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2007年7月

2007年7月31日 (火)

被災地より(その4)

その4は番外編。

今日のグループのリーダーを千葉から来たというKさんが引き受けてくれた。人あたりが良く、初対面の被災者となかなか上手に会話していた。美人ではないが、とても素敵なお嬢さんだった。Kさん有難う。私がリーダーだったら、多分うまくいかなかっただろう。

長岡駅前で琴光喜関を見掛けた。刈羽村で被災者と触れ合うイベントに出席した帰りと思われる。きっと被災者を元気にしたことだろう。大関、お疲れ様。
手術を要するはずなのにサッカーに興じていたどこかの横綱とは大違いだ。

被災地より(その3)

今日は再び刈羽村へ。

一昨日同様、被災者宅をまわってニーズの掘り起こしを行う。

他のグループはその場で要望に応え、力仕事をこなしたそうだが、私のグループは要望があったにもかかわらず、時間と人数の不足により、明日以降の参加者に任せざるを得なかった。

今日は悔いが残ったが、もう帰らねばならない。

あとは義援金で協力したいと思う。

2007年7月30日 (月)

被災地より(その2)

今日は柏崎市総合福祉センターを訪ねた。ここが市のボランティアセンターとなっているのだ。

待機場所で仕事の内容が随時発表され、希望者が挙手。必要人数を超えた場合は調整される。派遣先が遠方であれば、車で来たボランティアのお世話になる。

私は5人グループの一員として、センターから車で30分以上移動し、あるお宅の蔵の壁から剥がれ落ちた土の撤去などを行った。短時間で汗だくになった。

昨日の参加者が時間切れでやり残した部分を引き継いだのだが、15時前に完了することができた。

本日は充実感あり。

2007年7月29日 (日)

被災地より(その1)

新潟中越沖地震被災地でのボランティア活動を始めた。

今日は刈羽村へ行く。屋根にブルーシートがかけられている家、傾いている家、巨大なハンマーで上から叩かれたようにぺしゃんこになった家、1階が潰れて2階がそのままの形でストンと落ちている家など、惨状を目の当たりにし、復興への道のりの厳しさを思う。

私が入ったグループは刈羽地区の家を訪問し、ボランティア作業依頼の有無等を聞き取ってまわった。

片付けや運搬を想定していたので、不完全燃焼に終わったというのが正直な気持ちだ。

明日は何ができるだろう。

2007年7月28日 (土)

数日前、こんな夢を見た。

私は「オーラの泉」のスタジオにいた。

正面にいる江原啓之が「あと2年」と私に言ったのだが、夢が叶うまでの時間なのか、夢を諦めることを猶予された時間なのか、意味が解らなかった。

次のシーン。私(似ても似つかぬ男だが私で間違いないらしい)とベッキーが並んで立ち、ベッキーの指導で呼吸法をマスターするためとかいうヘンテコな体操をするのをもう一人の私がカメラ越しに見ている。
レギュラーの3人も体操していたが、美輪明宏が真顔で一心不乱にやっているのが妙に可笑しかった。

何なんだろう、この夢は。

2007年7月27日 (金)

行列のできる投票所

期日前投票に行ってきた。



平日の夕方にもかかわらず、大盛況であった。



「投票率が高くなりそうだ」と報じられると、「自分が行かなくても結果は同じだから」と投票しない人が逆に増えると聞くが、今回はそうでもなさそうな気がする。






旅に出ます。しばらく更新が途絶えるかもしれません。

2007年7月26日 (木)

選挙に行こう!!

もうすぐ参議院議員選挙です。


投票に行きましょう。


私は日曜は用事があるので期日前投票をします。





私がまだ選挙権を持たなかった頃、ある人が私に言った。


「わしは、ろくな候補者がいないということを表明するために、白票を入れる」


それを聞いた時は感心したのだが、その後重大な事実に気付いた。もっと早く気付くべきだった。


白票が選挙結果に影響したためしはない。


どんなに立派な理屈を並べようと、白票を投じた結果は無関心の棄権と変わりない。


ろくな候補者・政党が(い)ないと思っても、消去法で一番マシな候補者・政党を選んでほしい。





投票所に行きましょう。そして、有効な一票を投じましょう。

2007年7月25日 (水)

麺屋武蔵(新宿)

話題の店に行ってきましたシリーズ(その2)

11時15分頃に行くと、もう人が並んでいる。私は4番目。11時30分の開店時には10人を超えていた。平日なのに、この人気。

席を自分で決めることは許されない。先着順に端から詰めて座らされる。スープはあっさり、こってりのいずれかを指定できる。私はあっさり味を選んだ。

店員がやたら威勢がいい。

麺はかなり太く、半分食べたところで、ほぼ満たされる。これならチャーシュー入りでないほうがよかった。後ろに空席待ちの客がこれまた端から順番に立っていて、無言の圧力をかけてくる。両隣の客は早々に完食し、出て行ってしまった。私が残っているばっかりに、待っている3人組の客が座れない。早く食べ切らねばと思うのだが、スピードが上がらない。

苦しみながら完食したが、味はまずまずといったところだった。これには、あまり腹が空いていなかったことも多少影響しているのかもしれない。また、繰り返すが私は決して美食家ではない。

