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2007年10月

2007年10月31日 (水)

円生と志ん生

先日、こまつ座公演「円生と志ん生」を観た。




2人の噺家が昭和20年に満州に渡り、終戦を迎え、帰国を望むも叶わず、22年にようやく引き揚げた事実を基に井上ひさしが書いた音楽劇の再演である。




割とよくできた芝居でも長く感じることがあるものだが、今回、特に第2幕はあっという間だった。まだ30分くらいだと思っていたのにカーテンコールが始まり、時計を見たら60分経っていた。




ネタばらしはしたくないので詳細を書けないが、舞台上は沈黙し、客席ではククク(又はフフフ)笑いが止まらない場面がある。角野卓造が仕掛けた罠にまんまとかけられる快感を味わった。




久々に満足度の高い芝居を観せていただいた気がしている。



2007年10月30日 (火)

2007年秋のテレビドラマ視聴計画(第1回改訂版)

(月曜)ガリレオ

(火曜)スワンの馬鹿!

(水曜)相棒

(木曜)3年B組金八先生、おいしいごはん、医龍2、ジョシデカ!

(金曜)歌姫

(土曜)ジャッジ、SP

(日曜)ハタチの恋人

(月~土曜)ちりとてちん




裁判員制度の話を聞いても、自分にはどこか縁遠い印象を拭えなかったが、「相棒」の初回を観て、いつか必ず向き合わねばならない問題として考えさせられた。



「医龍2」の片岡(内田有紀)は実は野口(岸部一徳)に何らかの恨みを抱いていて、最後の最後に裏切るんじゃないかと私は読んでいるのだが、どうなるのだろうか。



「歌姫」は太郎(長瀬智也)と松(佐藤隆太)の死闘が続くかと思いきや、前回あっさり覆された。



こりゃあ、「医龍2」の予想もハズレか?



2007年10月29日 (月)

奥さんですか。

(前の記事の続き)

8年か9年くらい前、同級生であり職場の先輩でもあった方に「いい奥さんになるよ」と言われた。私が金銭出納簿をつけたり自炊したりしていると明かしたことを受けての発言だったと思う。

今のところ、奥さんになる考えはない。
(注:主夫という生き方を認めないものではない。)

オチがなくて申し訳ない。

2007年10月28日 (日)

おっさんなのに・・・

おっさんなのに・・・

いつだったか、上のボタンが取れたので、自分で縫い付けたことを思い出した。

その記憶は別の記憶を呼び起こす。

(次回に続く)

2007年10月27日 (土)

たけしの日本教育白書

「たけしの日本教育白書」を見ていたら、今日の更新を忘れそうになった。




責任感テストの結果は6+5+4=15点だった。一番低かったのは組織における責任感を調べるテストだった。組織を離れたのは正解だったようだ。




御巣鷹山に登り続ける元日本航空社員。幹部でもなければ、事故原因に直接関係したわけでもない元社員が自費で山に登り、犠牲者の供養を続けている。




責任って何だろう。難しい。でも考え続けなければならない。私の責任。国民として、両親の子として、大人として、視聴者として、有権者として、・・・・・。



最後に。

小倉智昭がカツラを着用しているとしても、恥ずべきことでも何でもない。



2007年10月26日 (金)

5000アクセス突破




この地味なブログへのアクセスが、本日累計5000件を突破しました。(途中までは自分からのアクセスも入ってしまっているのですが。)




9ヶ月強で5000件というのはスローペースだと思いますが、無名のおっさんには上出来です。




これからも地味に書いていきますので、どうかよろしくお願いします。




自分のことを棚に上げて、また亀田問題を書く。

今日の会見の亀田興毅を見て、意外とちゃんとしていると好感を持った人が結構いるような気がするが、答えが質問とかみ合っていなかったことが多々あり、肝心な部分がはっきりしないまま終わってしまった。



やはり、興毅、大毅のトレーナーであり、対戦相手を侮辱するものも含めた一連のパフォーマンスのプロデューサーでもあった、父親が出席すべきであった。父親本人でなければ返答できない質問を興毅にぶつけても、興毅は困惑するしかない。



