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2008年3月 6日 (木)

ラフマニノフの交響曲第2番

高校時代からのラフマニノフファンでありながら、交響曲第2番を全曲初めて聴いたのは昨年秋のこと。「そんな奴はファンじゃない」と筋金入りのファンに叱られそうだが、それはさておき。




そのコンサートはワレリー・ゲルギエフとマリインスキー歌劇場管弦楽団の組み合わせで、私は大いに満足し、これはCDを買わないわけにはいかないと思ったのだが、残念なことに彼らはこの曲を録音していない。




となると、他の演奏家によるCDを買うしかない。いろいろなサイトに出ている感想を読み比べた末に入手したのは、1973年録音のアンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団版である。






Toce13321



(東芝EMI)




素晴らしい! 59分があっという間に過ぎていく。




価格が安いのも有難い。税込1,300円。






曲名や作曲者名を知らなくても、第3楽章を聴いたことのある人は多いのではなかろうか。ゆったりとしたテンポの甘美な旋律がテレビドラマで何度か採用されてきた。最近ではフジテレビの「わたしたちの教科書」、古くは同じくフジテレビの月9「妹よ」でも使われていたと記憶している。また、平原綾香がこの旋律に詞をつけたものを歌っている。
(「わたしたち・・・」は第2楽章も使っている。脚本家かプロデューサーあたりがこの曲に相当の思い入れがあったのかもしれぬ。)




※ゲルギエフが他のオーケストラと組んで録音したCDなら出ているが、私がチェックした範囲での評価は芳しくなかったので、購入を見合わせた。




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