食べるのが遅く、かつ図太い神経を持ち合わせていない人は、行かないほうがよさそうである。

2007年7月24日 (火)

見事な文章

蓮池薫さんが中越沖地震の模様をブログに書いている。見事な文章で、光景が目に見えるようである。私が被災したとして、こんな文章が書けるだろうか?自分のレベルの低さに溜息が出る。


さて、よく検討した結果、ボランティア活動をすることにした。春の能登と違い、暑さという強敵と闘いながらの作業をどこまでこなせるか、不安はあるが、やれるところまでやってみようと思う。

クリスピークリームドーナツ(新宿)

話題の店に行ってきましたシリーズ(その1)

朝7時7分にはもう行列ができていた。ざっと数えてみると、少なくとも70人は並んでいる。

待っている間にオリジナルグレーズドというドーナツが無料で配られた。 スイーツ好きの私は、思わずにやけてくるのを抑えられない。

食べてみると、甘い。やたら甘い。古畑任三郎風に説明すると「親の仇みたいに甘い」のである。

店内に入られたのは7時47分。待ち時間は立て看板の表示のとおり、ちょうど40分であった。

テスト

私はチョコレートを食べないので、このように同じ色合いの物ばかり注文することとなる。

2階の窓際の席を選び、人々が店の前を行き交うのを眺めながら食べた。味はミスタードーナツとさして変わらないと思うが、近くにいた女性2人組はミスドより美味しいというようなことを述べていた。私は美食家ではないし、男と女では味覚が微妙に異なるのかもしれない。機会があれば、あなたの舌で判定していただきたい。

食べた後もしばらく座って外を眺めていると、眼鏡をかけ、スーツを着た、少々恰幅のいい定年間近風のおじさんが、1ダースのドーナツ入りの箱を提げて、嬉々として歩く姿が気になって、しばらく目で追いかけた。きっと会社の若い人たちに配るのだろう。そして、「これって並ばないと買えないやつじゃないですか」などと喜ばれるのを思い描いているように見えた。そうなるといい。私もそう願った。

2007年7月23日 (月)

続・善と偽善

昨日は肉体も精神も疲れていた。先週、あるブログ(昨日紹介したブログとは異なる)で偽善者と書かれ、どこの誰だか分からない者のコメントなど無視してしまえと斬って捨てたつもりだったが、傷付き、振り回されていたのだと気付いた。


誰かに親切にしたり、誰かのことを思いやったりすることが、たとえ偽善であったとしても、何もしないよりは良いに決まっているし、数を重ねていけば、善になるのではないだろうか。


また、何かにつけて「あれは偽善だ」などと言いたがるのは、悪人か、「偽善者呼ばわりされないためには何もしないのが一番だ」と考える臆病者か、羨望と怠惰(何もしない奴だと責められる前に他者を攻撃して自己を正当化する)以外に感情の回路を持たない人間だ。善人ならば、他人の言行が偽善であるかどうかなんて気にも留めないはずである。


中越沖地震の被災地でのボランティア活動を断念することになるかもしれないが、その場合は義援金を出したいと思っている。偽善でも、被災者のためになるのなら、できることをしたい。


2007年7月22日 (日)

善と偽善

あるブログのコメント欄に気になるものがあった。電車内で席を譲ったら、一緒に乗車していた人に「偽善だ」と言われたのだという。


「偽善だ」と非難した人物は、何をもって偽善ととらえたのだろう。善と偽善の境界線はどこにあると考えているのだろう。


悩んでしまう。


2007年7月21日 (土)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

リリー・フランキーの著書「東京タワー」については、本屋でパラパラと見ただけで、映像化された単発ドラマも連続ドラマも見なかったが、映画は観に行った。


松尾スズキの脚本は意外に正攻法のオーソドックスで、樹木希林演じるオカンが抗がん剤を投与されて身悶えするシーンは、あまりにリアルだった。オダギリジョーも怠惰な面、親思いな面を絶妙のバランスで表現していた。某サイトで、オダジョーと松たか子が恋人同士に見えないとの評があったが、私もそれは感じた。しかし、許容範囲内だった。




私が観た映画を5点満点で採点し、原則として4点以上の作品をこのブログで紹介してきている。しかし、うまく文章にできなかったり、他のネタを優先して書いたらエネルギーが切れて書けなくなってしまった作品がたまっている。何の参考にもならないと思うが、いずれまとめて作品名だけでも紹介したいと考えている。

は、は、歯磨き粉って、キミ!!

引き続き「中国産」の話。でも、今回は周辺の話。


中国産歯磨き粉に有害な物質が含まれていたというニュースを聞いて、あなたはおかしいと思われなかっただろうか?


私は、おかしいと思った。そもそも、「粉」っておかしくねぇ?


