように言うと、別室に消えてしまった。




今、1週間後とおっしゃったか?その日は遠出する可能性がある。




私を何度も救ってくださった先生には感謝しているし、素っ気ない態度にも慣れているが、都合の良し悪しは確認してほしかった。




看護師に「1週間後と言われたんですけど、」と切り出すと、全てを察した看護師は「ちょうど1週間後でなくてもいいですよ」と答え、私は安心した。




右肩痛はやはり骨盤の仕業だったから、数日後には嘘みたいに消えるだろう。問題は右膝だ。水がたまるのが癖になってしまうのか、今回限りで治るのか。教わった『膝の筋肉を鍛える体操』をしながら来週を待つ。判決前の被告人の心境だ。




2008年6月24日 (火)

そんな幕引きは許せない。

漁船に衝突したイージス艦の当直士官2名が書類送検されたが、真相が解明され関係者が罰せられようと、漁船に乗っていた親子が海中に沈んだままでは決着したとは言えない。




防衛省幹部は身銭を切って「私は本物だ」と言い張る霊能者か超能力者を雇って親子を捜させてはどうか。




見つかれば、遺体無き葬儀を執り行わざるを得なかった親族もちゃんと供養できるし、捜し当てた人も嘘つき呼ばわりされなくなる。




2008年6月23日 (月)

数独

現在のマイブームは「数独」である。




先日も数独サイトを開いてマスに数字を入れている最中、ふと勤め人時代を思い出した。




決算を集計したら縦の計と横の計が合わず、どこが間違ってこうなったのかと夜を徹して数十ページの内訳表を調べたあの日。燃えてたなあ、俺。




前はパソコンにインストールされたトランプゲームをやっていたが、数独のほうが使っている脳細胞が多い気がする。きっとそうなんだろう。




2008年6月22日 (日)

世界で一番美しい夜

今年は今日までに映画館で45本の映画を観てきたが、唯一10点満点をつけたのが、「世界で一番美しい夜」である。




まさに、この親にしてこの子あり。天願大介監督に惜しみない拍手を送りたい。
(※当初、蛙の子は蛙としていたが、本来は「凡人の子は凡人になる」という意味だそうなので、訂正する。確かに蛙には風格や威厳が無い。もし蛙に爪があっても、「能ある蛙は爪を隠す」とは言わないだろう。)




馬鹿馬鹿しくて泥臭くてエロティックでエネルギッシュ。曲者役者を多数起用したところまで今村昌平的であり(実際、今村作品に出演した俳優もいる)、私はうれしくてたまらなかった。




振り返れば監督は今村作品の脚本も書いていたから、この映画は世に出るべくして出たと言えるかもしれない。




濡れ場目当てで観るもよし(R-18指定)。でも、観終わった時にはそれだけの作品ではなかったと思うはずだ。




2008年6月21日 (土)

鼻から湯気が出そうです。

NHKの野球中継が延びて「監査法人」の開始が遅れ、ケータイ大喜利は放送休止。今夜のテレビ視聴・録画計画が狂ってしまった。




その上、大嫌いな巨人が勝った。




鼻から湯気が出そうです。




学校だけでいいのか?

四川大地震で学校にいた子供たちが犠牲になり、岩手・宮城内陸地震の被災者が学校の体育館に避難していることもあって、このところ学校の耐震化の遅れが大きく報じられているが、それならば、医療機関の耐震化の進捗状況も併せて取り上げるべきだと思っているのは私だけだろうか。




更に言えば、医療・消防関係者には自宅も必ず耐震化してほしいと思う。(国や自治体が費用を補助するわけにはいかないから自腹で。)




2008年6月20日 (金)

