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2007年2月

2007年2月27日 (火)

暢気だねえ。

インフルエンザ治療薬であるタミフルを服用した患者が高所から飛び降りるなどして亡くなるケースが相次いでいるというのに、因果関係が不明であることを理由に注意喚起する考えはないという失言大臣。

国が暢気なことを言っている以上、医師は処方を自粛するとか、製薬会社が自主回収して因果関係が無いことの確証が得られるまで販売しないなどの措置を講じるべきだ。

因果関係が立証されれば、損害賠償請求されたら応じるしかないし、相当な非難を浴びるのは目に見えている。早めに手を打ち、遺族の方々に対しては誠意を尽くしてほしい。


過去の公害、薬害から何も学んでいないというのなら、あまりにも悲しい。

それでもボクはやってない

周防正行監督の新作は、確かにエンターテイメントではあったけれど、非常に疲れる映画だった。自分が被告人になり、長い裁判を闘っているような気持ちになった。


ストーリーに触れるとネタばらしになりそうなので、言及は避け、一言だけ書く。


これは観るべき一本である。

2007年2月23日 (金)

母が

また電気をつけっぱなしで眠っているのではないかと疑い、部屋に行ってみると、

「花より男子2」を見ていた。

若いな。

2007年2月21日 (水)

彼女が再び帰って来る。

ヤフーのニュースで、鬼束ちひろの復活を知った。

デビュー後、その才能と実力が世に広く知られるまで、長くはかからなかった。「月光」などのヒットを飛ばし続け、活動は順調に進むかと思いきや、一度休業。

復活シングル「育つ雑草」は一転してロックテイストの強い曲で、己の過去を否定するような態度を私は残念に思ったし、精神のバランスを崩しているのではないかと案じた。

それから、すぐにまた活動を休止。沈黙が続く中、彼女の名前がマスコミに取り上げられたのは熱狂的なファンが自宅に押しかけた事件くらいだった。

つい先日、街の有線放送から流れてくる彼女の歌を懐かしく聞きながら、このまま引退してしまうのかもしれないと考えた。

そこに届いた復活の報せ。小林武史と組むそうだ。

今年の夏、彼女の口から今度はどんな歌が零れて来るのだろう。

2007年2月19日 (月)

ブログが取り持ちそうな縁

会ったことのない2人がブログを通じて交流している。面白い。

(その1)
千秋が蒼井そらが好きだと書いたら、蒼井がそれに反応した。蒼井も千秋に注目していて、いつか会いたいと願っている。
千秋の夫も蒼井の恋人もお笑い業界にいるわけだから、そう遠くないうちに会えるのではなかろうか。

(その2)
鈴木杏が若槻千夏のことを書いたら、それを読んだファンが若槻のブログにコメントを残し、若槻が反応した。バラエティに出てくれないと会えないかもしれないと思っている若槻。バラエティ力をつけたいという鈴木。
明石家電視台のクイズコーナーに若槻が回答者として準レギュラーで出ている。そこに鈴木が加わったら面白そうだ。

観劇後の感激

芝居がはねて賑やかになった劇場のロビーで見かけた若い女性。もしかして○○○さんではないか?連れの方と短い会話を交わした後、ステージのある方向に走っていった。しばらくして後を追ってみると、姿は無かったが、部外者を通さない雰囲気の扉が見えた。あの扉の先に楽屋があるに違いない。芝居に出ていた身内の俳優に会いに行ったに違いない。

テレビの画面で見るより、小柄だった。そして、テレビの画面で見るより綺麗だった。特にファンではないけれど、彼女の芝居に泣かされたことがあるので、間近に見られてうれしかった。

ところが、彼女は誰にも声をかけられなかった。都会の人々は芸能人がそばにいても動じないのだねえ。私は別の意味で声をかけられなかったけど。



※ご自身やメディアが報じていないプライベートな行動をご本人の許可無く実名で紹介するのはよくないと判断し、お名前を伏せました。(ブログかダイアリーを書いているかと思ったら、やっていないようだった。やってみたらいいのに。)

