最近のトラックバック

« 2007年秋のテレビドラマ視聴計画(第1回改訂版) | トップページ | 何でこんな時に »

2007年10月31日 (水)

円生と志ん生

先日、こまつ座公演「円生と志ん生」を観た。




2人の噺家が昭和20年に満州に渡り、終戦を迎え、帰国を望むも叶わず、22年にようやく引き揚げた事実を基に井上ひさしが書いた音楽劇の再演である。




割とよくできた芝居でも長く感じることがあるものだが、今回、特に第2幕はあっという間だった。まだ30分くらいだと思っていたのにカーテンコールが始まり、時計を見たら60分経っていた。




ネタばらしはしたくないので詳細を書けないが、舞台上は沈黙し、客席ではククク(又はフフフ)笑いが止まらない場面がある。角野卓造が仕掛けた罠にまんまとかけられる快感を味わった。




久々に満足度の高い芝居を観せていただいた気がしている。



« 2007年秋のテレビドラマ視聴計画(第1回改訂版) | トップページ | 何でこんな時に »

演劇」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 円生と志ん生:

« 2007年秋のテレビドラマ視聴計画(第1回改訂版) | トップページ | 何でこんな時に »

ブログパーツ

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