日本赤十字社に言いたい。

今日、日本赤十字社から中国大地震救援金の受領証が届いたけど。




わしゃあ、郵便振替の用紙に「領収書をくれ」なんて書いとらんぞ。




頼んでない領収書を作って発送する金があったら現地に回せえや。




岩手と宮城への義援金も来月上旬までに送ろうと思うけど、受領証は郵便局がくれるやつで十分だからもう要らんよ。




「ラスト・フレンズ」最終回

何だかなあ。




ドラマ「ラスト・フレンズ」にとって、DV(ドメスティック・バイオレンス)問題は怖いもの見たさの心理につけこんで視聴者の興味を引くための道具に過ぎなかったようだ。




前にも同じようなことを書いたが、DV加害者・及川が「愛し方が分からなかった」と遺書に書ける人物だったら、DVを止めなければと思ってもやってしまう苦悩をずっと抱えていたはずで、不気味な行動だけでなく、そこもしっかり描くべきだった。




しかし、シングルマザーが性同一性障害の女性(心は男性)、女性と恋愛関係を持つことができない男性と同居して子供を育てる結末は、多様な生き方を認めようというメッセージが込められていて悪くなかった。




2008年6月19日 (木)

「ホカベン」最終回

日本テレビ「ホカベン」の放送が昨日終わった。




最後の裁判の判決言い渡しの直前で終わってしまったのにはがっかりした。原告の勝訴か敗訴か、作り手の見解を示してほしかったが、そうしないほうが視聴者に刑事事件被告人弁護のあり方をより深く考えてもらえると期待してのことだったのかもしれない。




秋葉原無差別殺傷事件に関するネットの掲示板に「国選弁護人が付くんだろうが、税金の無駄遣いだ」、「どうせ弁護士は“責任能力が無い”と主張するだろう」といった書き込みがあったが、凶悪犯であろうと弁護を受ける権利は保障されねばならないし、弁護士は刑が少しでも軽くなるように検察と論戦し、判事にアピールする役割を担っている。感情的に受け入れられなくてもそれが刑事裁判であり、いつか裁判員に任命された時には冷静かつ慎重に判断しなければと自分に言い聞かせた。でも、本音を言えば裁判員は引き受けたくないけど。




話をドラマに戻すと、『第○回裁判』という字幕もどうかと思った。『第○回公判』にすべきだった。公判と書いたら理解できなくなる視聴者はいないはずだ。




最後にいちゃもんばかりつけてしまったが、総合的には優れた作品だったと思う。




怒るか、受け流すか。それが問題だ。

アメー●のあるブログにコメントを送ったが掲載されなかった。漢字の間違いを指摘しただけで、誹謗中傷には当たらないと思うのだが。




先日、別のブログに不謹慎なコメントが掲載されていて、「私はこんなコメントを送ったことは無いのに掲載されなかったことが何度もある」とアメー●のコメントチェックの杜撰さ、掲載基準の曖昧さを追及したものだから、要注意人物リストに載せられたのかもしれない。
(ちなみに不謹慎コメントは削除された。)




批判・ダメ出しと誹謗中傷の区別が難しい場合があり、掲載基準は曖昧にならざるを得ないが、度が過ぎるのはいかがなものか。とは言うものの、結局のところコメントを掲載するもしないも開設者・管理者の自由だということも承知している。




私は受け流そうと決めた。アメー●様にコメントを掲載していただくことを目標に生きているわけではないので、これ以上抗議しても時間の無駄だ。




私と同じ経験をすると、ブチ切れて、嫌がらせに大量のコメントを送信したくなる人もいるかもしれないが、そんな時はちょっと頭を冷やして考えてほしい。怒りのエネルギーは正しく大切に使うべきだ。




2008年6月18日 (水)

懐かしい人

「ウルトラマンA(エース)」で南夕子役を演じた星光子が娘と同じ舞台に立つという記事(夕刊フジ)を見つけた。




Aが本放送された時期にまだ2~3歳だった私は再放送でこの番組に出合った。元々ウルトラマンシリーズは好きだったが、Aの男女が指輪をくっつけて変身するという設定が斬新で、毎回食い入るように観ていた。