2007年2月16日 (金)

短気は病気

歩道橋を下りて体を右に向けた時、自転車に乗った高校生がすぐ前を横切った。

私が一秒早く出ていたら間違いなく衝突するところだった。しかし、高校生は何事もなかったように行ってしまった。謝りもしないで。

「何だ、オメエは」

私は呟かずにはいられなかった。

以前「うっせえババア男」を非難するようなことを書いた私だが、実はかなり気が短い。

頭を冷やすため、考え方の転換を試みた。

衝突を免れるなんて、何てラッキーなんだろう。余程悪運が強いのか、それとも何者かに守られているのか?・・・・・

それでも気が治まらなかった。セルフ・コントロールが苦手な私である。



といっても、昔よりは気長になっているのだ。

「短気は損気」と言われるが、「短気は病気」でもある。短気な人は、短気な人とはなるべく付き合わないようにすることを勧める。

2007年2月14日 (水)

いただきました。

仕事関係者1名から「義理チョコ」ならぬ「義理クッキー」をいただきました。

私がチョコ嫌いであることを知っていて、クッキーを購入されたようです。

夕食前に完食しました。

2007年2月13日 (火)

♪明日は特別スペシャ~ルデ~

バレンタインデーを前にして、世間は騒がしいですなあ。

いくつもらえるんだろうとか、あのひとはくれるだろうかとか、落ち着かねえ野郎がたくさんいると思いますが、あっしには関わりのねえことでござんす。もてるための条件を一つもクリアしてねえんで、縁が無いのははっきりしておりやす。

でも、あっしは悲しくなけりゃ、悔しくもないし、もらえる野郎が羨ましいとも思わねえんです。どうしてか分かりやすかい?

あっしはチョコレートが大嫌いなんですよ。

あの臭い、味、口ん中でどろりと溶けるあの食感。全部厭ですな。

「あんなもんを喜んで食う奴の気が知れん」と思うとりやす。

決して強がりなんかじゃございやせんぜ。



ところが、そんな私が時々チョコレートを土産に買います。自分が嫌いな物を土産に買うとは、何てひどい奴だと思われるかもしれませんが、これには理由があります。
甘い物に目がない私(だから太るんじゃ!←ほっとけ)は、他人(ひと)のために買ったはずの菓子を食べてしまうことがあるのです。それを回避するために、自分が食べることのないチョコレートを買うのです。
そうして買ったチョコレートのうち、京都の「ジュヴァンセル」の品が好評でした。都内では、サントリーホールの下の京都館で売っていることがあります。

ピッチピチ!!

今朝起きると何だか体調が悪い。

何故だろう?

答えはすぐに見つかった。

下着のゴムとジャージのゴムがダブル攻撃で腹部を圧迫していたのだ。腰骨のあたりまでずらして履いていたのに、眠っている間に上がってしまっていた。

ジャージは紐を緩めたら瞬時にしてゆとりができたが、問題は下着だ。

下着にゆとりを持たせる方法は2つ。痩せれば当然に楽になるが、諸事情により運動する時間がほとんどない。

そこで残されたもう1つの方法。

「洗濯を繰り返してゴムをバカにさせる。」

ところがなかなかバカになってくれない。

困った奴だ。

2007年2月12日 (月)

どこかで見た顔

あるイベントの会場で見かけた女性。古い少女漫画のようにやたら目が大きい彼女はどこかで見たことがある。

どこだ?

テレビだ!

地元のテレビ局のアナウンサーだ。確かA局だ。

帰ってからネットで調べてみると、A局のホームページには出ていない。更に調べて判明した。彼女はB局のアナウンサーだった。

人間の記憶というのは曖昧なものだ。

いや、私だけかな?

