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2007年12月16日 (日)

SP

「歌謡スクランブル」を聴くために持ち運べるサイズのラジオを買ったのを機に、他の番組も聴くようになった。



TBSラジオで関根勤と小堺一機がやっている番組を何年かぶりに聴いた。いや、ひょっとすると、10年以上経っただろうか?



その番組の冒頭で真木よう子の話が出て、ゲストに呼びたいねえと盛り上がっていた。



いいね、真木よう子。前に写真集を探して数軒の書店をまわったけど、売り切れた後だった。



その真木よう子も出演しているフジテレビの「SP」は、人間関係や心理描写よりもアクション、SPとテロリストの攻防に重きを置いたドラマである。海外ドラマではよくある作風かもしれないが、私は日本のドラマしか観ないので、珍しいと感じている。



テロリストとの対決シーンでは、必ずクラシックの名曲が流れ、緊迫感を高めている。誰のアイディアか知らないが、良いセンスを持っていると思う。



しかし、昨日の放送のような、テロリストが仕掛けた罠にかかりそうなシーンは、危なっかしくて見ていられない。どうせ助かると解っていても、チャンネルを変えてしまう。



子供の頃からそうだった。特撮ヒーローもので、善玉が悪玉のアジトに潜入するシーンになると、夏は隣の部屋へ、冬はコタツの中に逃げ込み、そろそろ危険な状態を脱しただろうと思ったところで、元の位置に戻ったものだ。



そんな心臓に悪いドラマを観ながら、現実の犯罪を重ね合わせ、溜息をつく私である。



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