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2008年3月

2008年3月31日 (月)

噂は本当だった。

フジテレビの番組で映画「踊る大捜査線」のパート3の制作が発表された。来年クランクインするという。




パート2の大ヒットで続編が期待されながら実現に至らない原因は出演者間の確執だと報じられてきたが、数ヶ月前から「(確執の当事者が)ついにOKしたらしい」との情報がワイドショーで聞かれるようになっていた。




待っている人がいるならそれに応えるべきだという考え方もあろうが、私は前にも書いたとおり、パート2の出来はパート1に及ばず、パート3はやめたほうがいいと思っている。しかし、やるからには面白いものを作ってほしい。



2008年3月30日 (日)

オールスター感謝祭

昨日の話をもう一つ。




TBSのアナウンサー達よ。




「ふじきなおと」だの「いたおそうじ」だの、人名の読み間違いはいただけないぞ。




数合わせのために出てきた知名度の低いタレントならともかく、彼らのように売れている人を間違えちゃいけない。




ちりとてちん

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」が昨日で終わった。




子供とひぐらし亭のお母ちゃん業に専念するため落語家を引退する結末に、田嶋陽子みたいな人は「男社会に飛び込んでまだまだこれからという時に引退して専業主婦になるとは何事だ」と気色ばんだかもしれない。




私は、いつもは考え込んでなかなか結論を出せない喜代美が短期間で引退を決めたのが説得力に欠けているように思われ、恨みが残ったけれども、大した疵ではなく、傑作という評価に変わりはない。




一人だけ演技が少し硬かった俳優がいたが、他は皆素晴らしかった。




貫地谷しほりが早速民放の連ドラの主役を務めるのも、加藤虎ノ介(ノが之に、介が助になど、よく間違えられるらしい。ファンだと言う人まで間違えているので、気をつけよう)の人気が急騰し、出演依頼が相次いでいるというのも納得がいく。また、佐藤めぐみは今までテレビも映画も舞台も観てきたが、今作が一番良かった。




2008年3月27日 (木)

今日も暫定税率の話。

※前の記事に誤りがあったので訂正しています。




そして、今日はその続き。






私は暫定税率廃止には依然反対する。




民主党は「税収が減っても地方にしわ寄せがいかないようにする」と言うが、期限切れで一旦廃止が避けられない現時点で、地方自治体はもう混乱している。




国からの補助金収入が見込みより大幅に少なくなる不安から、一部の道路事業を開始できないでいるのだ。




この不安を取り除ける対案も出さずに廃止廃止とのたまう連中は、やはり無責任極まりない。




一方、暫定税率の一般財源化(道路に関係のない事業にも使えるようにすること)は賛成だ。




どう見ても無駄な道路まで造られたり、ほとんど誰も知らないような施設がぽこぽこ建ったりしたのは、入った金はせっかく道路関係で独占できるのだから使わなければもったいないという意識が国土交通省の役人らにあったためだと思う。




首相は会見で平成21年度から一般財源化すると述べたが、20年度から実施しても支障はあるまい。




また、首相は暫定税率を必要とする根拠として環境問題も挙げていた。同感である。




テレビ局の街頭インタビューでに「(ガソリン代が安くなったら)車をどんどん走らせる」と答えた人がいたが、そういう人はおそらくたくさんいる。




地球温暖化の心配は無いと主張する学者も、自動車交通量と大気汚染の因果関係は否定できないだろう。




2008年3月26日 (水)

子供かっ!

国会は崩壊状態。このまま3月が過ぎれば、暫定税率が自動的に失効する。




それでも野党(特に民主党)は「暫定税率廃止は私たちの努力の結果です」とアピールするつもりだろうか?




