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2008年4月18日 (金)

ラスト・フレンズ

4月スタートのテレビドラマの中で私が最も期待していたのは、フジテレビの「ラスト・フレンズ」だった。




第2話までの感想を一言で言うと、暗い。いや、陰湿と言ったほうが的確だろう。




重いテーマを扱うことには大きな意味があり、どう切り込んでいくかに注目していたのだが、DV(ドメスティック・バイオレンス)男の描写の殆どが監視と暴行というのは、見ていて辛くなるばかりである。




彼を単なる悪者として位置付けるのならこのまま進めるしかないが、過去に起こった何らかの出来事(例えば、子供の頃虐待されていたとか、両親間でのDVがあったとか)が彼の心の傷となり、DVに走らせているという設定ならば、早めにそこに触れ、DV問題の深層に迫っていってほしい。




重いのはいいが、陰湿になってはいけない。





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