そりゃあ、私も「歯磨き粉」と呼んでいた。「お母さん、歯磨き粉が少なくなってる」という具合に。


でも、そもそも、「粉」っておかしくねぇ?(本日2回目)


理由は分かっている。昔は、まさに粉末状の歯磨き粉で歯を磨いていたのである。その後、現在のねり歯磨きに取って代わられても、名前だけは残ったのだ。


でも、NHKまでが、「歯磨き粉」と報じた。


「粉」っておかしくねぇ?(本日3回目)


しかし、昔の名前がそのまま使われることは他にも事例があるので、3回も問いかけたわりには、さほど問題視していないのであった。

2007年7月20日 (金)

段ボール入り肉まん

中国で段ボール入り肉まんが製造されていたというのは、テレビ局の捏造だったんですよという話になったが、実はその話こそ捏造じゃないかと疑ってしまう。オリンピックを控えた中国の当局が、これ以上イメージが悪化しないようにマスコミを操作したのではないかと。



スーパーで食品の表示をチェックしていると、「中国産」の文字がやたら目に付く。そのたびに不安になる。



大丈夫か?どぎつい農薬が使われたのではないのか?



中国の映画は良い作品が少なくないけど、中国には信用できない点も多々ある。


2007年7月19日 (木)

食物連鎖

一週間ぶりの運動。前回張り切りすぎたのがいけなかった。継続のためには無理せぬことが大事だと自分に言い聞かせていたのに。反省しながら、川沿いの道を歩いていた。



すると、数メートル先で、雀が離陸して羽ばたくのが見えた。大きなミミズをくわえて。私はミミズは食べないが、雀にとっては結構な栄養源なのだろう。



さらに歩いていると、後方で何かが川に投げ込まれたような音がした。振り返ると、何の鳥かは分からなかったが、その鳥が水面を離れるところだった。大きな魚をくわえて。



川に波紋の広がる如く、興奮と感動が私の中で静かに広がった。



鳥たちは必死に生きている。その必死な姿を短時間に2度も見せられたのは、単なる偶然か、それともしっかりしろという私へのメッセージなのか。



ただ、できることなら、あの鳥が水面近くを泳ぐ獲物を見つけて、嘴を突っ込んでいくところから見たかった。あんなシーンはテレビでしか見たことがないので。


続・テレビドラマ視聴計画

録画していた「新マチベン」の第3話を昨日観たら、予想よりも良かったので、「ホタルノヒカリ」とともに暫定2位に変更。



昨日の「ホタルノヒカリ」は、ラッシャー板前とビバ!かっぱが笑えた。ドタバタがわざとらしく見えないのだから、綾瀬はるかは大したものだ。一部のファンの間では、彼女は天然キャラと位置づけられているが、そういう彼女が演じているからこそ、成功しているのだろう。



さて、「受験の神様」は今週も来週も見られないことになりそうだ。そのまま見なくなってしまうかもしれない。

2007年7月18日 (水)

今一番気をつけていること

昨日午後7時過ぎ、スーパーで買い物をして帰る途中、誰かに名前を呼ばれたような気がした。

振り向くと、Mさんが立っていた。かつて、仕事で関わりのあった人である。

「お元気そうで」と彼は言った。「今はこの近くに住んでいるんですよ」とも言った。

彼は数ヶ月前に結婚したばかりだ。甘い生活を楽しんでいるのだろう。

「お元気そうで」と、彼は何度か繰り返した。

私は「ええ、まあ、ぼちぼち」と答え、「それじゃあ」と一礼して、彼と別れた。

彼は私と話をしたそうに見えたが、私に自分の近況を話すつもりは毛頭ない。私が一方的に切り上げたのである。

彼に送った祝電は届いたのか、彼の細君は私も知っている人なのか、知りたいと思ったが、自分のことは言わないで、そっちのことだけ教えろとは言えない。




4月以降、私が一番気をつけていること。それは、仕事の関係者に会わないようにすることである。外出するのは、彼らに遭遇する可能性の低い時間帯が基本である。

しかし、スーパーの午後8時の閉店が近付くと惣菜が半額になるという魅力には勝てず、出かけてしまった。

それでも、彼らの帰宅経路を避けるようにしていたのに、会ってしまった。

もう少し、用心深くならねばならない。

7月18日の一言

もうサトエリに海老蔵のことを聞かなくてもいいんじゃないか?


伝えるということ

とあるブログで、ちょっとした論争が起きていた。

私も輪に入って意見を書き込んでみた。

数時間後、そのブログを覗いてみると、私のハンドルネームに酷似した名前を使った書き込みがあった。私に対する非難。

「そういうやつが書き込みするな」

なるほど、そこまでは理解できる。しかし、その後の文章が尻切れとんぼで、具体的に何を言いたいのかが解らない。

逆上または深く傷ついたせいで、読解力を失ったのか?いや、そんな自覚はないのだが、もう一度、二度、三度ゆっくり読み返してみる。

やっぱり意味不明だ。

解るように書いてくれと要求したい気持ちもあったが、ブログが荒れる懸念があったので、新たな書き込みはしないことにした。

自分の思いや意見を表明するときは、それがきちんと伝わるように心がけなければならない。ひとりよがりになってはいけない。誤解されないように言葉を選ばなければならない。

人のふり見て我がふり直せ。気をつけよう。

2007年7月17日 (火)

テレビドラマ視聴計画

ほぼ固まりました。

(日)
パパとムスメの7日間
 暫定1位。

(火)
花ざかりの君たちへ
 生徒が集まるシーンの盛り上がり方は苦手だが、しばらく見ていくことにした。
牛に願いを
 秋に映画(外国作品)の撮影に臨むことになった戸田恵梨香。
 今日の第3話で体調を崩した設定は、最終話の収録まで付き合えないと判断し、途中降板するための布石か?

