最近のトラックバック

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月31日 (木)

5月の終わりに

いつ雨が降り出してもおかしくない空模様で、走ろうか走るまいかと迷ううちに時は過ぎ、ええい、濡れたらそん時はそん時じゃっ!と着替えてドアを開ける。

前よりも長く走れた。地図で測ってみたら約1.8kmだったようだ。

疲れたので復路は歩き。わき腹のぜい肉に意識を集中させ、お前は消えろと繰り返し念じながら歩いた。

そして、部屋に戻り、2時間半眠る。

今は、腹の虫が何か食わせろと鳴いている。




退職してから2ヶ月になるのか。次へ向けて、頭の中ではいろいろ考えているのだが、なかなか固まらない。

料理でもしながら、また考えるとするか。

延期

食事会は先方の体調不良により延期した。

酒抜きならOKと返事をくれたが、無理を押して来てもらうのは気の毒である。


2007年5月30日 (水)

引きこもっているのは体調が悪いからなのだ。

この頃怠惰な食生活を送っていたためか、今朝から腹具合が悪い。

久々に運動に出る予定を取り止め、“エアー”ルームランナーで走る。

床の上で10分ほど足踏みしていると、背中が汗ばんできた。梅雨時もこれでいこう。




ある方に食事のお誘いメールを送ってみた。

私にとっては良い知人である。(友人、恋人が不要なのは既述のとおり。)

さて、どんな返事をいただけるだろうか。

眠れぬ夜に

ブログのハシゴをしていたら、ちょっと刺激されたので、秘密にしていたことを打ち明けよう。




私の根っこには「人間なんて腹の底では何を考えているか分かったもんじゃない」という思いがある。


したがって、私は友達というものを持たない。知人はいても、友人はいない。


「あんたと友達になってくれる奴がいないんじゃないの?」と言われれば、そうかもしれない。(笑)いや、それは正しい。


私の中で「友達」はもう何年もの間、私と他者の関係を示すために使うことを禁じている単語だ。誰かと話をしていて「向こうに立っているのはあなたのお友達ですか?」と聞くときにも抵抗を感じるほど、使いたくない単語だ。


「友達」という単語で、縛りつけたり、縛りつけられたりするのはまっぴら御免である。


と、「友情」はこんなにも嫌悪するのに、「愛情」を求めてしまった。何と矛盾したことか。


しかし、昨年、それを拒まれたことで、見て見ぬ振りをしてきた「私は愛されない人間である」事実にようやく向き合うことができた。


別に誰とも関わりたくないわけではない。ただ、縛らず縛られず、しっかり距離をとっていこうと思っている。




よし、すっきりした。これで眠れるようになるかな。

2007年5月29日 (火)

明日、君がいない

これは、物語の合間にインタビュー映像が挿入された、ドキュメンタリーのような映画である。

冒頭で誰かが自殺するのだが、それが誰なのかはラストで明かされるので、観客は一体誰が死んだんだろうと推理しながら観ていくことになる。

そして、そうか、あの人が死んだのかと思ったら、私の見間違いだった。




だってさあ、似たような人が何人もいて、識別が難しいったらありゃしない。

外国(たいてい欧米)の映画を観る時は苦労することが多い。例えば、Aという勢力とBという勢力が争う内容の場合、この人はどっちだったっけ?と分からなくなってしまい、気を取られているうちに話が進んでしまう。

髪型を変えるとか、眼鏡をかけるとか、体格の違う人を出すとか、工夫してほしいよ。

まあ、外国人の中にも「日本人は皆同じ顔をしている」と言う人がいるから、お互い様かもしれないけど。




そういうわけで、ちゃんと人物を見分けられる方ならば、観る価値のある一本だと思う。

2007年5月28日 (月)

ちょっと!ちょっと!ちょっと!

悲しいニュース、「慙愧に堪えない」ニュースなど、今日はいろんなことが重なるが、吉報も入ってきた。



「相棒」映画化!



