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2008年1月

2008年1月30日 (水)

400本目の記事

王理恵さんはしばらくは蕎麦屋に入りにくいだろうなあ、なんて考えているうちに、このブログの記事数が400に達しました。



昨日買った咳止め薬が効いてきています。やっぱり、薬剤師に症状を説明して薬を選んでもらうと違いますね。



今日は旅に出ます。




2008年1月29日 (火)

ひよこのお昼ねプリン

一昨日終了したのだが、 大阪市の浪花餃子スタジアムで「プリン博覧会2007」が開かれていた。




プリン好きの私は、映画鑑賞の合間を縫って足を運んだのだった。




国内各地のプリンが並ぶ中、私が買ったのはコレ。





ひよこのお昼ねプリン


「プリンの殿堂2006」で日本一に輝いたという、エチュード洋菓子店(北海道旭川市)の「ひよこのお昼ねプリン」。




なるほど、コクがありますなあ。






次は同会場で「チーズケーキ博覧会」が開かれるらしい。行くしかないじゃないか。



2008年1月28日 (月)

只今闘病中。

風邪を引いてしまった。




土曜の夜、ちょっと寒気がしたが、なんてことないとそのままでいたのがいけなかった。




“油断大敵”を痛感。




重症ではないが、また遠出をするので、早く治してしまいたい。




昨日、今日と、お茶を多めに飲み、体内の水分の入れ替え作業を行っている。だから、トイレが近くなってしょうがない。




皆様におかれましては、どうかご自愛のほどを。



2008年1月25日 (金)

大阪も寒かった。

大阪に行ってきた。




朝方の寒さには参った。午後になっても霰がちらついた。




次回は大阪で仕入れたネタをアップする予定である。



2008年1月23日 (水)

教えてくれないんですか。

昨年の献血者のうちエイズウイルス陽性者が102人いたという。




厚生労働省はHIV検査目的の献血が増えている可能性があると考えているが、献血された血液にエイズウイルスを発見しても献血者への通知はしていないそうだ。




てっきり通知するものと思っていた。




血液センターは献血者に対し、その旨きちんと説明しているのだろうか。もし、説明していないとなると、「何も言われなかったから自分は感染していないんだ」と誤解した人が誰かにうつしてしまうかもしれない。




心配な人は保健所で検査を受けましょう。



終わらない悲しみ

大阪府守口市で強盗に殺された乳児の母親が大阪市内で死亡した。歩道橋から飛び降りたのではないかと見られている。




我が子を喪った悲しさに、施錠をしていなかったことや我が子を助けられなかったことでの自責の念も重なったのだろうか。




悪いのは強盗だ。鍵がかかっていないから盗みに入っていいという法は無い。




それでも母親が責任を感じるのなら、我が子を供養しながら生き抜く道を選んでほしかった。




母親の周辺の何人かは、自殺を食い止められなかったと生涯悔やみ続けるかもしれない。




やりきれない。




2008年1月22日 (火)

気晴らしに、

センター試験の国語の第1問と第2問(要は現代国語)を解いてみた。




解答番号の6と15を間違え、85点。(100点満点)




微妙だなあ。




でも受験生だったら、迷ってしまってもっと間違えたかもしれない。






結果が振るわず落ち込んでいる子もいると思うが、2次試験でリベンジだ!!



2008年1月20日 (日)

いまだトンネルの中

一昨日の夜、父に対して声を荒げてしまった。




胸が痛む一方で、正直すっきりしたという気持ちもあって。




どうしようもない。甘ったれだ。




ストレスをためない方法は私には無いと思うので、ストレスを上手に発散する方法を見つけなければ。




2008年1月17日 (木)

1月17日の一言

今日のニュースで、1月17日は「おむすびの日」だと知った。




13年前の今日発生した阪神淡路大震災の被災者がボランティアが配ったおむすびに励まされたというエピソードにちなんで制定されたそうな。




そんなわけで、各地でキャンペーンが展開されたが、犠牲者を悼み、防災を考える日に米の消費拡大運動が絡んでくるのはおかしいと思う。




どうしても1月17日におむすびをPRしたいのなら、神戸の復興住宅や新潟・石川の仮設住宅で暮らしていらっしゃる方々、他の地域では一人暮らしの高齢者らに、上質な食材を使ったおむすびを無料で差し上げなさいよと言いたい。

