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2007年12月10日 (月)

月9

「ガリレオ」は途中から脇役もよく動くようになり、バランスが取れてきた。




しかし、犯行に至る経緯や、犯行の模様の説明に不自然な点、無理矢理辻褄を合わせた点があり、謎解きを楽しみたい視聴者は不満を抱いているかもしれない。




今夜と来週の2回にわたって放送される最後の事件の対決相手を演じるのは久米宏。ドラマ出演はTBS「七人の刑事」以来だそうだが、私はその放送をリアルタイムで見ている。




その回のタイトルは「ザ・ベストテン殺人事件」で、久米は本人役、しかも犯人役だった。
(聴覚障害のある女性ファンが被害者か事件の鍵を握る人物として登場していたような記憶があるが定かでない。)




同じフリーアナウンサーの露木茂は「SP」に元首相役で出演し、決して上手くはないがさほど下手でもない、堂々とした演技を披露したけれども、久米宏は原子力工学の元教授をどう演じるのか。







さて、1月スタートの月9は香取慎吾主演、野島伸司脚本の花屋を舞台にしたドラマだと何かの記事で読んだ。




「交通事故に遭うよりも可能性の低い出来事が次々と起きる脚本」、「障害者を見せ物にしている」などと批判されてきた野島が今度はどんな話を書くのか。あまり期待していないが、注目はしている。



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