2007年2月 9日 (金)

目から鱗が落ちた日

あれは去年の夏、突然のことだった。

食事のために口を開けたら、2cmくらいの幅で止まってしまった。何が何だか、訳が分からない。指でこじ開けて、辛うじて食べることが出来たものの、その後も調子が悪かったので、次の週に病院に行ったら、顎関節症と診断された。

主治医のS先生は挨拶や説明がとても丁寧で、闘病する意欲を高めてくださる。徐々に快方に向かっているのは、先生の力によるところが大きい。

先日、S先生に「眠っている時に歯ぎしりしますか?」と尋ねられた。「いいえ。指摘されたことは無いです。」と答えると、「音がしない歯ぎしりもあるんですよ。」

音がしない歯ぎしり。そんなものがあるのか。知らなかった。

「第一、もし歯ぎしりの音がしたとしても、そばにいる人が熟睡してたら気付かれないでしょう。」と、小さく笑いながらおっしゃった。

どうなんだろう?私は歯ぎしりしているのだろうか?

2007年2月 7日 (水)

「犬神家の一族」再び

先日BS-iで「犬神家の一族」の旧作が再放送された。また見逃さないよう、録画した。

一部、旧作の俳優のほうが良かったと思う。しかし、新作の俳優が酷かったというわけではない。

石坂金田一は、歳を重ねた分、人間に対する情愛が深くなっているように感じられ、味があった。旧作の溌剌とした金田一もいいけれど、リメイクした価値があったと思う。

2007年2月 5日 (月)

その戦術は正しいか?

愛知の知事選と北九州の市長選の争点を厚生労働大臣の罷免にすり替えようとした野党の戦術には違和感を抱かずにはいられない。
愛知県をどうするか、北九州市をどうするかが第一のはずだ。「地方自治」がおろそかにされているとしか思えない。

国会の審議拒否もいい加減に終わりにしないとかえってマイナスだ。参議院の選挙戦はもう始まっているのだ。今のところ「あの大臣をクビにしたい」という主張しか伝わってこない。

このままでは、最終的には与党の思うつぼ。

私も厚労相の交代を望むが、野党議員はもうちょっと利口になってもらいたい。

2007年2月 4日 (日)

見上げてごらん夜の星を

星に詳しくない私でも容易に発見できるのはカシオペアとオリオン座。

今日、久しぶりに見た夜空にオリオン座が輝いていた。

月も美しい。

オチが無いけど、いいですか?

2007年2月 3日 (土)

チケット争奪戦 冬の陣

今日はあるチケットの一般発売日。先行予約はことごとく落選し、今日が最後のチャンス。金が無いので、オークションには手は出さないと決めている。

電話をかけるか、ネットにするか。考えた結果、まずネットに当たってみることにした。

午前10時、前もって開いておいたイープラスの申込画面のボタンをクリックしたが、「多数のユーザーが接続中」のメッセージが出る。それから数回トライしたが、失敗。

10時1分、ぴあへの電話作戦に切り替える。出遅れたこともあり、なかなかつながらない。オンフックボタン→再ダイヤルボタン→オンフックボタンの順にひたすら押しまくる。

7~8分経っただろうか。待ちに待った呼び出し音が聞こえてきた!

ところが、すぐに止まるはずの呼び出し音が続くではないか。久しく電話しなかった間にシステムが変わったんだなあと思いつつ、待つ。

呼び出し音は11回で止まった。ここでテープの音声が流れると思いきや、






「林ですけど。」


「・・・・・」


「林ですけど。」


「間違えました。」


電話は切れた。

説明するのが煩わしいので、間違えましたと言ったけれど、番号を間違えてはいない。これも前もって電話し、確認している。間違えたのは、林さんにつなげたNTTなのだ。

NTTさん、林さんはチケットを売ってはくれませんよ。(泣き笑い)