(実施した団体があれば、マスコミは大々的に報じて労ってあげてほしい。)




2008年1月16日 (水)

ガソリン国会

ガソリンの暫定税率が間もなく開会する通常国会の論議の的となるのは間違いないだろう。




ガソリン代に含まれる税金の一部について、与党は引き続き徴収したいと言い、民主党はもう取らないようにしようと主張している。




暫定税率が廃止されれば(取扱業者らが取り分を増やそうとしない限り)1リットルにつき25円の値下げが実現するが、同時に国の収入も減ることとなる。この収入は地方の道路整備等の補助に充てられているため、宮崎県知事が廃止に否定的な意見を述べるなど、地方を中心に廃止反対の声が上がっている。




国が事業を見直して無駄な支出をカットし、減収のつけを地方に回さないのなら良いが、それを期待できない現状において、廃止はまずいのではないか。地方で生活する一人として、私はそう考えている。




勿論、消費者としては、廃止(→値下げ)は大歓迎だ。経済効果も無くはないだろう。しかし、廃止で生じる2兆6000億円とも言われる減収の穴を埋められるだけの効果が出るとは思えない。




八方丸く収まる名案はないものか。



2008年1月15日 (火)

ヤッターマン

「ヤッターマン」のリメイク版の放送が始まった。



ドラえもんを降板した小原乃梨子とたてかべ和也がこちらでは再登板し、他の悪役もオリジナルキャストである滝口順平、八奈見乗児が続投するとあって、指折り数える思いで1月14日を待っていた。しかし、初回放送を見てがっかりさせられた。



まず、オープニングテーマ。オリジナル版と同じ曲を持ってきたのはいい。世良公則のボーカルも面白いが、あまりにも伴奏が地味だ。ギターをメインにするにしても、ストリングスやブラスセクションを加えて派手に決めてほしかった。



次にキャスト。ヤッターマン1号はオリジナル版同様、女性の声優に演じてほしかった。男なんだから男性が声を入れるのが当然と言われればそのとおりかもしれないが、妙に生々しくて、違和感がある。



そして、脚本で気になったのは、ヤッターマン2号が何パー(セント)、何パーと連発すること。耳障りだ。



それから、これは昨今の他のヒーローものでも言えることだが、正義の味方チーム内の恋愛をあからさまに描くのはどうかと思う。ゴールデンタイムのテレビドラマでラブストーリーを書く機会に恵まれない脚本家が子供向け番組で不満を解消しているのか?



とどめはエンディングテーマ。本筋と無関係のJ-POPが流れるというのは、これまた昨今の他のアニメと共通しているが、実にすっきりしない。“大人の事情”もあるだろうが、何とかならないものか。



リメイクする以上、オリジナル版と全く同じでは意味がないと作り手は考えるだろう。それはごく自然なことだ。それでも私は、30年前のヤッターマンの雰囲気を忠実に再現し、2008年の子供たちに問うてくれることを期待していた。



どうだろう?オリジナル版のファンだった皆さんはリメイク版をどう受け止めたのだろうか?



2008年1月13日 (日)

成人の日を前に

明日は成人の日だが、故郷を離れて暮らしている新成人が帰ってくる1月上旬や8月中旬に成人式を行う自治体も多い。




先日、ある市の大ホールで一足早い成人式が行われた。




代表が「新成人の誓い」を読み上げるところがテレビのニュースで流れたが、マイクは騒音も拾っていた。




客席に座っている新成人が式典の最中も喋っているのだ。




こんな成人式は税金の無駄遣いである。




テーマパークで開催したり、賞品が当たるゲーム大会をやったりする自治体もあるが、デパートじゃあるまいし、客(参加者)が集まればいいというものではないだろう。
(会費を徴収して運営しているのなら異議はないが。)




中には、厳かさが守られているところや、新成人の有志が企画段階から関わって、誰に見られても恥ずかしくない立派な式を開催しているところもあるようだが、“20歳のお子様たち”に騒いでいただくだけの成人式なら即刻やめるべきである。




明日の夜、また“荒れる成人式”が報じられるのだろうか?




