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2007年1月23日 (火)

この世の限り

今年初めて買ったCDは、東京事変の一員として活動していた椎名林檎が、久々に自身の名義で発表した「この世の限り」。

タイトルになっている1曲目は、来月公開される映画「さくらん」のエンディング・テーマだそうな。ツインボーカルの相手が兄であるだけあって、波長が合っている。ブロードウェイのミュージカルナンバーを思わせるようなゴージャスなオーケストレーションは斎藤ネコが手掛けている。

2曲目の「錯乱」は管楽器(ユーフォニウム、バス・クラリネット、ファゴット、トロンボーン)が効果的に使われている。

3曲目「カリソメ乙女」はタンゴ仕立てのインストロメンタル。

彼女が作家としても歌手としても着実に成長していることを裏付ける1枚と言えよう。

(文中敬称略)

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