正々堂々議論せず、相変わらず子供じみた真似をして期限切れを待ち、その挙句、自分たちの手柄だと自慢するのなら、筋違いもいいところである。




「審議に応じない原因を作ったのは政府与党」との指摘もあるが、国民に対する責任感の無さは民主党のほうが上回っていると私は思う。




民主党内にも「与党と話し合うべきだ」と主張する良識派がいる。幹部はその声に耳を傾け、いい加減に大人になってもらいたい。




なお、暫定税率は3月までに出荷された分にかかるため、本来は各ガソリンスタンドでその在庫が切れてから値下げできるということなのだが、「4月に入ったのに何で安くしないんだ」と客に文句をつけられたり他店に行かれたりしては困るからと、赤字覚悟で4月1日から値下げするスタンドがあると聞く。気の毒な話だ。
私も暫定税率廃止即ガソリン値下げと誤解していた。誤解を生じさせた責任はメディアにもあると言えるが、やはり民主党の責任が大きいのではないか。




あれから1年

能登半島地震から昨日でちょうど1年。




名物の朝市は震災前並みの活気を取り戻したものの、住宅問題をはじめとして、復興への道のりは長く険しい。




私は何もできないけれど、ただ復興を祈る。




2008年3月25日 (火)

だいぶ前の話(牛丼屋にて)

ある朝、定食を食べに入った牛丼屋には、3人グループの若い客がいた。




さえない顔をした男が真ん中に座り、両隣に女。徹夜で遊んだ後だろうか。




ちきしょう、羨ましいぜ。まあ、それはさておき。




向かって右端の女は声が大きい。店員にビールを注文している。飲み会では常に仕切りや盛り上げ役を買って出るタイプと見た。一方、左端の女は大人しそうだ。




3人は一体どういう関係なんだ?会社の同僚か、それとも夜の女たちとその常連客か。私は黙々と定食を食べつつ、聞き耳を立てる。




やがて、左端の女が、「起きるのが遅い」などと、男の暮らしぶりを語り始めた。




そして、やり直す気があるのかどうかという話になり、左端の女が「私はあるけど、・・・」。




そうか。左の2人は交際していたが溝が出来てしまい、仕切り女が相談に乗ってやっているのか。




私は思う。そんなに大事な話を見ず知らずの人に聞かれる場所でするというのはいかがなものか。警戒も躊躇もなく、プライバシーを自ら漏洩するなんて。




周りに大勢いる中で、携帯電話で仕事以外の話題を延々としゃべる人といい、恥ずかしいとか、みっともないとか、そういう意識を捨ててしまった人の何と多いことか。





※記事数が450となりました。今後ともどうかご贔屓に。




2008年3月24日 (月)

向田賞の行方

フジテレビ系の「薔薇のない花屋」が終わった。アンチ野島の私だが、過去の作品に見られた“あざとさ”が弱まり(無くなったとまでは言えない)、山田太一的な相槌の入った会話シーンも楽しめ、しかも皆が幸せになる結末で、初回からずっと観てきて良かった。「あの野島伸司が書いたドラマなんか」と観なかった人がいるとしたら、それは勿体無いことをしたと思う。




では、本題へ。




2007年度に放送されたテレビドラマの脚本家を対象として、向田邦子賞(主催:東京ニュース通信社)が選考、授与されることとなっている。




選考は4月中旬に行われるようだが、私は「ちりとてちん」の藤本有紀が最有力と予想する。伏線の張り方や、2つのエピソードを並行して展開させて対比するなど、物語の構成が見事であり、今まで観てきた連続テレビ小説の中では群を抜いている。




そして、競馬風にいうところの対抗は、「おいしいごはん」の古沢良太で、それに続くのが「薔薇・・・」の野島伸司だと思うが、神がかり、奇跡と言っても過言ではない傑作「ちりとてちん」の独走を許さざるを得ないのではなかろうか。




2008年3月23日 (日)

また出たか。

「誰でもいいから人を殺したかった」って言う奴が。




2人の命を奪った茨城県土浦市のK容疑者のことである。




19日に1人殺しただけでは足りなかったか。(勿論、1人なら殺してもいいわけではない。)