以前から番組サイトの掲示板等で映画化を望む声があがっていたが、私はテレビドラマの質の向上のため、テレビに留まっていてほしいと思っていた。しかし、いざ映画化の報に接してしまうと、そりゃあ、観るしかないでしょう、と。

いい加減な奴でごぜいやす。

今日という日は、

大きなニュースが多いなあ。



松岡農林水産大臣は本当は洗いざらいぶちまけて、大臣の椅子を明け渡してしまいたかったのかもしれない。それでも、辞めてしまうと安倍政権への風当たりが更に強まるから、耐えていたのかもしれない。

結果として、椅子を明け渡してしまったのだが。

責任の取り方が間違っている。



そして、某局の某キャスターが、またやたら張り切っている。騒ぎを煽って自分を目立たせようとしているようにしか見えない。やだねえ。

坂井泉水さん逝去

11時頃に起き、正午過ぎにPCを起動させ、ヤフーのニュースを見てびっくり。「えっ?」と声をあげてしまった。




「坂井泉水さん転落死」。入院中の病院の階段で足を滑らせ、頭を打って亡くなったという。闘病中だったことも知らなかったので、2度びっくり。

警察は事故死と自殺の両面で調べているらしい。

私は一定の条件を満たせば、死ぬ権利は与えられるべきと考えている。しかし、今回の件は事故であってほしい。




大ファンではなかったが、彼女の音楽が広く支持されるのは納得がいったし、それとなく注目していた。

御冥福をお祈りします。






2007年5月27日 (日)

歌謡曲だよ、人生は

昔のヒット曲をモチーフにしたオムニバス映画「歌謡曲だよ、人生は」。

宮史郎は意外に芝居が上手いんだなあ。

銀座と新宿の映画館では、上映終了後に使用された曲をご本人が歌う歌謡ショーが週1回開かれている。そんな企画は知らなかったが、行ったらたまたま歌謡ショーの回だった。

ロス・プリモスの歌を初めて生で聴く。オレたちひょうきん族のラブユー貧乏(ラブユー東京のセルフカバー?)の話は懐かしかった。

使用曲の中で一番好きなのは「ざんげの値打ちもない」。今は身辺雑記的な歌が多いけど、こういう物語性の強い歌がもっとあってもいいんじゃないか、いやむしろあるべきじゃないかと思う。

眉山

「泣ける映画」と観る前に聞いてしまうと、泣けない私。(やっぱりひねくれているのだろうか?でも、さあ泣くぞ!って気合を入れて映画を観るのはおかしいと思う。)

そんなわけで、眉山(びざん)も泣けなかったが、なかなか良かった。犬童一心はこういう映画も撮るのかと感服した。

夫君に先立たれ、一時は「もう映画には出ない」と語っていた宮本信子がスクリーンに還ってきた。今後もこれはと思うものがあれば、出ていただきたい。

印象的なのは、クライマックスシーンで後ろに座っている宮本信子の言葉を聞いている時の山田辰夫と円城寺あやの表情。実力のある俳優が脇を固めると、完成度が違う。

2007年5月26日 (土)

私が苦手な人

昨夜、大阪市内のとある定食屋にて。

私が選んだ席の向かい側に座っていた方から、クチャクチャ音が聞こえてきたのであります。

間にすりガラスがあって顔は見えませんが、スーツを着た男性でした。



テレビで「クチャクチャ音を立ててものを食べる人が嫌い」という発言を聞き、そんな人が本当にいるのかと疑っていたのですが、数年前に出会ってしまったのです。

昨夜は、それ以来の遭遇。ただ、前回のクチャクチャ度数を100とすると、今回は50を少し切る程度でしたので、そんなに辛くはなかったです。

漬物を食べるときのボリボリ音や、麺類のズルズル音などは一向に構いません。自分もそうだから。物議をかもした永谷園のお茶漬けのCMも私は不快には感じませんでした。

でも、クチャクチャ音だけは何とかならないものかと思います。原因は何なのでしょう。





逆に、高校の先輩の中に一切音を立てずに食事する方がいて、上品で立派で正しいのは分かるのですが、そんな食べ方で味を楽しめるのだろうかと思ったものです。

2007年5月25日 (金)

老体に鞭を打つ。

やあ、疲れました。

2泊3日の観劇と映画鑑賞の旅。


いくつか書きたいことがありますが、それは休んでからということで。

2007年5月23日 (水)

これで終わりと思うなよ。

NHK総合で先日放送されたケータイ大喜利に投稿していた。


放送されなかった作品のうち、放送作家が優秀と認めたものが、ホームページで発表された。


選に漏れた。


私を本気にさせてしまったな。


次回はギャフンと言わせてやる。(予定)

2007年5月22日 (火)

わっ!しゃべった!

昨日、ジョギング&ウォーキングの帰りにジュースを飲みたくなって自販機に硬貨を入れると、





「まいどっ」





わっ!自販機がしゃべった。





次にボタンを押すと、





「おおきに。釣り銭忘れんといてや」





あの声だと、おそらく50歳前後だろう。大阪からやって来たのか。たぶん単身赴任だな。





5月22日の考えごと

小倉優子が本当にこりん星から来たのなら、文部科学省や学者は調査すべきじゃないのか?