父親は「言い訳はしない」と言ったという。それは「悪いことをした」と同意であると捉えて間違いないだろう。しかし、その先の心境までは読むことが出来ない。



「謝る気がない」のか「謝る勇気がない」のか。



“亀田家を代表して”出席した興毅が内藤選手やファンらに謝罪したんだから、父親も謝罪したことになるという見方もあろうが、父親を庇う発言が目立った今日の会見から父親の真意を見出すことは難しい。



謝罪する気が全くないのなら、ジムの会長にでもそう明言すればいい。会見を拒否するのもいいだろう。だが、そうでないのなら、記者たちの前に出て正直に語ったほうが、今日でちゃんと仕切り直しができて、息子たちが再出発しやすくなったはずである。



核心がうやむやで、父を思う息子の気持ちだけが浮き彫りになり、興毅の株が少し上がったかもしれないだけの会見だった。



2007年10月25日 (木)

7ヶ月ぶりに病院へ。

週の後半のせいか、耳鼻咽喉科の外来はさほど混んでいなかった。




聴力検査はいつも緊張する。ヘッドホンから音が聞こえたらボタンを押すだけなのだが、耳鳴りに負けまいとして、ついつい気合を入れてしまう。




発病時からお世話になっているF先生曰く、「聴力は落ちていませんね。2週間分の薬を出しますから、耳鳴りが止まったら(服用を)やめてください」。




今日からまた、イソバイド(水薬)と粉薬と錠剤の日々。




止まっておくれ、耳鳴りさん。



2007年10月24日 (水)

やや復調

目覚めても頭痛が残っていて、これは長期化するんじゃないかと落ち込んだが、数時間後には痛みが軽減した。




旅の疲れを取るために、一昨日はずっと眠っていたのだが、それが寝過ぎで頭痛を引き起こしたのかもしれない。




明日は、メニエル病の薬を貰いに行こうと思う。




2007年10月23日 (火)

食品偽装問題

赤福、比内地鶏と、偽装が次々と表面化しているが、私が一番驚いたのは、赤福の原料のうちで砂糖が半分以上を占めているという事実だった。



今日は頭が痛いので、このへんで。




2007年10月22日 (月)

消えない音

ここ数日、左の耳鳴りが続いている。



旅に出ている間もほぼ鳴りっぱなし。



メニエル病は本当に厄介だ。



薬を飲めば治まるだろうが、診察室の前で長時間待ち、聴力検査を受け、処方箋を持って薬局に行き、安くない医療費を支払うことを思うと、億劫になる。



でも、発作は勘弁してほしいしなあ。



2007年10月21日 (日)

それはシールですよね?

山手線で乗り合わせたその女(ひと)は、美しく、背が高かった。

彼女は或る駅で下車する。後ろ姿に視線を向けた私は、目を疑った。

背中の大きく開いた服を着ているというのに、淫らな感じを全く受けないのだが、その風貌にはあまりにも不似合いなイレズミが右の肩甲骨のあたりに覗いていたのである。

今はタトゥーと呼ぶのが主流らしいが、どう言い繕ったって、イレズミはイレズミだ。

今日私が見たものはシールであってほしい。

2007年10月20日 (土)

有楽町イトシア

有楽町イトシア

愛しい街だからイトシアと名付けたと聞く。

ならば、外国語みたいにせず、『有楽いとし』にすればよかったのに。

イトシアは、左の丸井と右のプラザから成る。

おいおい

おいおい

ここか?有楽町イトシアっていうのは。

2007年10月19日 (金)

気分転換

昨夜から気分が塞ぎ込んでしまい、今日は殆ど寝て過ごした。



ここはひとつ、旅にでも出て、気分転換するか。



なんちゃって、ずっと前から計画していたんだけど。



2007年10月18日 (木)

礼儀知らず

駅の近くを歩いていると、向こうから歩いてくる人がいる。すれ違う瞬間、かつて仕事でお世話になったTさんだと気付いた。Tさんも少し遅れて気付いたらしく、振り返って私を見つめる姿が視界の端に入った。