今日の通り魔は現行犯だから冤罪の可能性は無く、心神喪失状態ではなかったと認められれば、更に裁判官が死刑廃止論者でなければ、裁判の結果は目に見えている。




重体の方には元気になってもらいたいし、亡くなった方のご遺族のお気持ちを思うと本当にやり切れない。




「誰でもいいから・・・」なんて言う奴には自己愛が欠如しているのだろう。


2008年3月22日 (土)

トリビアの水たまり(2)

車内広告の写真を見て気付いたこと。



神無月(念のため注:ものまねタレント)の顔が細くなると、松田翔太に似ると思う。多分。




ぼやきの部屋

あーあっ。




鬼束ちひろのコンサートのチケット争奪戦に敗れてしまった。




ぴあもイープラスもローソンも5分後には予定枚数終了。




今となっては、ぴあの先行予約が知らないうちに始まり終わっていて応募できなかったことが悔やまれる。まめな情報収集の大切さを痛感する。




喉に居座っていた痰が消滅し、風邪がもうすぐ完治するというのに。人生良いことばかり続かないね。




2008年3月21日 (金)

Single Best / 柴咲コウ

タワーレコードのポイントを使い、柴咲コウの「Single Best」を買った。




DVD付きの初回限定盤(ジャケットは目を開けた写真)は高いので、迷わずCDのみ(目を閉じた写真)を選択。




「ひと恋めぐり」、「かたち あるもの」、「思い出だけではつらすぎる」を特に繰り返し聴いている。




「思い出・・・」は一度聴くだけでそうと分かる難曲だが、中島みゆきがそれでもこの曲を柴咲に提供したのは、彼女の歌唱力を見込んでのこと。前にも書いたが、是非全国ツアーを開催して生で聴かせてほしい。




収録された15曲のうち9曲は、柴咲が作詞(共作を含む)したものである。彼女は英単語を並べてかっこつけたり誤魔化したりせず、意味不明な表現も用いず、ちゃんとした日本語で美しい詞を書いている。そこに、阿久悠みたいにひとつまみの毒を加えられたら、世界がもっと広がるに違いない。




歌手として、作詞家として、さらなる進化を期待させる一枚だ。








2008年3月20日 (木)

月刊100アニバーサリー

新潮社の「月刊シリーズ」が100号を迎え、記念号が発刊された。




過去の全99冊のベストショットが掲載される。藤代冥砂撮影の真木よう子の写真も勿論入っている。そう思って買ったのに。




過去に登場した人のごく一部に「これから有望なグラビアアイドル」などを加えた100人の写真で、真木よう子は載っていなかった。




がっかりしたが、好きなグラドルさんの写真が見られたから、まあ、いいとしようか。




しかし、へそにピアスをつけている娘の多いこと。よせばいいのに。




2008年3月19日 (水)

背中が寒い。

この冬2度目の風邪を引いた。




東京から帰ってきた途端、喉がおかしくなり、一夜明けた今日はすっかり鼻声。




予定していた帰省を取り止め、静養。




墓参りは来週にしよう。




2008年3月18日 (火)

R指定(後編)

カンガルーが倒れていたはずの場所に、ショートカットの若い女の死体。血まみれで、下半身が欠けている死体。




女は人間として生きるのが厭になり、カンガルーに化身していたらしい。絶命して元の姿に戻ったのだ。





最近、そんな夢を見た。かくも不気味な夢を見たのは初めてだ。しかし、どうして私の天敵が私を襲ったカンガルーに報復したのか、カンガルーに子どもがいたということは女にも子がいたのか、女の下半身は何処へ行ったのかなど、謎が多く、随分不出来な物語である。





2008年3月17日 (月)

R指定(前編)

