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2008年4月26日 (土)

姫路菓子博2008

肥えた肥えたと言いながら 甘いお菓子をやめられぬ




姫路城周辺で開催中の「第25回全国菓子大博覧会・兵庫」に行ってきた。






入場者数が25万人を突破した昨日(4月25日)、朝9時前に当日券を買い、メーンゲート前に並んだ。




会期前半で平日にもかかわらず、9時30分の開場時には1,000人以上集まっていたらしい。




私はまず、全国工芸菓子館「和の匠館」に入った。主に花や鳥をモデルに作られた和風工芸菓子が展示されている。美意識の結晶、技の競演を堪能した。撮影禁止のため、写真で紹介できないのが残念。




次に、テーマ館「和と洋のシンフォニー館」へ。メインの作品「姫路城 白鷺の夢(菓子で作った姫路城)」はここに展示されているのだが、10時の時点で3時間待ちと聞き、根性も時間も無い私は断念した。今後も大混雑が予想されるので、どうしても見たい方は覚悟されたい。




テーマ館の西にあるのが「日本縦断!お菓子めぐり館」。北海道から沖縄まで、全国の銘菓が展示され、その先には販売コーナーが設けられている。宮崎のマンゴープリンの前で立ち止まる人多く、東国原パワーいまだ衰えずと実感。




お菓子めぐり館の南には、お楽しみの「夢のスイーツカフェ」。40分ほど並んで入った。ここでは兵庫県内の5社がプリン、ゼリー、ケーキ等を、UCCがコーヒー、紅茶、オレンジジュース等を販売している。私はクレオパトラをイメージしたケーキ、オレンジとマンゴーのゼリーを購入したが、建物内と周辺にあるテーブルは満席。カフェの客用に置かれたテーブルのはずなのに、弁当や串焼きを食べている人がいて、少し腹を立てつつ、トレーを持ってうろうろした末、マンホールの入口のコンクリートに腰を下ろした。やっとのことでお預け状態を脱し、一口食べたところで、しまった!今度こそ写真を撮るつもりだったのにと思い出しても後の祭り。




その後は、飲食コーナーで生姜入りのだしが効いている姫路おでんと、六甲牧場の牛乳を使ったソフトクリームを買って食べ、帰り際に写真を1枚撮った。



姫路菓子博2008




これから行くという方は、暑さ対策のほか、空いた椅子・ベンチが無い場合に備えてビニールシートを準備しておいたほうがよさそうだ。
また、他の博覧会に比べてパビリオンの数は少ないが、それでも1日で全部見るのはおそらく無理だ。メーンゲートをくぐって少し歩くと、スタッフが場内の地図を配っているのでそれを受け取り、各パビリオンの混雑状況を確認の上、見たいもの、見られるものに絞って効率よく回るといいだろう。(携帯サイト「ひめかミ~ル」でも待ち時間をチェックできる。)




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