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2007年8月28日 (火)

裏サイトがらみの事件と死刑制度について

携帯電話の裏サイトを通じて集まった容疑者(犯人と呼んでいいと思うが)が、名古屋市在住の女性を拉致、殺害した。こうした裏サイトを取り締まることが法的に難しいというのは、何とも歯がゆい話である。




法を整備して、規制をかけていかないと、同種の事件が続発しかねない。




また、ジャーナリストの大谷昭宏氏は、今朝のテレビ番組で、この事件の容疑者をさっさと死刑にすべきだと主張した。




死刑制度の存廃についてはずっと論議されており、私も折に触れて考えてきた。昔は廃止派だったが、現在は存続せざるを得ないと思っている。




先日、3人の死刑が執行され、廃止派が会見を開いていたが、冤罪の可能性がなく、更生がとても期待できないような殺人犯でも、懲役刑で十分に罪が償えると言えるだろうか。




死刑廃止を訴える時間があるなら、死刑が科されるような犯罪をなくすための対策(教育が鍵を握っていると考えて間違いない)を考えるほうが有意義だ。



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