カンガルーが駆け寄ってくる。お腹の袋から子どもが半分顔を出している。




可愛いなと思って見ていると、カンガルーが突如私の右腕に噛み付いてきた。




何度も腕を振ってやっと振り落とすと、私の天敵が現れ、カンガルーの首を掴み、ぶん投げた。




何故か兎のように小さくなったカンガルーは建物の白い外壁にぶち当たり、壁づたいに落下した。




行ってみると、カンガルーは死んでいた。




それから一旦視線を外し、戻した瞬間、我が目を疑った。




(続く)




2008年3月16日 (日)

黄信号一歩手前

昨年春に芸能界を引退した飯島愛が、所持金が10万円を切ったとブログで告白している。




売れっ子だった彼女は結構稼いでいたはずなのに。あまり貯金していなかったのか?




一方、同じように昨年春から働いていない私の元に、新年度の社会保険料の請求書が届いた。




幸い、彼女よりは貯えがあるので何とか払えるが、残額を計算してみたら、血の気が引きそうになった。




やばいぞ。




2008年3月15日 (土)

続・血豆

血豆はさらに変色し、小豆が一粒付着しているように見える。






続・血豆






数日後には、かさぶたみたいにぺろっと剥がれるだろう。





2008年3月14日 (金)

さらば銀河よ

JRの寝台急行「銀河」が今夜出発の便をもって姿を消す。




東京駅発時刻が23時と遅く、観劇や映画鑑賞の終了が21時を過ぎてしまっても余裕で乗車できるので、何度か利用したことがある。




しかし、同様に出発時刻の遅いバスが1万円を切る運賃で運行されていることを知ってからは、専らバスを利用している。




夜行で移動する人々は、豪華でゆったりしている寝台車派と寝心地は良くないが安価なバス派に二極分化し、どっちつかずの「銀河」は敬遠されてしまったのだろう。




料金をせめて総額12,000~13,000円程度に抑えるか、思い切って新車両を投入すれば、利用率が上がっただろうに。




私が生まれる20年前から東京~大阪間を走り続けた「銀河」よ。お疲れさま。そして、さようなら。




2008年3月12日 (水)

血豆

ほんの一時間弱雪かきしただけで、右手中指の付け根に血豆ができてしまった。




血豆




面の皮は厚いのに、手の皮は薄いらしい。





2008年3月11日 (火)

トリビアの水たまり

ずっと前から思っていたこと。





JRの一部の券売機が喋る「お札をお取りください」という音声は、若い頃の藤村俊二の声に似ている。







2008年3月10日 (月)

投げ出さない人

実質残り1枚の北京五輪行き切符の獲得を目指して昨日の名古屋国際女子マラソンに出場した高橋尚子選手は、27位に終わった。




代表入りの望みを絶たれても完走し、試合後の会見にも嫌な顔一つせず応じる、決して投げ出さない態度に私は敬服した。




何て美しい人なんだろう。




「惨敗」と報じられもしたが、体調不良でありながら2時間44分でゴールし、しかもゴール後に倒れなかったというのは、ずば抜けた体力と練習があったからだと推察する。




だから、30代後半の彼女が再び快挙を成し遂げ、“常識”を覆す日が来るように思えるのだ。




その日を楽しみに待ちたい。





※今日、マラソンの日本代表選手が決まった。男子はよく分からないが、女子の人選は順当ではなかろうか。




2008年3月 9日 (日)

またもや爆弾が、・・・・・。

父の車が汚れていたので、翌朝洗おうと昨日の夕方に決めた。




そして、夜が明けた。




車庫のシャッターを上げた後、普通はエンジンをかけて車を出すと思うが、10年以上運転していない私は急発進してどこかにぶつけて壊すかもしれないと恐れ、人力で動かすことにした。




