最近のトラックバック

« ことばのちから | トップページ | またも失敗 »

2007年10月17日 (水)

紀元会事件に思うこと

長野県小諸市で寿司店を経営していた女性が殺された事件は、当初家族による暴行と報じられ、家庭不和が原因だったのか、これで全容はほぼ解明されたようなものだと、私の頭の中では「終わった」と整理していたのだが、被害者も入信していた宗教団体「紀元会」の会員が関与、というよりむしろ、事件を引き起こしたことが明るみに出た。事件像を一気に覆す、寝耳に水の急展開だった。




松本サリン事件の直後、マスコミが無実の会社員を犯人に仕立て上げ、私は報道を鵜呑みにした。




今回、家族も加害者であることに変わりはないので、マスコミに責はないと思うし、私も自責の念に駆られはしないが、常に物事の本質を見極める努力をしているだろうかと自分に問い直す機会となった。



« ことばのちから | トップページ | またも失敗 »

ニュース」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 紀元会事件に思うこと:

« ことばのちから | トップページ | またも失敗 »

ブログパーツ

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