ばれてしまった。私は足を止めようとしたが、1秒に満たない速さで考えを変えた。




気付かぬ振りをした。止まろうとしたこともばれていないと自分に言い聞かせて歩いた。




お世話になった方に挨拶をしないのは失礼なことだ。しかし、「今は何をしているのか?」と訊かれるのは間違いなく、それに対して「何も」と答える勇気がない。私に会ったことを口外しないなら答えるが、口外されることも容易に想像され、そうかといって、口外しないでくださいと頼むわけにもいかない。




私は、まだ隠れていたい。顔見知りに会わないように、これからも警戒し続ける。



またも失敗

ダイヤルアップからADSLに戻り、トラックバックの公開作業をしたのですが、問題のなさそうなブログを誤って削除してしまいました。



申し訳ないです。



2007年10月17日 (水)

紀元会事件に思うこと

長野県小諸市で寿司店を経営していた女性が殺された事件は、当初家族による暴行と報じられ、家庭不和が原因だったのか、これで全容はほぼ解明されたようなものだと、私の頭の中では「終わった」と整理していたのだが、被害者も入信していた宗教団体「紀元会」の会員が関与、というよりむしろ、事件を引き起こしたことが明るみに出た。事件像を一気に覆す、寝耳に水の急展開だった。




松本サリン事件の直後、マスコミが無実の会社員を犯人に仕立て上げ、私は報道を鵜呑みにした。




今回、家族も加害者であることに変わりはないので、マスコミに責はないと思うし、私も自責の念に駆られはしないが、常に物事の本質を見極める努力をしているだろうかと自分に問い直す機会となった。



2007年10月16日 (火)

ことばのちから

亀田一家らに対する処分について、大毅のライセンス1年間停止はボクサーとしてこれから成長する時期には重すぎるとか、父親のライセンスは剥奪すべきだったとか、意見が百出しているが、私は妥当な線に落ち着いたと思う。





今回の件を通して確信を強くしたのは、「言葉が人格をつくる」ということ。


その言葉とは、親や教師など周囲からかけられる言葉のみならず、本人が遣う言葉も含んでいる。


普段から汚い言葉ばかり遣っていると、行動もそれ相応のレベルに下がってしまう。


私はどうだろうかと振り返ると、さすがに彼らほどの口の利き方はしないけれども、反省するところが多々ある。

2007年10月15日 (月)

ガリレオ

月9「ガリレオ」の第一話放送が終わった。



トリックの実証と説明に時間をかけ過ぎたきらいがあり、また、学者と女刑事と犯人の3人だけで話を進めてしまった感じで、広がりがなかったなあというのが正直な感想である。



魅力的な俳優を脇役に配した以上、彼らをもっと動かさないと勿体ない。



ただ、付け加えておかなければならないのは、私は原作の小説を読んでいない。原作が人物よりもトリック(の斬新さや難度)に重きを置いているのなら、原作に忠実なドラマとして、高く評価されるものであろう。



2007年10月14日 (日)

2007年秋のテレビドラマ視聴計画

あくまで現時点での計画は次のとおり。


(月曜)
ガリレオ
 「のだめカンタービレ」以来の、楽しみな月9。どうか期待を裏切らないでほしい。


(火曜)
暴れん坊ママ
スワンの馬鹿


(水曜)
相棒
 これは絶対外せない!


(木曜)
3年B組金八先生
 モンスター・ペアレントの問題を何とかしないと、教育界以外にも波及し、日本を揺るがしかねないと私は思っている。現実に即した描写で、真正面から切り込んでいってほしい。

医龍2
ジョシデカ!
 “固定客”がついている医龍にジョシデカ!が挑む構図。いい勝負になるかどうかは、ジョシデカ!の脚本次第だろう。


(金曜)
歌姫


(土曜)
ジャッジ
 これはお薦め。次回の放送は27日の予定。


(日曜)
ハタチの恋人
 一時間前に初回放送が終わったところだが、まずまずの滑り出し。


(月曜~土曜)のちりとてちんも見られる時は見ている。本仮屋ユイカ、上野樹里に続き、貫地谷しほりと、スウィングガールズ出身者は朝ドラで大活躍だなあ。


漫画原作のドラマにも良いものはあるが、しっかりしたオリジナルを作れなければ、テレビドラマは必ず衰退する。オリジナル組には特に頑張ってほしい。



2007年10月13日 (土)