ギアをニュートラルにし、前から押すと面白いように車体はバックする。ところが、車庫から続く庭が平坦でないために、途中で動かなくなってしまった。




前端がちょうどシャッターの真下あたり。このまま作業を始めれば、車庫内に水が入ってしまう。かといって、シャッターを下ろせば前部が洗いにくくなる。




もう少しバックさせようとありったけの力を込めたその瞬間、腰がカーッと熱くなった。




ああ、またやってもうた。腰痛再発。




それでも何とか車を車庫から遠ざけ、洗車した。




当面のスケジュールを問題なくこなすには、明後日までに痛みが取れないと困る。




やれやれ。とんでもない爆弾を抱えてしまったものだ。




2008年3月 8日 (土)

日銀総裁人事

日本銀行総裁の人事案に民主党などが噛み付いているが、私にはガキの喧嘩にしか見えない。実に不愉快だ。いい加減にしてもらいたい。




武藤副総裁が本当に総裁に適さないのかどうかは分からないが、反対反対とごねているだけでは、埒が明かない。




どういう人なら賛成するのか、民主党は具体的に主張すべきだ。(人名を挙げればその人に迷惑がかかるだろうから、そこまではできないと思うが。)




年内にあるかもしれない衆議院選挙で、一体どの党の候補者を支持すればいいものか。考えると憂鬱になる。




2008年3月 7日 (金)

かくて申告す。

今日の午後、税務署へ行く。行列が出来ている。大繁盛だ。




確定申告受付で「申告書を大体書いてきたんですけど、書き方が分からないところが何点かありまして」と言うと、相談コーナーに案内された。




60歳前後とおぼしき穏やかそうな女性税理士が一人座っていて、質問すると、丁寧に回答してくださった。さらに、社会保険料控除の申告を省こうとしていた私に、それも申告しておくと住民税が安くなるからと、有難い助言までいただいた。




おかげで、スピーディーに、かつ気持ち良く手続きを済ませることができた。あとは、還付金が指定口座に振り込まれるのを待つのみだ。




来年は難しいかもしれないが、再来年は納税するぞ。




2008年3月 6日 (木)

奈緒子

「ロボコン」、「さよならみどりちゃん」と若者を生き生きと描いてきた古厩智之監督の最新作「奈緒子」。撮るたびにレベルを下げてしまう監督もいるけど、古厩監督は安定しているなあと唸らせる、爽やかな作品である。




「ロスタイムライフ」(フジテレビ)では「のだめ」を引きずっていた感のある上野樹里だが、今作は切り離して観られた。役を掴むのに時間がかかる半面、一旦掴んでしまうと人一倍高い実力を発揮するタイプの俳優なのだろう。




三浦春馬は「恋空」よりもこういうキャラクターが似合う。走る姿が画になっていた。




劇中「蛙の子は蛙」という台詞が出てくるが、それはまるで柄本時生のことを言っているようだ。後輩を妬み葛藤する先輩役を好演。
【追記】「蛙の子は蛙」は、しょせん凡人の親からは凡人の子しか生まれないというのが正しい意味でした。失礼しました。




少ない出番で人物像がすべて見えてくるような演技をしたライバル校のエース役、綾野剛も印象深い。




ちょっとベタな展開もあるけれど、それはそれでよし。観る価値あり。



ラフマニノフの交響曲第2番

高校時代からのラフマニノフファンでありながら、交響曲第2番を全曲初めて聴いたのは昨年秋のこと。「そんな奴はファンじゃない」と筋金入りのファンに叱られそうだが、それはさておき。




そのコンサートはワレリー・ゲルギエフとマリインスキー歌劇場管弦楽団の組み合わせで、私は大いに満足し、これはCDを買わないわけにはいかないと思ったのだが、残念なことに彼らはこの曲を録音していない。




となると、他の演奏家によるCDを買うしかない。いろいろなサイトに出ている感想を読み比べた末に入手したのは、1973年録音のアンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団版である。






Toce13321



(東芝EMI)