失礼しました。



2007年5月21日 (月)

見上げれば、・・・

今日は1kmちょっとの距離をノンストップで走った。今の私にとって、これは大きな進歩だ。

ベンチに座って天に眼をやれば、真っ白な翼の鳥が、青の中をゆっくりと力強く羽ばたいていく。その美しさにしばし見蕩れた。

先日、銀行でクレジットカードとしても使えるキャッシュカードを作らないかと勧められた。しかし、審査をパスしなければカードを発行できないので、次の仕事が決まったら申し込んでほしいと、その行員は付け加えた。この時、無理矢理にレッテルを貼られたような気がしたが、今日のように空を眺める時間を持てるのだから、無職も悪くないだろうと思った。



今夜聴いているのは、ラヴェルの「マ・メール・ロワ」。終曲「妖精の園」の、何と優しく煌びやかなことか。

2007年5月20日 (日)

偽装完了

退職してからまた白髪が増えたようだ。

ストレスが減っても、いろいろ思い悩んでいるからだろう。体は正直だ。

しかし、老け込むには早過ぎるし、近々遠出するので、白髪を染めてみた。まずまずの出来で、偽装完了。



ところで、若白髪がある人は金持ちになるというが、私は金持ちになれるだろうか。サッカーくじを買っておいたほうがよかったのだろうか。

と書いてはみたが、実は巨万の富を得たいとは思わない。ちょこっと贅沢ができれば十分だ。そのためには、行動を起こさねばならない。

でも、もうしばらく充電しよう。

レミオロメンを聴きながら

久々にレミオロメンのアルバム「HORIZON」を聴いている。

今話題の小林武史がプロデューサー、アレンジャーとしてクレジットされている。


レミオロメンを聴いているというのに、私はMY LITTLE LOVERの今後を案じてしまう。これまでのマイラバの音楽は小林の感性や世界観をそのまま投影したようなものであり、もし芸能ニュースで報じられていることが真実ならば、akkoはもう小林とは仕事をしないだろう。そうなった場合、マイラバはどこへ行くのか?
最近はマイラバは聴かないが、昔CDを数枚購入した私としては、ちょっと関心がある。

2007年5月19日 (土)

中島美嘉

ちょっと前に中島美嘉のライブに行ってきた。

彼女のライブに行ったのは3回目か4回目か記憶がはっきりしないが、聴く度に表現も技術もレベルアップしていることは確かだ。

「雪の華」を聴きながら、彼女はこの曲を何回歌ったのだろうと考えた。人気のある曲だから、相当歌っているはずなのに、飽きている印象を受けない。

同じことを繰り返せば、普通は飽きる。実際、かつてのヒット曲を曲調が変わるほどアレンジしたり、やたら間(ま)をためたりして歌う歌手が少なくない。

そういう人たちに比べれば、彼女が歌った回数は少ないと思うが、今後も新曲を歌うように、或いは初めてライブに来た客のことを思いながら、歌い続けていくのではないだろうか。

次回のツアーがいつになるかはまだ分からないが、また聴きに行こうと思う。

2007年5月18日 (金)

明と暗

やったよ!母ちゃん!

前にコメントを削除されたブログに久々に投稿したら、今回のコメントはちゃんと残っているよ。チケットの先行予約も当たったし、うれしいよ。





と、ただ浮かれていたいところだが、愛知の立てこもり事件でSATの若い隊員が亡くなった。だいたい、防弾できない防弾チョッキって何?今後改善するらしいが、早急にやってほしい。

それにしても、元妻ともめたんだか何だか知らないが、身勝手にも程がある。

2007年5月17日 (木)

安全な社会を取り戻そう。

ペッパーランチの事件について書いたところ、多くの方がアクセスしてくださいました。関心の高さを実感しています。

昔から「女性の夜道の一人歩きは危ない」と言いますが、逆に言えば、屋内は安全だと信じられてきたわけで、それを覆した今回の事態を重く受け止めなければなりません。

再発防止の確実な方策は簡単には見つかりませんが、前にも書いたように刑法の改正を検討すべきだと思います。
また、被害者の中には警察に届け出ない人が少なくないと聞きます。誰にも知られたくないでしょうし、警察や法廷で再び辛い思いをしたくはないでしょう。しかし、勇気を持って告発してほしいと思います。

今日は三重の町会議員が女子中学生の身体を触ったとして逮捕されました。「了解を得て触った」と供述しているらしいですが、その中学生が町会議員に恋愛感情を持っていない限り、あり得ない話です。