深い愛

黒川紀章さんと若尾文子さんの最後の会話を聞き、胸が熱くなった。



何て素敵な夫婦。



泣ける泣けるとやたら宣伝する映画よりも、この短い会話のほうがずっと泣ける。



2007年10月12日 (金)

それは当然のこと

ボクシングファンじゃないけれど、頭にきているので、また書く。



日本ボクシングコミッションが15日に倫理委員会を開き、亀田陣営への処分を検討するという。ライセンス剥奪まではいかなくても、ある程度厳しい処分を科さないと、多くの人は納得しないだろう。



ルールを無視し、品位を汚す者に世界チャンピオンを目指す資格はない。「日本の恥」には悔い改めてもらわねばならない。



そして、「反骨」と「無礼」の違いについても、よく勉強させないといけない。



黒川紀章氏死去

建築家・黒川紀章氏が亡くなったと伝えるニュースキャスターの声を聞いた時、先日テレビで元気な姿を見かけたばかりの私は、てっきり自ら命を絶たれたのかと思ったが、病死とのことである。今月に入って体調を崩し、入院されていた。



ネットのニュースで、六本木の国立新美術館も黒川氏が設計したと知った。開催中のフェルメールの特別展を来月にでも鑑賞する予定なので、建物もじっくり見てこようと思う。



ご冥福をお祈りします。



酷い試合

ボクシングには全くと言っていいほど興味はないが、今朝のスポーツニュースを見れば、昨日の試合が品のないものであったことは私にも判る。



「ボクシングにレスリングを持ち込んだ斬新なゲーム」と評価する人もいるのだろうか?



改装してみました。

昨日午後7時過ぎ、デザインを変更しました。


リラックマに強く惹かれましたが、38歳のおっさんが使うのはあまりに厳しかろうと自主規制しました。


しばらくは、これでいきます。





このところテンションが上がらず、記事は手抜きになり、アクセスも激減しておりますが、今月下旬から何度か旅に出ますので、息を吹き返せると思います。



2007年10月11日 (木)

「開いた口が塞がらない」は呆れた時に使うのだよ、ホマキさん。

その男が舞台に現れると、黄色い歓声がどっと沸き起こった。




場所は、NHKのど自慢の収録会場。




ジャケットをスマートに着こなした男は、吉川晃司のモニカを歌い始めた。




甘い歌声。甘いマスク。顔立ちが、テレビ、映画、舞台と幅広く活躍する俳優Y.Kに似ている。




男の頭頂部には髪の毛が1本もない。禿げたのか剃ったのかは不明だが、直径12~13センチの円形の無毛地帯が出来ていて、その縁から細い髪の毛が疎らに伸びている。




体を動かしたり、息を吐いたりする度に、顎の辺りまでかかる数本の前髪が枝垂れ柳のように物悲しく揺れると、女たちの興奮は高まり、一層大きな歓声を男に浴びせた。






これが今日の未明に見た夢である。創作のヒントになればと思い、夢の内容をこうして書きとめるのだが、こんな記録が一体何の役に立つのだろう。




いや、役に立った。ブログのネタが1本できたのだから。



2007年10月10日 (水)

前から『おかしい』と思っていること

笑っていいともの「100分の1アンケート」には時々“演出”が施されているように思えてならない。



客席にいるファンか関係者が、該当しないのにボタンを押しているように思えてならない。



私は何を問題視しているか。携帯ストラップが当たるか当たらないか程度のことなので、“演出”自体に目くじらを立てるつもりはない。実際に“演出”が行われているとして、それを事実と信じて疑わない視聴者が存在するのではないかと懸念している。



もともと「テレフォンショッキング」がとっくに“ショッキング”でなくなっているから、何らかの“演出”があって当然と皆が割り切っているなら、構わない。



でも、開始当初のような“ショッキング”をまた見てみたいとも思う。「明日、出てくれない?」、「そんなの聞いてないよ」、「言ってないもん」。そんな素のやり取りを聞いてみたい。