(水)
ホタルノヒカリ
 暫定2位。

(木)
山おんな壁おんな

(金)
山田太郎ものがたり

(土)
新マチベン
 暫定3位。

山本耕史主演のNHK時代劇はまだ始まっていない。
「受験の神様」の初回は裏番組を視聴、録画していたので見ていない。第2話を見て決める。

こんな感じです。

その後の父

負傷してから、ほとんど寝て過ごしていたという父。


直後に総合病院で診察を受けたが、それが外科医であったため、骨折していないと言われてもどこか不安だったらしく、「折れているかもしれない」と漏らしていた。


そこで、今日は同じ病院の整形外科医に診てもらった。周囲の予想通り、結果は同じだったのだが、それを聞いた父は急に元気になり、帰宅してすぐにどこかへ出かけてしまった。


と、母から報告があった。


まあ、良かったですよ。塞ぎこんで老け込んでしまわれるよりは。でも、今回の怪我は「歳なんだから、あまり無理するな。ちゃんと休息をとりながら働け」という警告だったのだと私は思っている。

やっぱり様子見で。

柏崎市は受け入れ体制が整っていないとの理由で、県外からのボランティアはまだ募集していない。




刈羽村は県内ボランティアを含め、まだ募集していない。




やっぱり様子見で。


しばらくは様子見で。

新潟県柏崎市では、ボランティア受付が始まっている。


しかし、柏崎市周辺の公共交通機関はストップしており、現地に入ることは私には無理な状況である。


数日後、被災家屋などの片付けが本格化すれば、ボランティアの仕事も増えるはずである。その頃になれば、現地入りが可能になるかもしれない。


また、ひょっとしたら、「遠方から来てもらわなくて結構。手が足りてます。」という、ある意味喜ばしい展開もあるかもしれない。


しばらく様子を見よう。


2007年7月16日 (月)

基本方針

ブロガーの皆さんの殆どは、アクセス状況をチェックなさっていることと思います。

自分のブログに何件のアクセスがあるか。どの記事を読んでもらったのか。検索サイト経由でアクセスした人は検索ワードを何と入力したのか。

昨日から「徳永英明」で検索してこのブログをご覧になった方が多数いらっしゃいます。おそらく彼のファンの方々でしょう。このブログを開いてみたら批判が書いてあって、怒った方もいらっしゃるのではないかと思います。

私はアンチ徳永ではありません(そうかといって、大ファンでもないのですが)。しかし、「たそがれマイ・ラブ」のカバーについては満足できなかったので、率直な感想を書きました。




私は他者に対して「あなたのやることなすこと全てが素晴らしい」と支持することはできません。

好きな俳優が出ているテレビドラマでも、内容がつまらなかったり、演技が下手だと感じれば、そう評価しますし、好きな歌手の新曲の出来が悪いと思えば、そう評価します。

こういう態度はもしかしたらファン失格なのかもしれません。しかし、私は「是是非非」を大事にしたいと思っています。

ですから、逆に、嫌いな俳優の演技を何かの拍子で見た時、嫌いな歌手の歌を何かの拍子に聞いた時に、それが良いと思ったら、素直にそう認めることのできる人間でありたいとも思っています。

これからも好き勝手に書いていきますが、よろしくお願い申し上げます。

次々と明るみに出る被害

やはりただでは済まなかった。


死者。負傷者。水道管破裂。ガス供給停止。家屋倒壊。列車脱線。土砂崩れ。


もし、県外からのボランティアを受け入れるのなら、私も手伝いに行こう。来週の中盤なら動ける。

おいおい、また地震かよ!

新潟・長野で震度6強の地震。


今のところ、大きな被害はないように見えるが、地震直後の報道なんてだいだいそんなもので、半日、一日経ってみないと全貌はつかめない。火を使う時間帯ではないから、火災は起きていないんじゃないかと思うけど。


今日のニュースは目が離せない。

2007年7月15日 (日)

the popular music

前にも書いたかもしれないが、念願なので何度でも書く。



国民栄誉賞を授与すべき作家が2人いる。日本の歌謡史に偉大な足跡を残し、現在も活躍している2人である。



ひとりは作詞家・阿久悠。そして、もうひとりは作曲家・筒美京平。



このほど筒美京平のトリビュートアルバムが発売された。総勢12組のアーティストが、筒美作品をカバーしている。



◆さらば恋人(昭和46年)
切ない歌詞を山崎まさよしがポップに歌っている。次長課長の河本準一がタンバリンで参加。

◆ブルー・ライト・ヨコハマ(昭和43年)
柴咲コウがこの曲を歌う声を想像し、楽しみにしていた。聴いてみると、意外にもオリジナルよりテンポが早く、疾走感にあふれている。
もうそろそろライブをやってもいいんじゃないか、柴咲コウよ。

◆たそがれマイ・ラブ(昭和53年)
徳永英明は女性歌手のカバーに力を入れている。先日テレビで聴いたのはどれも良かったが、この曲に関しては違和感がある。他の人に歌ってほしかった。

◆セクシャルバイオレットNo.1(昭和54年)
これは大胆に曲調をいじっているのだろうと思いきや、オリジナルと殆ど変わらない演奏だった。つんくの歌唱も桑名正博を意識しているように感じた。