このタイムロスは大きい。半ば諦めながらも、リダイヤル攻撃を再開する。

10時12分頃だったと思う。つながった。今度は間違いなくぴあに。

本当にシステムが変わっていて、席を調べるまでにやたら時間がかかった。その間に予定枚数が終了してしまったらと思うと気が気でない。いや、電話がつながった時点で売り切れている可能性もある。電話代が無駄に消えそうだ・・・・・。そう思った時、



奇跡は起きた。チケットが取れた。おそらくステージからは相当遠い席だろうが、それでもいい。

楽しみが一つ増えた。

2007年2月 1日 (木)

「女は産む機械だ」と言うのなら、

差し詰め、男は油といったところか。

だとすると、油としての役割を果たしていない独身の私は、油未満か。

確かに女性が子供を産んでくれないことには、少子化問題は解決しない。しかし、産みたくない人も産めない人もいるわけで、そういう人々の感情や立場を理解した上での少子化対策でなければ、実を結ぶことはあるまい。

一番の少子化対策は、将来に希望の持てる社会をつくること。1人産んだら何万円あげますとか、児童手当を増額しますとか、それはそれで有難いことかもしれないが、結局は政治屋の自己満足の域をちょっとだけ超える程度でしかないと思う。

初めての駆け引き

外出先で眼鏡のレンズを拭いている時にパッド(鼻に当たる部分)のゴムが落下し、行方不明になってしまった。幸いスペアの眼鏡がバッグの中にあったので、しばらくはそれを使ってしのいだ。

そして、パッドを入れてもらうため、眼鏡店に行った。

悲劇はそこで起きた。

私の目の前には、無残にもブリッジが切れて左右真っ二つに分かれてしまった眼鏡が。

店員がサービスでクリーニングしている時の事故だった。

「この眼鏡は特殊でしてねえ、ここ(ブリッジ)が細いんですよ。これは接着して直すか、それともフレームを替えていただくか・・・。」

接着したところで、何かの拍子にまた切れるような気がする。諦めてフレームを買うことにした。

数種類のフレームを紹介され、形のいい物が見つかったが、色が派手過ぎる。「他の色の商品を入荷しますから」と言われ、その日は終わった。

3日後、入荷したという留守電のメッセージを聞き、再び眼鏡店へ行った。

私は決意していた。

私の眼鏡の扱いに問題があって、ブリッジが弱くなっていたのかもしれないが、眼鏡を壊したのは店側である。故意に壊されたのではないとしても、一消費者として、責任を追及しよう。必ずフレームを値下げさせる。値札には定価3万円弱を22,000円に下げている旨の表示があった。ならば最低でも18,000円まで下げさせよう。それを1円でも超えたら徹底抗戦だ。

店側はグレー、ゴールド、ブラウンの3つのフレームを新たに用意していた。ブラウンは即却下し、残る2つを見比べる。悩んだ末、グレーにしますと言いかけた時、「グレーのほうがお若く見えますよ」。

悔しい。このままグレーを選んだら、店員の一言に乗っかったみたいじゃないか。しかし、ゴールドを買えば後悔が続くことになる。「私もグレーにしようと思ってたんです」とはっきりと言った。

さあ、問題は価格だ。

「おいくらですか?」

「そうですね。・・・・・19,000円で」

「パッドの代金の300円か500円程度で済むと思っていたのに、こういう展開になったんですよ」

作り笑顔にソフトな口調で、私は食い下がった。買い物で、もう少し安くなりませんかと試しに言ったことはあるが、本気の交渉は生まれて初めてだ。

上戸彩は、アテンションプリーズ。

大沢淳弘は、でぃすかうんとぷりーず!!

「では、18,000円でいかがでしょう?」

「それは、税込みですね?」

「はい」

「じゃあ、お願いします」レンズは無事だったので、それを新しいフレームに取り付ける作業を依頼した。

店を出た後、もっと粘れば更に安くなったかもしれないという思いもよぎったが、欲を言えばきりがない。ここは素直に、勝利と結論付けよう。

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