2007年10月 9日 (火)

ふくらはぎが刺激された日

酸素系ハイターの効果が芳しくなかったシャツを何とか白くしたくて、塩素系ハイターを買いに出かけた。近所のスーパーにも置いてあるが、遠方の薬局で日用品が安く売られていることを知っている私は、運動がてら南へ向かった。




薬局の次は東へ行き、コンビニでチケットの発券をし、薬局にもコンビニにもなかったLサイズのビニール手袋を近所のスーパーで買った。




あえて遠回りの道を選び、少なくとも8kmは歩いたと思う。久し振りに長い距離を歩いた。




帰ってきたら、ドアに蓑虫がくっついていた。



2007年10月 8日 (月)

このままではいけない。

この秋、あるテレビ番組が終了した。たまに見ていたし、心温まる企画にも取り組んでいたので、名残惜しかった。




視聴率低迷を理由に打ち切られたその番組に替わって始まった番組は、的外れもいいところである。その時間帯に在宅する人々の年齢層やライフスタイルを無視した、何の歯ごたえもない番組なのである。




テレビ離れが進んでいるのは、F1層(30代女性を中心とする)を狙った番組がはびこり、多様性云々といわれるこの時代に逆行しているからなのだ。




また、テレビの精神年齢が著しく低下しているように思えてならない。未熟で幼稚な番組ばかりを見させられている子供たちが作り手の側にまわった時、テレビはどうなってしまうのか。言わずもがなである。



2007年10月 7日 (日)

寝屋川事件の続報に思うこと

寝屋川の事件の逮捕された容疑者が未成年者と知って、さらに衝撃を受けた。




そして、被害者の店員が刺された後も20m追いかけたというニュースを読み、何て強い精神を持った人なんだろうと感銘を受けた。




一方で、虚しさも募ってくる。






たった今、オートバイの爆音を聞いた。馬鹿野郎が。命を大切にしろ。



2007年10月 6日 (土)

正が悪に負ける不条理

大阪府寝屋川市のセブンイレブンのアルバイト店員が万引き犯を追跡し、もみ合いとなり、刺殺された。



かつて、東京駅構内でも同様の事件があったことを思い出す。



東京駅の事件の被害者は警察官のご子息だったと記憶している(違っていたらごめんなさい)。今回の事件の被害者も正義感の強い人と報じられている。



至極正しいことをした結果が死だなんて、やり切れない。



左胸を一突きというのが、殺意を込めた犯行か、もみ合ったせいでそうなってしまったのかはまだ判らないが、いずれにせよ、身勝手極まりない凶行であることに変わりは無い。犯人のうちの1人が出頭したが、残りの犯人も一刻も早く捜し出し、厳しく罰してもらいたい。



また、コンビニの防犯体制や犯罪への対応について、見直しや強化をすべきであろう。



たとえ影響が無いとしても

大型の台風15号が本州に上陸しそうにないためか、民放の全国ニュースでの扱いが小さいと感じるのは、私だけだろうか。



白状すれば、当地に来なくてよかったと思っているけれども、テレビ局もそういう態度ではいけないのではないか。



一部であっても日本国内に住む人々に関わる一大事である。彼らはニュースを見て、がっかりしたり、怒ったりしているのではないかと想像している。それとも、いつものことと冷めた目で見ているのだろうか。



2007年10月 5日 (金)

会いたくないのに、・・・・・。

私が苦手としている人が夢に出てきたせいか、眠りが浅く、今日はずっと調子が悪かった。



この人は数日前にも出てきた。



どうか、今夜からはもう出てきませんように。



【お詫び】穴があったら入りたいです。

「カラフル」のビデオクリップの貼り付けに失敗していましたね。

諸事情により、投稿とアクセス解析の画面しか見ていなかったものですから、先ほど気が付きました。

50時間以上にわたり、ミスを放置しておりましたことをお詫び申し上げます。

2007年10月 4日 (木)