2008年1月12日 (土)

1月12日の夢

また奇妙な夢を見たので、書きとめておこう。





海外(おそらく東南アジア)で葬儀が営まれている。




亡くなったのは男2人。殺されたのだ。




1人の国籍は不明(おそらく現地の人)だが、もう1人は日本人だ。




長方形の台が並び、その上に遺体が仰向けの状態で置かれている。




そして、腰に布を巻いただけの現地の男2人がそれぞれ台に乗り、遺体に添い寝するように横たわると、まるで自分の家族を喪ったように号泣しながら、両手で死者の顔を撫で始めた。




手には植物の葉をすりつぶして採った汁を塗っているから、死者の顔がみるみる緑色に染まった。




参列している日本人の男が大きな声で独り言を言っている。(内容の詳細は目覚めとともに忘れてしまったが、誰かの不手際を責めていたと思う。)




日本人が亡くなったため、葬儀の模様は日本のテレビでも中継された。




この日、日本は大晦日。




葬儀を中継するニュースが終わると、NHK紅白歌合戦が再開され、豪華衣装という名の巨大な装置に埋もれた小林幸子が美空ひばりの「柔」を誇らしげに歌っていた。





なっ? 変な夢じゃろ?




キリマンジャロ?




ミケランジェロ?




2008年1月11日 (金)

浮上待ち

今週はずっと気持ちが沈んでいる。



目標の毎日更新がストップしたからではない。いや、それもあるかもしれないが、自分でも分析できないほど、いくつもの小さな原因が積み重なっている。



年に何度か、こうして落ち込んでしまうのだが、必ず立ち直ってきた。



今回も辛抱していれば、沈んだ気持ちがそのうち浮き上がってくると思う。



ところで、ここ数日はアクセス数が非常に少ない。まるで私の気分を反映しているかのようだ。



禁煙タクシー

都内の殆どのタクシーが禁煙となり、心配されたトラブルが早速発生しているようだ。



私は嫌煙派だが、歩きタバコやタバコのポイ捨てをせず、近くに子供、妊婦、病人がいれば喫煙しないなど、マナーを守っている愛煙家の喫煙権はもう少し保障されていいと思う。



タクシーも禁煙車と喫煙車に分けて、なるべく選択できるようにすればいい。








この記事を書いていて、昔のことを思い出した。



喫煙したことがまったく無いのに、一度だけ口中が煙草臭くなったことがある。



周囲にいた人がひそひそ言い合っているのが聞こえてきた。単に不快を訴えるだけでなく、「未成年なのに」という非難を含むその声に、私は逃げ出したくなったが、それは不可能な状況にあった。



食べあわせが悪かったのか?煙草臭の原因は分からずじまいである。




2008年1月10日 (木)

面白くないねえ。

松下電器産業が10月に社名をパナソニックに変更し、ブランド名もこれに統一するという。




海外での受けを良くするためにどうしても漢字を捨てたいのなら、国内で長年親しまれているナショナルでも問題ないと思うのだが。




日本企業の名前が日本らしさを失っていくことは悲しく、憤りすら覚える。



2008年1月 9日 (水)

年賀状

一昨日、実家から戻ってくると、メモが入っていた。




「年賀状をお届けに伺いましたが、差し入れるところが見つからず・・・1月2日に再度お届けいたします・・・」という郵便事業株式会社のメモだった。




ところが、年賀状は差し入れられていなかった。ということは、まだ保管されているのか?




いや、それは違う。




メモはちゃんと差し入れられている。現に、年賀状以外の郵便は届いている。第一、昨年1枚だけ年賀状をいただき、その差出人の方から秋に喪中欠礼のはがきをいただいた私に、差し入れ口に入らない枚数の年賀状が届くはずが無い。




メモに書かれた番号に電話し、住所、氏名、電話番号を告げた。相手は「確認し、年賀状があれば配達します。」と言った。




しかし、今日になっても届かなかった。誤ってメモを入れてしまったのだろう。




まるで世捨て人のようになってしまった私である。



2008年1月 7日 (月)

更新が途切れて考えたこと

昨日はネタ選びでずっと悩み、23時45分頃になってようやく書き上げた。



ところが、投稿画面へのアクセスが難航し、画面が開いたのは今日の0時過ぎ。



毎日更新が途切れたショック、それに投稿しようとした文章が実は気に入っていなかったこともあり、そのまま接続を切断した。



そして、これからの方針を考え始めた。今までのように無理矢理でもとにかく何か書いて毎日更新していくか。それとも、投稿したいことがない日は思い切って休むか。



まだ結論は出ていない。



2008年1月 5日 (土)