良くない考えが起きたとしても、理性を働かせてそれを食い止めるのが人間です。私は死ぬまで人間でいたいと思います。

みんなが人間であり続けるための方策を考えていきましょう。

補足します。

前の記事の補足です。

当然、企業側の使用者責任は厳しく問われるべきですが、それはあくまで起きたことについての責任であって、容疑者の性質を見抜けなかったことを責めるのは酷だと考えます。




********************

デザインを変えてみました。
また、携帯電話を使って読んでくださる方がいらっしゃいましたので、QRコードというやつを貼り付けました。

2007年5月16日 (水)

法改正と徹底追及を求む。

ペッパーランチ大阪心斎橋店の店長と店員が、女性客を拉致、強姦し、金を奪った事件。

被害者はもう一人では外出できなくなるかもしれない。どこかのブログで書かれていたように、容疑者は極刑に処すべきだと私も思うが、法律上、懲役20年が限界だ。強姦は殺人に等しいと言っても過言ではあるまい。刑法の改正が必要ではないのか。

また、別のブログでは、この手の容疑者には大抵余罪があるはずだと書かれている。その点の追及は勿論だが、ペッパーランチが事件について早期に把握していながら、決算発表を終えるまで伏せていたのではないか?との疑惑の真相も是非とも解明してもらいたい。

ところで、容疑者を採用したペッパーランチの責任を問う意見が出ているが、採用試験の段階で「この応募者は客に危害を加えそうだ」と判断せよと求めるのはまず無理だし、採用後の勤務状態を常時チェックすることも、店内にカメラを設置して本部等で監視でもしない限り難しい。

ただ、前述のように、意図的に事件の公表を遅らせたのであれば、客よりも自分たちの体面を優先した企業幹部には十分にお灸をすえてやらなければならない。真面目に働く他の店舗の皆さんには気の毒だが、ペッパーランチを利用しないなど、経営に大きなダメージを与えるくらいでないと、体質は変わらないだろう。

最後に、被害者の女性の心の傷が、わずかでも癒えますように。


2007年5月14日 (月)

筋肉痛は翌日に

こんばんは。カステラをつまみにビールを飲む男、大沢淳弘です。





只今、実家に帰省中。

従来、田植えの時は、苗が入った箱を運ぶなどの関連作業に従事していたが、昨日初めて田んぼに入り、手植えをした。
父が田植機で一通り植えた後、田植機が入れない箇所や、深くて植え損ねた箇所などを手植えでフォローするのである。

前日に買った、膝のすぐ下まである田植え用の長靴を履き、意気軒昂として足を踏み入れ、苗を植えるまではよかったが、入れた足を抜くのに一苦労。バランスを崩して全身泥まみれになることはなかったものの、今朝からふくらはぎが痛む。したがって、今日の運動は休み。





携帯の電池が切れかかっているのに、ACアダプタを忘れたため充電できず、やむなくPCでこの文を書いているのだが、低速のダイヤルアップ接続では投稿用画面が出るまでに6分もかかってしまう有り様。

次回の更新は帰ってからになりそうです。

2007年5月11日 (金)

5月11日の考えごと

私の退職が「逃避」であるかどうか、考え続けた。


そして、とりあえずの結論を得た。


答えはこれからの私の生き方によって導き出されるのだと。





無職になり、ひとりきりになる時間が一日の殆どを占めるようになると、かえって独り言が減った。

かつての私は、週に一度は「どうせ私は馬鹿ですよ~」と呟いていた。ストレートに馬鹿と言われていたわけではないが、馬鹿だと思われているように感じていたし、自分自身、馬鹿だと痛感する場面が度々あった。

ところが、退職によって、そういう状況に直面しなくなったものだから、自傷なのか、実は自己防衛や反撃(俗に言う逆ギレ)なのかわからんような独り言を言う必要がなくなったのである。

精神状態が多少は落ち着いたのかな?

2007年5月10日 (木)

皆さんもお気をつけください。

皆さんもお気をつけください。

それでも私は、このやかんを使い続けます。

あわや大惨事

Windows Media Player 11 は、私にとっては非常に使い勝手が悪い。それを10に戻す作業をしていると、何か焦げたような匂いがしてきた。

近所でゴミでも焼いているのか?

いや、人里離れた場所ならともかく、そんなことをできるような環境ではない。

では、一体何が原因なのか。

ちょっと外の様子を見ようと思って、襖を開けたら、驚いた。

やかんの上半分が真っ黒になっているじゃないか!!

