最近のトラックバック

« は、は、歯磨き粉って、キミ!! | トップページ | 善と偽善 »

2007年7月21日 (土)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

リリー・フランキーの著書「東京タワー」については、本屋でパラパラと見ただけで、映像化された単発ドラマも連続ドラマも見なかったが、映画は観に行った。


松尾スズキの脚本は意外に正攻法のオーソドックスで、樹木希林演じるオカンが抗がん剤を投与されて身悶えするシーンは、あまりにリアルだった。オダギリジョーも怠惰な面、親思いな面を絶妙のバランスで表現していた。某サイトで、オダジョーと松たか子が恋人同士に見えないとの評があったが、私もそれは感じた。しかし、許容範囲内だった。




私が観た映画を5点満点で採点し、原則として4点以上の作品をこのブログで紹介してきている。しかし、うまく文章にできなかったり、他のネタを優先して書いたらエネルギーが切れて書けなくなってしまった作品がたまっている。何の参考にもならないと思うが、いずれまとめて作品名だけでも紹介したいと考えている。

« は、は、歯磨き粉って、キミ!! | トップページ | 善と偽善 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン:

« は、は、歯磨き粉って、キミ!! | トップページ | 善と偽善 »

ブログパーツ

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