ところが、途中から南夕子はいなくなり、残った北斗星司が彼女から受け取った指輪をもう一方の手の指にはめて一人で変身するスタイルに変更され、私はとても寂しかった。今思えば、彼女に恋していたのかもしれない。




当時小学生だった私は、彼女は結婚するために番組を降りたとばかり思っていたが、実は制作側の意向による途中降板だったことを今日になって知った。




それから、ウィキペディアとオフィシャルサイト(現在は更新されていない)を見て、降板後の彼女の動向を調べた。ウルトラマンタロウや近年のウルトラマンシリーズにゲスト出演したそうだが、タロウに彼女が出ていた記憶が無く、ウルトラマンシリーズは「ウルトラマン80」を最後に観なくなったので、知らなかった。




しかし、解せないなあ。彼女が辞めたいと申し出たのならともかく、彼女を降ろす必要なんて無かったと思うのだが。




2008年6月17日 (火)

濱田万葉結婚

ニフティのニュースコーナーで濱田万葉の結婚を知った。




挙式は4月に済ませていて、11月に出産予定。計算が合わないが、まあ、おめでとうございますってことで。




TBSの「先生のお気に入り!」以来、彼女に注目している。派手さがないせいか、メインからちょっと外れた役にまわることが多い感じがするが、もっと評価されるべき俳優の一人だと思う。




監査法人

先週、NHK土曜ドラマ「監査法人」の放送が始まった。




民放がたまにしかやらない硬派なドラマをコンスタントに作っているNHKには、この路線を大事に守ってほしい。




オリジナル脚本というのもうれしい。





初回は、監査法人の若い会計士が悩んだ末に建設会社の決算書を認めない決断を下す話。




監査法人が決算書を承認しなかったことが明るみに出るのは、その会社が経営状態を良く見せかけようとしたのがばれることを意味する。当然、会社は致命傷を負う。




市場の公正と株主の利益のために粉飾決算にNOを突きつけるか、社員とその家族の生活のために目をつむって承認するか。私が会計士だったらどうするだろうと考えながら観た。もしかしたら「今回だけは承認します」と言ってしまうかもしれない。




さらに、食品偽装をした会社の従業員の中にもそんな葛藤があったのではなかろうかと想像する。







裏番組が強力であろうとも気にする必要はない。私は応援している。




2008年6月16日 (月)

合点

今日のテレビ各局のワイドショーが私の疑問に答えてくれた。




岩手・宮城内陸地震による家屋の全半壊が少なかったのは何故か?




気象庁は会見で、揺れ方が建物を倒壊させるようなものではなかったのだろうとの見解を示し(私はその会見を見逃していたようだ)、大学教授らは、震源が住宅地から離れていたため、集落が少なかったため、地盤が比較的しっかりしている場所に家を建てていたため等、それぞれ自説を述べた。




こうした説のうちの一つだけが正しいということではなく、全ての事情が重なった結果であろう。





さて、殆どの建物が助かったのは不幸中の幸いだったが、行方不明者の捜索活動は難航している。その上に強い雨や長雨が降ろうものなら、もっと厳しくなる。隊員の皆さんは疲労が相当たまっていると思うが、頑張っていただきたい。




2008年6月15日 (日)

亡くなった方のご冥福と、早期復旧を祈ります。

岩手・宮城内陸地震で土砂にのまれて亡くなった男性の遺体が搬出される横で泣き叫んでいたのは奥さんだろうか。両腕を支えられ、やっとのことで立っている姿に胸が痛んだ。別れの言葉も交わせずに逝ってしまわれては尚更辛いだろう。





私は地震発生を知った時からボランティアとして赴くことを考えていた。しかし、家屋の全半壊は少ないらしく、宮城県庁のホームページには「災害ボランティアは募集しておりません。」と記載されている。おそらく岩手県も同様で、近所の人や親戚の協力があれば何とか片付けられる状況とみてよさそうだ。




やはり、道路の復旧がメインとなるのだろう。




日本赤十字社の義援金募集も行われていないが、今後受け付けるのであれば、いくらか送ろうと思う。




2008年6月14日 (土)

被害の全容は?