慌てて火を消す。壁も窓もじっとりと濡れている。小窓を開け、換気扇を回した。

お茶を作ろうと水をたっぷり入れたやかんを火にかけた時、何故か『このまま忘れたりして』という思いがふと浮かんだのを冗談だと打ち消したが、まさか本当に忘れてしまうとは。

もし眠っていたらと想像すると、体が小刻みに震えた。同時に、恐怖で体が震えるのは本当なんだなあと妙に納得する自分がいた。

同じ失敗を大学時代にも犯している。その時のやかんを今日また焦がしたわけで、やかんに申し訳ない気持ちでいっぱいである。

2007年5月 9日 (水)

37歳の危機

今日は川沿いの道を走ってみた。

ところが、1キロも走らないうちに太ももが上がらなくなってしまう。

これはまずい。

コンクリートの階段に腰を下ろし、風にそよぐ草木や、どこへ行くのか忙しそうに動く蟻などを見ながら、何故か高校時代の出来事を思い出した。

校庭で1500m走をしていた時、「頑張って」と応援してくれた人がいた。彼女は今どうしているのだろう・・・・・

と思い出に浸っていたら、さっき私が走った道を2台の自転車が並走していった。おばちゃん2人組だったが、1人はかなり太っていた。他人事で余計なお世話とわかってはいるが、あのままでは絶対心臓に負担がかかると案じずにはいられなかった。

2007年5月 8日 (火)

5月8日の考えごと

自分らしく働くことができなくなり、5年後、10年後に生き生きと働く自分をどうしても想像できなくて、私は退職した。

この決断は間違っていなかったと思う半面、実は「逃避」だったのだろうかと考え込んでしまう。


私は逃げただけなのか?答えが出ない。もう少し考えてみよう。

2007年5月 7日 (月)

運動再開

久々にウォーキング。

体が軽く感じられたのは、連休後半にあまり食事をしなかったせいだろう。

慣れてきたらジョギングにしようと思っているのだが、その日はいつ来ることやら。


2007年5月 6日 (日)

ゴールデンウィークを振り返る。

前半、実家でのんびり。


中盤、コンサートに行く。


後半、アパートにこもり、孤独について考える。




明日からまた運動しよう。

2007年5月 5日 (土)

まさかの事故

遊園地にある乗り物の中で、最も危険なのはジェットコースター。したがって、安全対策が徹底され、むしろジェットコースターで人が死ぬことは無いだろうと私は思っていた。

ところが、エキスポランドで悲しい事故が起こってしまった。

車軸の異常を事前の点検で見抜くことは出来なかったのか?外見で判らないのなら、定期的に新品に交換するなどの処置を講じていなかったのか?それとも、そもそも点検をおろそかにしていたのか?

解明が待たれる。

もう一つ気になるのは、死亡者が女性1名というだけで、氏名が公表されないこと(21時現在)。
遺族が公表しないよう望んだのであれば納得できるが、事故発生から8時間以上経過しても身元がつかめていないとしたら、尚更気の毒である。


********************

その後の報道によると、折れた車軸は1992年の製造以来交換したことがなかったようである。
これが事実だったら、耐用年数は15年以上としていたということか。

********************

死亡者の氏名が発表された。
こんな事故で命を落とすなんて無念だろう。

ご冥福をお祈りします。

2007年5月 4日 (金)

高校硬式野球部の特待生制度問題について

日本学生野球憲章第13条に反するということで、高等学校硬式野球部の特待生制度が問題になっている。

その憲章の規定が時代・実情にそぐわないので改正すべきだという意見があるが、ルールの改正は、ルールを守った上で、これ以上守り続けることはきついから変えましょうよというのが筋である。(ルール自体が人命や人権を脅かすもの・・・例えば、昔のらい予防法や治安維持法など・・・であれば、話は別だが。)
違反がこんなに多かったんだからルール自体を変えましょうという理屈が通るのなら、「酒気帯び運転する人が多いから、道交法でこれを認めましょう」、「泥棒が多いから、刑法の窃盗の条文を消しましょう」という理屈も通ってしまう。

特待生制度は周知の事実であったのだから、もっと早くに規定を紹介して注意をしなかった高野連もどうかと思うが、ルールはルール。違反校に対して憲章に定められた処置をした上で、改正すべきと考える。

私がチェックしているテレビドラマ

○今のところ毎回観ている(又は録画している)ドラマ
 ・砂時計(昼にやっている)
 ・わたしたちの教科書
 ・帰ってきた時効警察

○観られたら観るドラマ
 ・セクシーボイスアンドロボ
 ・夫婦道




一貫性がないなあ。

考えた結果

前回書いた、某ブログへの投稿が削除された件。
その理由は、歌詞を引用したことが著作権を侵害すると管理者が判断したからかもしれない。

今度投稿するときは、その点に注意しよう。

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

ブログパーツ

2014年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