素晴らしい! 59分があっという間に過ぎていく。




価格が安いのも有難い。税込1,300円。






曲名や作曲者名を知らなくても、第3楽章を聴いたことのある人は多いのではなかろうか。ゆったりとしたテンポの甘美な旋律がテレビドラマで何度か採用されてきた。最近ではフジテレビの「わたしたちの教科書」、古くは同じくフジテレビの月9「妹よ」でも使われていたと記憶している。また、平原綾香がこの旋律に詞をつけたものを歌っている。
(「わたしたち・・・」は第2楽章も使っている。脚本家かプロデューサーあたりがこの曲に相当の思い入れがあったのかもしれぬ。)




※ゲルギエフが他のオーケストラと組んで録音したCDなら出ているが、私がチェックした範囲での評価は芳しくなかったので、購入を見合わせた。




2008年3月 5日 (水)

矢場とん

いくつかのブログで矢場とんを絶賛する記事を見て以来、いつか行きたいと思っていた。




そして、遂に、先日の映画鑑賞ツアーの合間、午後6時過ぎに名古屋駅地下街の矢場とんに寄った。




店の前には10人以上並んでいたが、客の回転が速く、短時間で入れた。店員は息つく暇も無いほど忙しそうだ。




肝心のとんかつだが、一口食べて感動を覚えた。とにかく、肉が柔らかいのである。




メニューに「肉を叩いて柔らかくする店があるが、あれでは肉の繊維が壊れてしまう。矢場とんは元々柔らかい肉を仕入れているので、叩く必要が無い」という内容の文章が書かれていたが、食べて納得。




さらに、私が選んだ「わらじとんかつ定食」はボリュームもあり、夜食を欲することは無いと確信した。(実際、欲しなかった。)




矢場とんは、噂に違わぬ名店であった。





※この日知ったのだが、都内にも出店しているそうな。




2008年3月 4日 (火)

計画実行

予定通り、舞台1本と映画8本を観てきた。




舞台は私の好みからかけ離れていて退屈だった。今年初めての舞台だったのに。




映画はそこそこ面白いものから、今までに観た映画ワースト5入り確定のものまであった。前者の作品については、後日書こうと思う。




2008年3月 3日 (月)

寺岡家のたまごにかけるお醤油

近所のスーパーには、たまごかけごはん用の醤油が2種類置いてあるが、私が好きなのはこれ。




寺岡家のたまごにかけるお醤油


寺岡有機醸造株式会社(広島県福山市)の「寺岡家のたまごにかけるお醤油」。




中身は分かりやすいが、名前が長い。




関東や関西では店頭に無いかもしれないが、ネット販売されている。




ラベルに書かれている通り「旨い」。看板に偽りなし。




2008年3月 2日 (日)

もりもりレアチーズ

「プリン博覧会2007」の閉幕後、同じ会場(大阪市の浪花餃子スタジアム)で「チーズケーキ博覧会2008」を開催中。





もりもりレアチーズ



甘栄堂工藤菓子店(北海道稚内市)の「もりもりレアチーズ」は何といってもその大きさが魅力。ケーキを包むクレープの硬さと甘さもちょうど良い。




4月6日の閉幕までにもう一度行き、他のケーキも食べてみたいと思う。




2008年3月 1日 (土)

計画を立てる男

3日間で映画8本、芝居1本を鑑賞する計画を立てた。




映画情報ホームページを行きつ戻りつ、移動や食事の時間も考えてスケジュールを組んだ。




観光地巡りは久しくしていないが、そういう旅でも、時間割を作って動くのが好きだ。“行き当たりばったり方式”も面白いかもしれないが、無駄な時間が生じてしまいそうだ。




昔、盛岡でわんこそばを105杯食べた後、何時何分発の列車に乗らねばと、重くなった腹を抱え、苦しみながら駅まで早歩きしたっけ。当時も笑ってしまったが、今思い出しても可笑しい。




これがほんとの抱腹絶倒。




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