◆人魚(平成6年)
イントロや間奏はオリジナルと異なるが、BONNIE PINKの表現や発声はNOKKOに似ている。

◆木綿のハンカチーフ(昭和50年)
プロデュースと編曲はスキマスイッチの常田真太郎(注:アフロヘアのほうである)で、歌はスピッツの草野マサムネ。この曲の面白さは一人の歌い手が二役を演じているところにある。
※木綿といえば、幼少の頃、「浜木綿子」が読めなかったなあ。「はまきわたこ」とか「はまきめんこ」とか「はまもめんこ」とか。正解を知らない人は香川照之に聞いてみよう。

◆また逢う日まで(昭和46年)
クレイジーケンバンドが先月のライブで歌い、私が感激したことは既に書いたとおりだが、また聴けるとは思わなかった。



改めて思う。筒美京平は天才だ。






このアルバムの中で、どうしても許せないことがある。ある曲の歌詞が大幅に改変(私に言わせれば改悪)されているのである。作曲者へのトリビュートだからといって、歌詞は何でもいいというものではない。作詞者の承諾を得た上での改変だろうが、それでも私は気に入らない。

2007年7月14日 (土)

そんなに面白いのか?

ハリー・ポッターって。


来週末に見たい映画があったのに、あの丸眼鏡野郎のせいで、上映がことごとく19日に打ち切られる。まあ、数ヶ月先に別の映画館で公開されるらしいのでよかったものの。


で、何を一番言いたいかというと、ハリポタに興味を持たない人間もきっとたくさんいるということですよ。


丸眼鏡野郎がキスシーンで舌を入れたとか、そんなんどうでもいいと思いませんか?


アクシデント

台風が近付いているので、実家に電話してみた。


これから来るんだから、今どうこう言うことはない、と母。


そう言われればそうか。どうだと尋ねられても、通り過ぎるのを静かに待つしかないよな。


電話したことを後悔する私に、母は重大な事実をポロッと打ち明けた。




父の負傷。


幸い打撲程度だったが、精神的ダメージは大きいようだ。


さて、今度帰省する時に何と声をかけようか。


OSCA

東京事変のニューシングル「OSCA」を聴く。


私にはいまひとつ、ピンとこない。グッとくるものがない。


表題曲のメロディはまあまあ面白いと思うけど。

台風4号接近中

7月に台風が来るなんて、私が幼かった頃にはなかったような気がする。これも温暖化の影響だろうか?


中心気圧が昨日、一昨日より高くなっているが、945ヘクトパスカルはまだまだパワフルだ。


九州に上陸していない段階で、相当の被害が発生している。これからどうなるんだろう。


当地には今日の深夜に再接近すると予想されている。実家の田んぼが心配だ。


2007年7月13日 (金)

薬を買う。

昨夜は蚊に刺されなかった。アースノーマットが効いたのか、その前に他所へ行ったのかもしれないが、とにかくよく眠れた。



しかし、昨日刺されたところが時折痒くなる。昨日書かなかったが、実は左の掌も刺されていて、そこが一番痒い。



手持ちの軟膏が少なくなったので、近所の薬局に出かけた。



初めてムヒを塗った。塗ったところがスースーするのはちょっと意外だった。




書き起こしていないネタがたまっているので、土日に少し書いてみたいと思う。

2007年7月12日 (木)

出てこいやーっ!!

午前3時過ぎに目が覚めた。



襟足が痒い。あまりの痒さに目が覚めたようだ。



そして、耳元で奴の声がする。



蚊だ。



すぐに灯りをつけたが、どこかへ行ってしまった。



今度来たら絶対に仕留めてやろうと待ち構えているうちに夜が明けた。しかし、昨日たっぷり昼寝をしたので、調子は悪くない。



午前に8~9km歩き、昼過ぎに買い物をし、夕方に1時間半ほど眠る。起きたら、左腕が腫れていた。



例年、蚊は滅多に入ってこないので、おそらく同一犯の仕業だと思われる。いまだに奴は見つからない。もしもどこかに潜んでいて三度刺されてはたまったものではない。



今からコンビニに行ってみよう。蚊取マットか何かがあるはずだ。



出てこいやーっ!!今夜こそ死んでもらいます。



蚊がとんでれら、しんでれら。(←分かるかな?)


2007年7月11日 (水)

ホタルノヒカリ

ちょっと引っかかる台詞はあったが、期待したよりもずっと面白い初回だった。



綾瀬はるかの前の連ドラは初回に少し見ただけだったが、ホタルノヒカリは最終回まで付き合えそうだ。主題歌がaikoというのも良い。






この記事が150本目となりました。

2007年7月10日 (火)

お知らせ・お願い・おことわり

アクセスありがとうございます。

このブログはコメントは受け付けず、トラックバックを受け付けることとしております。

トラックバックにつきましては、承認制(私がチェックした後にアップする)とさせていただいております。

ウィルスやスパイウェアを侵入させそうなもの、いかがわしいものなど、怪しいと思ったものや、いたずらと思われるものは不承認としております。

但し、そのチェックを徹底して行っているわけではありません。無職とはいえ時間的に難しいですし、時間がたっぷりあるとしても、「危うきに近寄らず」(私は君子ではありませんが)で、チェックの過程で感染したり、詐欺の餌食になったりしたくないためです。