岩手・宮城内陸地震のニュースをちょこちょこチェックしているが、伝えられる被害は殆ど道路に関するものだ。




私がずっと気になっている住宅の様子に殆ど触れないのは、被害が少なかったからか、それとも被害状況の把握ができていないからなのか。




明日もニュースから目が離せない。




平成20年岩手・宮城内陸地震

昨夜は夜更かししてしまい、目が覚めたのは9時52分。三谷幸喜がゲスト出演する「にじいろジーン」のエンディングだけでも見られないものかとテレビの電源ボタンを押し、岩手・宮城で震度6強の地震が起きたと知った。




去年の能登半島、新潟中越沖に続き、「またかよ」という心境である。




これからは毎年日本のどこかで大地震が発生するものと覚悟しなければならないのだろうか。




また騙されるのか?それとも進展するのか?

北朝鮮が拉致被害者の再調査を行うと約束したことを受け、政府は経済制裁の一部を解除すると発表した。




再調査の結果を聞かぬうちに解除するなんて、向こうの連中を増長させるだけである。




せめて、解除が人道支援物資の輸送だけなら納得できないこともないが、人的往来、航空チャーター便乗り入れまで認めるとは狂気の沙汰だ。




拉致被害者家族会が猛反発するのも当然である。






いや、待てよ、ひょっとして・・・と考えてみる。




再調査が前と変わらぬ嘘のオンパレードに終われば、政府が「だから言ったじゃないか。なめられているじゃないか」とさらに非難されるのは目に見えている。にもかかわらず、現時点で制裁を(一部)解除するというのは、被害者が数名でも帰国できる確証を得たからかもしれない。




この推測(空想と言うべきか)が現実になることを願う。




2008年6月13日 (金)

住民税と私

住民税の納税通知書が届いた。




昨年3月まで収入があったので、それなりの額を請求されるはずだ、10万か20万かと緊張しながら封筒を開けて納付額の欄を見るや、あまりの少なさに拍子抜けしてしまった。




同時に、申し訳ないという思いがこみ上げてきた。




現在直接受けている自治体の行政サービスは水道とごみ収集だけであり、さほど税金のお世話にはなっていないと思うが、逆に納税によってお世話をしなければならない立場の私。




胸を張って納税できるようになりたい。そのためにも夢を実現しなければと日々頭の中で物語を組み立てようとするが、ことごとくまとまらない。




諦めてハローワークに通うか?いや、まだ諦めたくない。まだまだもがいて(足掻いて?)やるのだ。




この後、買い物がてらウォーキング。歩きながら構想を練るとしよう。




2008年6月12日 (木)

読んでみてください。

ここをクリックしてください。




2008年6月11日 (水)

もったいないお化けが出るとか出ないとか。

ワンセグメント放送を受信できる小型テレビが欲しくなり、量販店を回ってみたが、予算内の商品が無く断念。




それよりもヤマダ電機のポイントカードの期限が切れていたことにショックを受けている。




14124ポイントも貯まっていたのによー。




久々の大笑い

「爆笑レッドカーペット」と「ザ・イロモネア」をほぼ毎回見ているが、たまに微かに笑えるだけで、私は“お笑い不感症”になってしまったのかと悩んでいた。




しかし、先週のレッドカーペットの柳原可奈子の美容部員ネタはかなり可笑しかった。「ホカベン」を観る都合上、録画していたので、彼女の登場部分だけを数回見ている。




でも、それも大笑いには至っていない。再び大笑いする日は遠いかもしれないと半ば覚悟していたところ、意外に早く訪れた。




昨夜の「99プラス」。マキタスポーツなる男の「上京物語」という歌に、腹筋が痛んで3秒くらい息ができなくなるほど笑わせてもらった。




私は大笑いできるのだ。ホッとした。




2008年6月10日 (火)

