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2007年5月27日 (日)

眉山

「泣ける映画」と観る前に聞いてしまうと、泣けない私。(やっぱりひねくれているのだろうか?でも、さあ泣くぞ!って気合を入れて映画を観るのはおかしいと思う。)

そんなわけで、眉山(びざん)も泣けなかったが、なかなか良かった。犬童一心はこういう映画も撮るのかと感服した。

夫君に先立たれ、一時は「もう映画には出ない」と語っていた宮本信子がスクリーンに還ってきた。今後もこれはと思うものがあれば、出ていただきたい。

印象的なのは、クライマックスシーンで後ろに座っている宮本信子の言葉を聞いている時の山田辰夫と円城寺あやの表情。実力のある俳優が脇を固めると、完成度が違う。

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さだまさし原作映画 眉山 見てきましたさだまさし原作を読んだ後に今日見ました。美智子皇后様がなぜ試写をご覧になったのかも知りたかったからです。 原作とは違うのは勿論です、しかし感動は原作を引き継ぐものでした。ちょっとストーリー女手ひとつで育てられ、いつも厳しい母・龍子の背中を見ていた咲子。独立して東京で仕事をしていた咲子の元に龍子の入院の一報が入り、地元徳島に戻ってきた。病床での龍子は以前と変わらず看護士に説教をするような自分勝手な態度。そして、何事にも厳しい龍子の振る舞いは...... [続きを読む]

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