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2007年12月 9日 (日)

日曜劇場

TBSの「ハタチの恋人」について、私は初回の感想をまずまずの滑り出しと書いたが、その後はがっかり度が増すばかりだ。




まず、明石家さんま演ずる井上圭祐は年齢の割に落ち着きが無く軽すぎる。そして、そんな50男に惹かれる20歳の女性が世の中には実在するのかもしれないが、普通に考えると説得力がない。




脇役の描き方、使い方は悪くないものだから、メインの2人のキャラクター設定のまずさが余計に目立ってしまう。




例えば、男女7人シリーズで明石家さんまが演じた今井良介(字が違っていたらお許しを)が50歳になったらと想像しながら井上圭祐というキャラクターを作っていけば、見応えのあるドラマになっていたと思う。






次の日曜劇場は稲垣吾郎と小雪が弁護士の夫婦を演じる。脚本は「世界の中心で、愛をさけぶ」(テレビ版)、「白夜行」の森下佳子。



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