秋葉原通り魔事件に思うこと(3)

この事件についてのネットユーザーの書き込みを見ると、「社会や派遣労働のせいにするな。同じような境遇に置かれている人はいくらでもいる。本人(犯人)が一番悪い。甘ったれるな」との主張が目立つ。




本人が一番悪いのは間違いない。17人を殺傷した彼には相応の刑罰が科されるべきだと思う。しかし、無差別の、又は極々些細な理由による殺傷事件がこの10年に何件も起きているのは、「結局は本人が悪い」で片付けてきて、その根っこにあるものを見ようとしなかったからだとは言えないか。




「こういう事件は無くならない」という意見が出てくるのは、また事件を生み出しかねない空気、構造がこの社会にあると感じ取っているからではないか。




犯人への非難のみに終わってはならない。






次は事件から離れて他の話を書こうと思うが、今後の社会がどうあるべきか、引き続き考えるつもりである。




2008年6月 9日 (月)

続・秋葉原通り魔事件に思うこと

秋葉原通り魔事件の容疑者について、テレビのニュースやワイドショーでは、タレントや学者らが意見を述べていた。




「社会に対して恨みを抱いていたのではないか」



そうかもしれない。



「想像力の欠如」



一理あるだろう。



でも、それをしたり顔で言ったところでどうなるというのだ。そんなことは、過去のこの種の事件の直後にさんざん言われてきたことである。



何故社会に対して恨みを抱いてしまうのか。抱いてしまったら、どう解消すればいいのか。そこまで聞かせてほしい。



想像力を養う方法なら、一つ知っている。学校における国語・音楽・美術教育の重視・充実だ。テストで良い点を取れるように教えろというわけではない。勿論それも大事だが、もっと大事なのは、作品を通じて様々な感情を刺激したり、他者の立場で思考させること。教育に演劇を取り入れよと提唱する人がいたが、それも有効だと思う。




テープレコーダーの再生みたいなコメントばかりで全然意味が無いと呆れてしまったが、TBS「ピンポン!」での麻木久仁子の発言には考えさせられるものがあった。一字一句記憶・記録していないので、私がこうだと理解した主旨の説明とことわった上で紹介すると、「昔の子供が“身の程を知れ”と忠告されたのに対し、今の子供は“君には無限の可能性がある”と言われて育っており、挫折した場合の副作用(彼女はこう表現したが、反動、ダメージと言い換えることもできるだろう)が心配だ」という意見である。昨日の事件の犯人に当てはまるかどうかは分からないが、現在の教育の問題点を鋭く指摘している。大きな夢や高い目標を持たせるのは確かに素晴らしいけれど、過度の期待をかけたり、容易に実現するかの如き幻想を植え付けてしまっては、いつか子供を苦しめるだけである。



更に21時のNHKのニュースでの犯罪心理学者、哲学者の発言も深いところを突いていた。犯罪心理学者は「自分の過去を回復できない(やり直しがきかない)社会」に、哲学者は「“自分はこの世界に居ていいんだ”と思えない社会」に問題があるとした。私たちが今後議論し、解決すべき課題が示されたという思いがする。



今からでも何とかしないと、もっと酷いことになるかもしれない。今が正念場だ。




2008年6月 8日 (日)

秋葉原通り魔事件に思うこと

今日の昼に発生した東京・秋葉原の通り魔事件の死者が7人になった。哀悼の意を示すとともに、負傷者の一日も早い回復を祈る。




ここ数年、凶悪事件が起きる度に死刑制度の存続を支持する声が高まっているように感じる。私も存続派の一人だが、存続派が論拠の一つの柱として掲げてきた犯罪抑止力は「自分はどうなってもいい」、「死刑にしてほしい」と言う人間に対しては、全く歯が立たない。