「私のサイトは別に問題はないのに、どうして不承認なんだ!」とお怒りの方もいらっしゃるかもしれませんが、ご容赦願います。

また、逆に、私が承認したサイトはどこまでも100%安全・健全であると保証することもできかねます。例えばリンク先のリンク先にウィルスなどが待ち構えていないとも限りません。

サイトの閲覧につきましては、各自の責任において行っていただきますようお願い申し上げます。

以上、前から「書かなきゃいけないなあ」と思っていたことを書かせていただきました。

2007年7月 9日 (月)

疲労困憊

退職した私は、再び昔の職場で働いていた。



ある日、ある物をある場所へ届けるようにと指示された。



他にも用事を頼まれており、頭の中で仕事の手順を整理した。



届け物を持って、歩いて移動している最中に、知らない女に声をかけられた。



「○○に行きたいんですけど、どう行ったらいいんでしょうか?」



私も分からなかったが、女がずっと話しかけてくるので、離れるタイミングを失い、女が行きたい場所を探す羽目になった。



Hという姓のこの女は、精神科に通院しているようだった。さして意味のないことを延々としゃべったかと思うと、気まぐれにどこかへ行き、また戻ってくる。しかし、それは症状というより、元々の性質であると感じられた。



Hがまた姿をくらまし、結局目的地に行けたのかどうか気がかりであったが、これ以上彼女に関わると自分の仕事が終わらないので、私は私の目的地に向かうことにした。



届け物を渡す場所は、職場から10分もかからない所にあったが、到着した時には指示されてから約4時間が経過していた。



「もういいです。別のルートで貰いましたから。すぐに必要な物だったので」



それは実際に昔の職場でお世話になった女性だった。薄い笑みを浮かべていたものの、語気は憤りと冷たさを含んでいた。



私はすみませんでした、以後気をつけますと何度も深々と頭を下げた。





そして、目が覚めた。私の身体はぐったりと疲れていた。



夢を見ただけでこれほどに疲れたことが、かつてあっただろうか。


男の責任

このところ、産んだばかりの子を遺棄した母親が逮捕される事件が相次いでいるが、父親の責任はどうなっているのだろう。




例えば、妊娠したことを相手にも告げられず、密かに出産し、遺棄した場合、その相手の男を法によって罰することは(強姦でない限り)できないわけだが、女性だけが罰せられるというのはフェアじゃない。




だからといって、法改正して男も罰せられるようにせよと訴えるつもりはない。仮に法改正したところで、男の刑事責任を立証することは困難な場合が多いだろう。




ただ、父親としての責任、道義的責任は負わせるべきである。




母親が逮捕された後、家族らが相手の男性を調べて、突き止めたものと想像する。




被告となった(なる)女性と心の痛みを共有し、子供が生きているなら子供が幸せになれる道を探し、亡くなったのであれば、十分に供養してほしい。






これで6本ノックは終わりです。

読んでくださったあなたにお礼を申し上げます。

私の嫌いなCM

長ったらしい名前のスプレーのCM。



内容は、女がマネキンにスプレーを噴射し、そのにおいにうっとりしているところに女の彼氏らしい男が現れ、マネキンに嫉妬し、蹴りを入れるというもの。



男の単細胞ぶりと暴力性がむき出しになっていて、非常に不愉快なCMだった。しかし、そのうち見かけなくなり、スカッとした。



そもそも、たかがスプレー1本で女が男に惚れるというのなら、もてないと悩む男はいなくなるはずだが、そんなに簡単でないことは明らかである。



いや、実際にもてるのだとして、世の男どもがこぞってあのスプレーを使ったら不気味である。



女性の皆さんはどう思われるだろうか。



次回は、男の責任について。

私の好きなCM

1.SOYJOY
豊川悦司と田中麗奈が共演。ナレーション(心の声)、掛け合い、決めの一言とテンポがいい。
そして、田中麗奈はやっぱり黒髪が似合う。


2.uno
最近見られなくなって残念。単に私が資生堂がスポンサーになっている番組を見ていないから、ということならいいんだけど。
「情熱大陸」で制作の裏側が紹介されていた。ご覧になった方もいらっしゃると思うが、従来の資生堂CMと違うとして反対する声もあった中で、ゴーサインを出した社長に拍手。
本当に最近見かけないので、資生堂のホームページにアップされている動画を見た。テレビでは2、3種類しか見られなかったが、ネットでは全バージョンを見られる。
そりゃあ、安田美沙子が売れないわけないよなあと納得。
山崎真実が竹内結子に似ていると思うのは、私だけだろうか。


3.金麦
映画「武士の一分」でヒロインを演じた檀れい(字が違っていたらごめんなさい)が夫の帰りを待つ妻を演じている。
その可愛らしさにつられて、近所のコンビニで金麦を購入してしまった。制作者の思うつぼである。
でも、第2、第3のビールをあまり好まない私をアッと言わせるには至らなかった。




「好きなCM」の次は「嫌いなCM」をお送りします。3時間後、毒を吐きます。


2007年7月 8日 (日)

