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2007年7月 3日 (火)

久間防衛相辞任

本人風に言えば「辞任もしょうがない」といったところか。


イラク戦争に関してアメリカに批判的な発言をした時は、アメリカにおもねらない、気骨のある人が内閣にいることを喜ばしく思ったのだが。


首相の任命責任を追及する声が上がっているが、それは的外れである。特定団体との癒着や女性問題などと違い、問題発言をしないかどうかなんて、任命時に調べようがないからである。


しかし、首相の対応には大いに問題がある。当初は問題視しない態度をとりながら、被爆者団体、長崎市、公明党などから非難されると、一転して厳重注意。本当は初めから「おかしなことを言いやがって」と思っていたのではないか。即座に悪かったと認め、詫びるべきだった。政治家以前に、人として。


教育改革を掲げる首相が、子供たちの手本になっていない。


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