死刑が、制裁とその死刑囚の再犯可能性を無にする対症療法的なものに止まりつつある今こそ、私たちはこういう犯罪者を出さない方策を本腰を入れて考えるべきである。




2008年6月 7日 (土)

期待しない。

バレーボールは男女とも北京五輪に出られるそうで、おめでたいことだ。




でも、また、メダル、メダルと騒ぐんだろうなあ。




期待するのは大いに結構だが、過重になると選手を潰してしまう。




他の競技も含め、マスコミは日本代表が世界の中で現在どのレベルにいるのかを伝え、期待を煽らず、冷静な報道を心がけるべきである。


水着騒動に思うこと

北京五輪の水泳選手の水着騒動を私はずっと冷ややかな目で見ていた。選手より水着に注目が集まるなんて、実に滑稽、本末転倒であると。




しかし、昨日今日の大会で、スピード社の水着で日本新や日本新に迫る記録が出たと聞き、そんなに違うのかとちょっと驚いている。




この際、全世界の選手がスピード社の水着を着るべきではないか。1社独占がいけないのは解るが、水着の選択が勝敗に大きく影響するというのは競技の趣旨から外れている。




そうだ。素材を統一すれば良い。1社独占は避けられる。




と言っても、まあ、実現しないだろうが、水着の違いで予選落ちしたり、メダルを逃したりするようなことは、やはりあってはならないと思う。




2008年6月 6日 (金)

だから私が突っ込むのである。

テレビを見てたら愛媛県出身の藤岡弘、が愛媛県人の気質についてこう言った。




「短気なんだよ。気が短いと言ってもいい」







藤岡さん、それ、意味同じです。




他の出演者は誰も突っ込まず。どうして突っ込まない。勿体無い。




不思議な店

徒歩圏内にスーパーは2軒ある。




1軒は品数は多いが価格が高め。もう1軒はその逆で品数は少ないけど、安い。




今日は、安い店に置いてなかった物を求めて、高い店に行った。




その途中、ある店の前を通る。入ったことが無いのでよく分からないが、カラオケ付きの軽食・喫茶と思われる。




私は通りかかるだけだから、歌声が漏れてこようと構わないのだが、不思議なことに上手な歌を聞いた例(ためし)がない。今日だって、音程の外れた「浪花節だよ人生は」が聞こえてきた。




上手い人は寄り付かないのだろうか?





因みに私は歌はずば抜けて上手くはないが、下手でもないと自負している。5段階評価なら3だろう。甘く評価してもらったらギリギリで4かもしれない。しかし、声質がマイクに乗りにくいので、カラオケ嫌いである。




2008年6月 5日 (木)

夏が来ればヤツも来る。

前の記事を書いている最中、ヤツの小さいのが現れた。




そう、頭に「ゴ」がつく、グロテスクな害虫である。




人間が害虫扱いしている虫の中には、他の動物や植物にとっては益虫としてはたらいているものもいるそうだが、ヤツの存在意義はいまだに分からない。




慌ててスプレーを取りに行ったが、そうだ、空になって捨てた後、補充していなかったんだ。




戻ってみると、ヤツの姿はなかった。命拾いしやがったな。




明日、いや、0時を過ぎたから今日、スプレーを買いに行こう。




2008年6月 4日 (水)

許せない映画

私は「ルパンⅢ世」が嫌いだった。




泥棒がヒーローで、しかも捕まらない。こんな物語がテレビで放送され、支持を集めていることを嘆かわしく思っていた。




しかし、泥棒は泥棒でも、真面目にコツコツ働いて築いた財産は狙わないと知ってからは私もファンになった。




先日も「カリオストロの城」を観て、改めて感銘を受けたところである。







ところが、最近観たある映画はどうだろう。




真っ当な商売をしている店で、食い逃げ、万引きをし、警官たちに追われても逃げおおせてしまう。こんなキャラクターに共感なんてとてもできやしない。その後、善行もしたから、それで帳消しにしようと努力したが、やはり無理だった。




何ヶ月も前から期待していた分、落胆も大きかった。




でも、一方でやっと今年初の10点満点映画にも出合えた。その話は後日。




納得がいかない!!