「因果な商売」の続き

100件を超えるアクセスをいただいた記事の続きを書く。



テレビ朝日のスーパーモーニングで、昨日収録したという沢尻エリカへのインタビューの模様が放送された。



彼女はあの舞台挨拶の前に何があったのかは語ろうとせず、原因そのものより、舞台挨拶の場に私情を持ち込んだのが問題だったとした。



原因を言わなかったのは、他人に知られたくないプライベートな部分に関係しているからか、或いは騒動が誰かに飛び火して迷惑をかけることを案じてのことなのだろう。



私は原因を知りたいのが本音だけれども、知ったところで野次馬のどうということのない欲求が満たされるだけだし、彼女の言うとおり、一番の問題は原因そのものではない。



しかし、原因がいつ発生したのかは知りたかった。それによっては、「気持ちの切り替えが出来なかったのも無理もない」と同情の余地が出てくるだろう。逆に「そんなに時間があれば、気持ちを落ち着かせることは出来たはず」と非難が強まるリスクもあるが。



この騒動を当初は一芸能人の問題として捉えていたが、よくよく考えてみると、多くの人は他山の石とすべきではなかろうか。私自身、いけないと解っていながら“八つ当たり”をしてしまったことは一度や二度ではない。



「人の振り見て我が振り直せ」である。




2007年10月 3日 (水)

カラフル

恋愛をテーマにした歌は星の数ほどあるけれど、たいていは、告白前(片思い)、告白時、交際が深まっている時期、別れる前後の話だ。



ところが、「カラフル」は交際が始まって間もない時期を描いており、うまいところに目をつけたなあと感心する。



「歌のすきま産業や~」と彦摩呂が唸ったとか唸らないとか・・・。



【10月5日修正】
貼り付け方法を間違えていました。お詫び申し上げます。
右上部に正しい方法で貼り付けましたので、お楽しみください。




2007年10月 2日 (火)

因果な商売

沢尻エリカの映画上映初日舞台挨拶における言動が波紋を呼び、公式HPに謝罪文を掲載するに至った。



芸能人は大変だと思う。サラリーマンの世界では、「今日、○○さんは機嫌が悪いな」「奥さんと喧嘩でもしたんじゃないか?」という類の話は全然珍しくないが、芸能人はファンやカメラの前に立てば、明るく振る舞わねばならない。



故・逸見政孝さんが入院する前に開いた会見で、癌(再発だったと記憶しているが)の告知を受けた直後にテレビ番組収録の仕事があり、笑いながらそれをこなしたことに触れ、「因果な商売だ」と語ったことを思い出した。



彼女の身にも、そこまで深刻でないにしても、感情のコントロールを難しくさせるような出来事があったのかもしれない。



しかし、腕組みして仏頂面のあの態度は、度が過ぎた。



謝罪文は本人が作成したのか?と疑問の声があがっている。所属事務所のスタッフが書いた可能性も考えられるが、最終的には本人も納得し、今後に向けての決意を表明したものと受け取りたい。




さて、この件については、力士死亡問題における相撲協会同様、事務所の対応の遅れも気になるところである。本人を交えての話し合いが行われたのが、舞台挨拶の2日後。メディアやネットで騒がれなければ、「彼女はそういう子だから仕方ない」で済ませてしまっていたとしたら、彼女にとって実に不幸なことである。芸歴ン十年の大ベテランじゃあるまいし、「あれはダメだ」と直ちに注意できる優しさを持った人間が近くにいないといけない。



2007年10月 1日 (月)

門前払い

それは昨日の朝のこと。



ブログのネタを探していた私は、流行の「顔ちぇき」の結果を書くことを思いつき、携帯電話を手に取った。



ブサイクな顔を撮影し、写真を見て己のブサイクさに言葉を失った後、携帯サイトにアドレスを入力し、接続ボタンを押した。



しかし、長ったらしい英文のエラーメッセージが表示され、何度トライしても失敗。機種が古くて対応できないようだ。



そんなわけで、ネタがおじゃんになってしまったのだが、おじゃんになってしまったことをネタにしてしまう私なのであった。



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