のだめカンタービレinヨーロッパ 第一夜

「お前は“ねだめ”とかいうやつを見るのか?あの漫画みたいな」




そう尋ねる母に、“ねだめ”じゃねえよとはつっこまず、「だって原作が漫画だもん」とだけ答え、のだめカンタービレのスペシャルレッスン1を観た。




のだめがアパートの管理人のために弾いた「道化師の朝の歌」(組曲「鏡」より)や、千秋がコンクールで振った「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」など、好きな曲が多くて楽しかった。




また、片平のようにクラシック曲をジャンプしながら振る指揮者は見たことがないが、棒さばきが明快でしっかりしているから、実に小気味よかった。




ただ、主要キャラクターが散り散りになり、一堂に会して演奏するシーンがなかったため、物足りなさを感じた人もいるかもしれない。




今日の第二夜は、職人気質のオーボエ奏者・黒木が絡んでくるようだし、「道化師の朝の歌」ももう少し長く聴けそうなので、私は大いに期待している。




なお、「道化師・・・」はオーケストラ版もあり、ベルリン・フィルなどが録音している。とても華やかなアレンジなので、興味がわいた方は是非聴いていただきたい。



2008年1月 4日 (金)

私の嫌いな番組

TBSがハプニング大賞を放送している。フジテレビも同種の番組を作っているが、この手の番組でドラマのNGシーンが紹介されることを、かねてから嘆かわしく思っている。



お笑い・バラエティ番組のNGは「逆にそっちが面白い」と歓迎される場合もあろうが、ドラマの撮影現場ではNGを出さないようにするのが基本であり、NGを奨励する番組(或いは笑いものにする番組)でドラマのNGシーンを流すというのは、スーパーマーケットで粗悪品や失敗作を売るのと同じで、してはならない、恥ずべきことである。



ましてや、そんな番組の収録にNGを出した俳優を参加させるなんて、もってのほかである。



TVドラマの裏側を見たい視聴者の欲求に応えたいのなら、NGシーン以外の場面を放送すればよい。



2008年1月 3日 (木)

現在の健康状態

さあ困った。ネタがない。




ここは他者には100%どうでもいい話で更新してしまおう。




年末に私を苦しめた筋肉痛は、父が買ってきてくれた湿布薬の効果もあって、ほぼ治癒した。




その反面、運動が出来なかった分、脂肪が増え、体脂肪率が25%を超えてしまっている。




用心のためあと数日運動を控え、来週ウォーキングをしよう。



2008年1月 2日 (水)

今年の初夢

今年の初夢は2本立てだった。



1本目の内容は目覚めて間もなく忘れてしまったが、自分は出ていなかった。



2本目は私の職務怠慢が原因で凶悪な事件が起きてしまったというもの。



縁起の良い物が出てくるような、幸運を暗示する夢を期待していたのに、あっさり裏切られた。



いかん。年の初めから落ち込んでいたら不幸な一年になってしまう。



そこで「のだめカンタービレ」の再放送を観て気分転換を図ったのであった。



やっぱ音楽はいいッス。(K下Y樹菜風)



2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

元日からアクセスしてくださったあなたに、まずは新年の挨拶を。

あけましておめでとうございます。




さて、年明け早々、去年のことを書くのは恐縮だが、紅白歌合戦は思ったより良かった.。




鳥羽一郎の曲を絶叫して紹介する笑福亭鶴瓶の声を聞いた時は、このテンションで通されるときついなあと思ったが、すぐに落ち着きを取り戻すと、本領を発揮。出場者より一歩引いた立場で彼らの魅力を真摯に伝えるトークが温かい雰囲気を生んだ。謙虚さのかけらもない「俺が俺が」のあの人には絶対真似のできない芸だ。




坂井泉水が紅白出場を望んでいたというのはいまだに信じられない。彼女がNHKの依頼を断り続けていたのではなかったのか?そもそもNHKが彼女に声をかけなかったというのか?




しかし、そうだとしたら納得がいく。「滅多にテレビに出ないあの人が紅白なんて出てくれるわけがない」とNHKがはなから出演交渉をしなかったのなら。




紅白が終わった後、テレビのリモコンをいじっていたら、NHK教育で神尾真由子がチャイコフスキーを弾いていたので、それを聴きながら新年を迎えた。




今年は動くぞ。




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