柳原可奈子

昨夜久しぶりにエンタの花道を見た。柳原可奈子が目当てだった。



人間観察力の鋭さ・高さは既に知られているところであるが、台詞に無駄がないのも素晴らしい。



一人芝居で相手の台詞をご丁寧に復唱する人がいる。そういうテンポの悪い芸を見ると私はイライラする。
(映画やドラマの電話のシーンも同様であり、私にはそこが脚本の良し悪しの判断基準の一つとなっている。)



しかし、柳原可奈子は復唱せずして相手が何を言ったのかを客に分からせる。



彼女は相当頭がいいと見た。



次回は、私の好きなCMを。



新マチベン

6月30日に始まったが、7月スタートと扱ってもよかろう。



おそらくあて書き(予め演じる俳優を決めた上で脚本を書くこと)されたのだと思う。実直な渡哲也、冷静でちょっと口が悪い石坂浩二、人情派の地井武男と、キャラクターがばっちりはまっている。



坂下千里子は、・・・・・。



第1~2回のゲストとして登場した小日向文世はつくづく変幻自在な俳優だと思う。もしも今回の役どころを他の人に演じてもらうとなると、人選は難航しそうだ。



次回は、私の好きな芸人の巻。


パパとムスメの7日間

7~9月のテレビドラマの半分以上がスタートしたと思うが、今のところ「パパとムスメの7日間」が一番だと思う。



化粧品会社に勤める父親と、父親を疎ましく思っている高校生の娘の身体が入れ替わってしまう話である。



入れ替わりといえば「転校生」を思い出す人が多いだろう。



それは作り手も容易に想像したようで、元に戻るために、転校生(25年前のほう)を真似て、石段を2人で転げ落ちるシーンが入っていた。
(注:ドラマの原作である同名小説にそのシーンが書かれているのかもしれない。)



そして、結果は怪我をしただけの骨折り損で、看護師に呆れられてしまうというオチは、ベタではあるが、笑ってしまった。



ベタでも見せ方次第でいくらでも面白くなるんだなあと再確認。



ポッキーのCMで見る人を元気にするようなダンスを披露している娘のことが気になっていたある日、新聞に新垣結衣を紹介する記事を見つけた。それまでに彼女の存在は知っていたが、あまり注目していなかったので、「えっ、そうなの?」と驚いたのだが、今回のドラマを見て、演技力にも驚かされた。
オヤジっぽくしゃべるために、父親役の舘ひろしに自分の台詞を読んでもらうなど、よく研究しているらしい。(舘ひろしは逆に自分の台詞を新垣に読ませているらしい。)



これからも初回の質を維持して最終回まで突っ走ってほしい。



次回は、暫定2位のテレビドラマ。

怒濤(?)の更新スタート!!

やがて金魚は土の中で草木の栄養となってくれることでしょう。




もろもろ一区切りついたので、ネタを6本書いてみました。この後、17時から3時間おきにアップしていくので、みんな、ついて来いよー!!



さて、「ついて来いよ」といえば、故・沖田浩之の「E気持」。(表記が違っていたらごめんなさい)



「大人は昔の自分を忘れてしまう生き物さ」という歌詞が好きだ。



どうして好きなんだろう。



そうだ!



京都へ行こう!



じゃなくて。



そうだ!



昔の自分を忘れられなかったから、私は仕事を辞めたのだ。



それはさておき、九州を中心とする豪雨で被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。
空梅雨は困りますが、いっぺんにどっと降られても弱ります。早明浦ダムなどは例外でしょうが。




では、17時にお会いしましょう。テーマは、現在放送中の好きなテレビドラマ暫定1位。

2007年7月 7日 (土)

埋葬

金魚を埋めると言っていた弟が出かけてしまい、これはあてにならないと思った私は、手袋と割り箸と紙コップを準備して水槽の前に立った。



濁った水に手を入れて、カビが付着し、肉が溶けて骨が露わになった金魚を取り出す。



長いことほったらかしてすまなかったと詫びながら、家の裏に埋めた。





端っこで殆ど動かなかったのが、そのうちに水槽をいっぱいに使って泳ぎ回るようになり、見る度に気持ちが和んだなあ。



うちに来なければもっと生きられたと思う。



ごめんよ。


2007年7月 6日 (金)

金魚はまだ水槽の中

金魚は弟が明日埋めると言うので、それを待つことにした。



私が金魚の死を知った夜、来ないと諦めていたメールが届いた。



これは金魚の計らいなのだと私は思いたい。



勢いにまかせて作成した駄文に返事が来るというのは、奇跡にほかならないから。






こんな時間に飛行機の飛ぶ音が聞こえる。何事だ?



