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2007年10月26日 (金)

自分のことを棚に上げて、また亀田問題を書く。

今日の会見の亀田興毅を見て、意外とちゃんとしていると好感を持った人が結構いるような気がするが、答えが質問とかみ合っていなかったことが多々あり、肝心な部分がはっきりしないまま終わってしまった。



やはり、興毅、大毅のトレーナーであり、対戦相手を侮辱するものも含めた一連のパフォーマンスのプロデューサーでもあった、父親が出席すべきであった。父親本人でなければ返答できない質問を興毅にぶつけても、興毅は困惑するしかない。



父親は「言い訳はしない」と言ったという。それは「悪いことをした」と同意であると捉えて間違いないだろう。しかし、その先の心境までは読むことが出来ない。



「謝る気がない」のか「謝る勇気がない」のか。



“亀田家を代表して”出席した興毅が内藤選手やファンらに謝罪したんだから、父親も謝罪したことになるという見方もあろうが、父親を庇う発言が目立った今日の会見から父親の真意を見出すことは難しい。



謝罪する気が全くないのなら、ジムの会長にでもそう明言すればいい。会見を拒否するのもいいだろう。だが、そうでないのなら、記者たちの前に出て正直に語ったほうが、今日でちゃんと仕切り直しができて、息子たちが再出発しやすくなったはずである。



核心がうやむやで、父を思う息子の気持ちだけが浮き彫りになり、興毅の株が少し上がったかもしれないだけの会見だった。



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