●メーバブログへのコメントはごく一部を除き、ア●ーバのスタッフがチェックした後にアップされる。




先ほど、ある女優のブログにコメントを送ったのだが、荒らしとみなされたらしく、アップされなかった。




どこが誹謗中傷だ?私は称賛しているのに。




こんなことは一度や二度ではない。




百歩譲って、アップしたくなければしなくていい。でも、ブログを書いている本人には読んでいただきたい。




2008年6月 3日 (火)

今度の日曜の朝は真木よう子。

「真木よう子」で検索してこのブログにアクセスしてくださる方が多いので、彼女の出演番組を紹介させていただく。




6月8日(日曜)朝7時、フジテレビのトーク番組「ボクらの時代」に真木よう子が登場。江口のりこ(俳優)、タナダユキ(脚本家・映画監督)と、人生、恋愛、結婚などについて語り合うそうな。






ところで、この番組には司会者がいない。事前調査も定番の質問もお決まりの展開もない、まさにフリートーク。昔、TBS系列で日曜夜に放送されていた「すばらしき仲間」の現代版といったところ。サラリーマンなどが「休みの日はゆっくりしたい」とまだまだ眠っていそうな時間帯ではなく、ゴールデンやプライムタイムに放送してほしい、良質な番組である。




2008年6月 2日 (月)

おはなしのくに

NHK教育の「おはなしのくに」は、かなり贅沢な番組である。




その内容は「日本や世界の民話、名作を一流の語り手が表情ゆたかに語る」というもの。(番組ホームページより引用)




現在は市村正親による「蜘蛛の糸」を放送中。その後も有名俳優・声優が登場する予定。(一部は昨年度以前分の再放送のようである。)作品名、作者名を見ると、「ごんぎつね」とか、椋鳩十とか、まあ懐かしいこと。




この番組の存在をひと月ほど前まで知らなかった。




勿体無い。子供だけに見せるなんて勿体無い。大人の鑑賞に十分に堪える。


2008年6月 1日 (日)

花畑牧場の生キャラメルチーズケーキ

花畑牧場のチーズケーキ




森下千里がブログで花畑牧場(牧場長はタレントの田中義剛)のキャラメルを紹介していた。その向こうを張ってというわけではないが、私は生キャラメルチーズケーキを紹介する。




チーズケーキはヨーグルトのような味も含んでいて面白い。今まで色々なチーズケーキを食べてきたけれども、この強過ぎず弱過ぎずの酸味は初めてだ。




ケーキの上にかけられたキャラメル(上の写真で見えているのがそれ)との相性もすこぶる良い。2つの味が楽しめるお得な一品とも言えよう。




ただ、食べ方を失敗した。箱が空になった後で裏のラベルに気付いた。「冷蔵庫内で解凍(5時間~8時間程)してから」だったのに、冷凍庫から常温にさらし、スプーンが辛うじて刺さったところで食べ始めてしまったのだ。書かれているとおりに食べていればもっと満足できたのではないかと思うと、自分の不注意が悔やまれてならない。




ウガンダ・トラさん死去

さっきネットに接続し、「ウガンダ・トラさん死去」の文字を見つけ、「えっ?」と声をあげてしまった。




死因不明というのが解せないが、根本的原因は肥満だったのではないかと憶測してしまう。




ウガンダさんといえば、「オレたちひょうきん族」(だったと思う)でのマイケル・ジャクソンのプロモーション・ビデオのパロディが思い出される。その切れのあるダンスに、人々は「デブはデブでも、動きのいいデブ」と拍手を送った。




ご冥福をお祈りします。




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