2007年7月 5日 (木)

さようなら

弟の部屋の前には大きな水槽がある。実家に帰り、彼が飼っている3匹の銀色の小さな金魚を見に行った。


水槽の中を照らすライトのスイッチを入れたが点灯しない。コンセントが抜かれている。


動かない金魚。


母に訊いたら前日までは元気に泳いでいたのに、気がつくと死んでおり、水温は30度まで上がっていたと言う。


弟が宿泊付きの出張中の出来事で、出発前に管理方法を教えてくれていれば、と母。


出張から帰ってきた弟は土に埋めてやると言ったそうだが、残業と休日出勤が続き、金魚は汚れた水に浸かったままになっている。


短い期間ではあったが、同じ家の中で一緒に生きていたのだ。明日にでも私が葬ってやろうと思う。



2007年7月 4日 (水)

バベル

「あのガキ、余計なことを!!」と感情移入しながら観た。



照明が点滅するクラブ(注:ホステスさんのいるクラブではない)でのシーンを見た後に気分が悪くなった人が全国で続出したことを受け、入口に注意書きが貼られていた。メニエル病持ちの私は不安を感じ、スクリーンから目をそらした。



再びスクリーンを見ると、菊地凛子が泣いている。何があったんだろう。まあ、それはいいとして。



あるサイトでは厳しい評価も多かったが、脚本が良く練られているし、俳優陣も健闘していて、私はなかなか良かったと思う。



2007年7月 3日 (火)

転校生 さよならあなた

25年前の「転校生」はドタバタのコミカルな映画だったように記憶しているが、リメイク版は随分と切ない話になったものだ。



比較してしまうと物足りなく感じる人もいるかもしれない。まったく別の作品という意識で観ると、正当な評価ができると思う。


久間防衛相辞任

本人風に言えば「辞任もしょうがない」といったところか。


イラク戦争に関してアメリカに批判的な発言をした時は、アメリカにおもねらない、気骨のある人が内閣にいることを喜ばしく思ったのだが。


首相の任命責任を追及する声が上がっているが、それは的外れである。特定団体との癒着や女性問題などと違い、問題発言をしないかどうかなんて、任命時に調べようがないからである。


しかし、首相の対応には大いに問題がある。当初は問題視しない態度をとりながら、被爆者団体、長崎市、公明党などから非難されると、一転して厳重注意。本当は初めから「おかしなことを言いやがって」と思っていたのではないか。即座に悪かったと認め、詫びるべきだった。政治家以前に、人として。


教育改革を掲げる首相が、子供たちの手本になっていない。


2007年7月 2日 (月)

現場を訪ねる。

渋谷のシエスパ別館の爆発事故の8日後、上京していた私は手を合わせたいと思い、現場に向かった。


現場検証が続いているらしく、周辺にはロープが張られ、外側には警官が立っていて、内側には東京消防庁の制服の一団がいた。


献花台かそれに準じたものを探してみたが見つからない。既に撤去されたか、現場検証の妨げになるから無いのなら納得できるが、そうじゃないとしたら、一層悲しい。


仕方なく少し離れた地点で5秒ほど黙祷。


私の他にも「(現場に)入れないのか?」とぼやきながら歩き回る高齢の女性や、「あっ、あそこだ」と足を止めた若い女性とその父親らしき男性がいたが、許せないのは、シエスパ本館を携帯電話のカメラで撮影して満足顔のサラリーマン風の男である。


私も所詮野次馬なのかもしれないが、ああいう無神経なことはしない。


あの男は写真をどうするのだろう。家族や同僚に見せびらかすのか、それとも自分のホームページかブログにアップするのか。


観光名所ではない。人が3人死んだのだ。


平原綾香

ちょっと前の話。



平原綾香のライブに行くのは前回のツアーに続き2回目。その間にイベントにも行ったので、彼女の歌を生で聴くのは3回目。



アンケートにも書いたが、前に聴いた時よりも声が太くなったように感じた。ステージを重ねるうちに、声帯がよりタフになっているのではないか。



スローな曲は語るように歌い、凄みがあった。この人も進化を続けている。



今回はサックスを演奏する(注:彼女は音大のジャズ科を今春卒業)というので、実はそれを一番の楽しみにしていたのだが、1曲だけでしかも間奏のごく短い時間で終わってしまい、物足りなかった。しかし、いい音だった。





(余談その1)
隣の席のおっさんが途中寝息を立てた。非常に迷惑。仕事帰りで疲れていたようだが、眠るなら静かに。

(余談その2)
会場に行く途中、CMで聞いたことのある洋楽の曲が頭の中で流れた。これはよくあることだが、その後驚いた。彼女がその曲を歌ったのである。
その曲がセットリスト(演奏曲目)に入っているなんて知らなかったのに。何たる偶然!!

2007年7月 1日 (日)

意味不明の夢

夢に中に出てくる人は、どんな人か。

毎日会っている人。

是非会ってみたい人。

前の日に何かのきっかけで思い出した懐かしい人。

前の日にテレビで見た人。

そのどれでもない人が突然夢に出てくると、何故なんだろうと気になってしまう。






私は小・中学の同級生と結婚している。しかし、彼女とは肉体関係を持っていない。接吻すらしていない。

朝が来て、いつも彼女に朝食を作らせるのが当たり前だと思ってはいけない、たまには私が作らねば、と起きようとするところで目が覚めた。




私が彼女を好きになったことは今に至るまで一度も無い。卒業後、連絡を取り合ったことも無い。彼女が私に好意を抱いていたとも考えられない。そんな彼女が突如夢に現れた。しかも私の妻として。


わけがわからない。

懲りない人

誰のことって、渡辺二郎ですよ。

これで何度目でしょう。




羽賀研二は借金の件については弁護士を通したと話しているらしいが、その真偽はすぐに明らかになるだろう。

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