最近のトラックバック

« それでも書きたいこと | トップページ | 注文をめぐる攻防 »

2007年11月30日 (金)

本日の謝罪会見

亀田大毅の会見の感想を一言で言うと、「何じゃそりゃ?」である。



詫びの言葉はあったものの、どんな心境で反則に及び、前回の会見以降、何を思い何をして過ごし、処分が解けて試合に出られるようになったらどんな態度で臨むのかなど、記者やボクシングファンらが聞きたかったであろうことについては一切語らず、ジムの会長が早々に会見を打ち切ってしまった。



「これからを見てくれ」ということなので、見ていくしかないが、対戦相手を侮辱する言動は慎むべきだし(強気の発言、例えば1ラウンドでKOしてやるというような発言は構わないと思う)、歌謡ショーをしたければ試合とは別の日に自分のファンだけを集めてやればいい。






朝青龍の会見はいわゆる「仮病疑惑」の説明が不十分だったし、モンゴルのバーで暴れたとされる報道について尋ねられると、「よく考えて質問してください」と突っぱねるなど、
反省の色が無かったとは言わないが、どこまで反省しているのかなあと疑問が残った。



また、師弟関係が壊れているのは周知の事実であり、それを修復できるものなのか、これもまた疑わしい。



いっそのこと、あの占い師さんが特殊メイクをして親方になりすましたらいいと思うのだが、こんな発想はおふざけが過ぎるだろうか?



« それでも書きたいこと | トップページ | 注文をめぐる攻防 »

スポーツ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 本日の謝罪会見:

« それでも書きたいこと | トップページ | 注文をめぐる攻防 »

ブログパーツ

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