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2012年5月25日 (金)

河本準一記者会見

河本準一が記者会見に出席し、母親の生活保護受給について説明した。テレビで会見の主要部分を見た限り、彼は正直に話したと思うし、納得できた。

一切の援助を拒み、又は秘密に援助して保護費を満額受け取らせていたのではなく、売れっ子になってからは福祉事務所に申告した額を仕送りしていた。薄情者でも保護費(=税金)を騙し取った悪人でもない。実際、福祉事務所から不正を指摘されていないし、今後指摘される可能性も無いと思われる。

しかし、常識的に見れば「あれほど売れている人が田舎の母親一人全面的に養えないなんておかしいよ」ということになる。
(福祉事務所も疑問を抱えていたのではなかろうか?「いつまで生活保護を続ければいいんだろう」というような。)

いつ仕事が無くなるか分からない不安などから全面的援助に踏み切れなかった河本は、先月の報道をきっかけに自分と世間の認識のズレに気付き、母親は福祉事務所に辞退を申し出た。

片山さつき参院議員は河本の言葉を素直に受け入れていないようだが、この件に関しては、河本が高所得者になって以降の保護費を母親に代わり自主返還すれば落着だろう。

2012年5月24日 (木)

貯金箱

小学何年生の時だったか憶えていないが、親からプルトップのフタが付いた貯金箱(ジュースの缶を大きくしたものにお金を入れる細長い穴が開いている)を貰った。

ある目的のために使う日が来るまでは開けまいと決めていた。しかし、その日を迎えない可能性が非常に高くなったこともあり、昨夜、遂にプルトップの穴に指を掛けた。

カビ臭い紙幣と硬貨を数えていると、子供の頃の思い出が次々と甦ってきた。あの頃の僕に申し訳ないという思いがこみ上げ、涙が溢れた。

クズでごめんよ。

ちなみに、総額は思ったよりも少なかった。お金を入れなくなって久しいから、そんなものか。

2012年5月23日 (水)

全員見つかりますように。

昨年3月11日の津波にのまれた宮城県の男性の遺体が10月に茨城県で発見されていたとの記事を読む。

いまだ行方不明となっている人々の殆どは海中にいるに違いない。全員がどこかの海岸に辿り着き、家族の元に帰ることを祈る。

2012年5月22日 (火)

大変だ!(全日本吹奏楽コンクールの話)

何となく全日本吹奏楽連盟のホームページを覘いたら、今年の全国大会中学・高校の部を普門館で開催できなくなったというではないか。

全国大会への切符を手にしてもあの舞台に立てないのを残念に思う生徒は少なくないだろう。

聴くに行く側にとっても、代替会場はおそらく普門館よりも小さくなるから、チケット争奪戦の激化は必至だ。

それがあなたの答えなのか?

或るブロガーが半年も更新しないので、気になってコメントを書き込んだ。コメントは承認制となっており、数日後には掲載されるだろうと思っていたら、ブログ自体が閉鎖されてしまった。

責めるようなコメントを送った憶えはないのだが。

別れの挨拶も無く消えるなんて、寂しいじゃないか。

東京スカイツリー開業

東京スカイツリーって、大地震に耐えられるの?

この疑問が大きいのに対し、間近で見たい、入りたいという欲求はあまり湧いてこない。

近所だったら行きたくなるかな。

2012年5月21日 (月)

今朝は5時起き

5時40分頃、自転車の高校生とすれ違う。こんな時刻に、いったい何部(なにぶ)なんだ?

見晴らしの良い公園に着いて間もなく、日食が始まった。7時20分頃、肌寒さを感じ始める。7時30分頃、青空に浮かぶカチューシャを見る。

日食グラスを20cmくらい離すとくっきり見えた。近眼に老眼が混じると、こんな滑稽な構えになってしまう。

朝食をとらずに約15000歩歩いたせいか、食欲が暴発し、10時過ぎに2食分食べた。

やっぱりリングを見る旅に出たほうが良かったかなと少々後悔しているが、まあ、しょうがない。そのうち後悔と同じ量の喜びをもたらす出来事もあるだろうよ。

しかし、疲れた。

そして、眠い。

2012年5月20日 (日)

ギリシャの行く末

G8首脳はギリシャにユーロ圏残留を促す一方、財政緊縮策を実行するよう圧力をかけるとみられる・・・と新聞に書いてある。

だが、当のギリシャでは反緊縮の政党が支持を広げているようで、来月の再選挙の結果によっては、我が道を歩むことになるかもしれない。

私は辛くても緊縮せざるを得ないとずっと思っていたが、複数の経済学者が緊縮に異を唱えているとのネット配信記事を読み、分からなくなってしまった。

政府や国会の怠慢、その場しのぎ、先送りのツケは必ず国民にまわってくる。ギリシャ国民がそのツケをどう支払うのか、注目しよう。

2012年5月19日 (土)

時期を知りたい。(続・本当ならけしからん話)

次長課長・河本準一の母が生活保護を受けていると報じられた件で、彼が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが過去の受給を認めた(5月16日付けの文書)。

よしもとは「河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害である」と批判するが、受給者の子が年収3000万円とも5000万円とも言われる人気芸能人となると不正受給の疑いが生じるわけで、それを指摘することよりもプライバシー保護が優先するとは言い難い。

さて、生活保護は河本が無名の時代に開始されたとのことだが、肝心の終了時期についての説明が無い。いつまでの受給なら罪なのか線引きが難しいけれども、「おめえに食わせるタンメンはねえ!」のギャグでブレイクしてから2~3年経っても受給していたのであれば、問題だと思う。

スッキリした気持ちで河本の出演番組を見たいので、早く明らかにしてほしい。

2012年5月18日 (金)

地図とにらめっこ

食費を抑えている、すなわち食べる量が少ないところに献血したのが響いたのか、こめかみの辺りが時々痛む。

そんな今日、21日朝の金環日食を直接見られない地域に住んでいる私は、インターネットの地図やJR、バス会社のホームページをチェックしながら中心食帯とかいうエリアへの小旅行を検討した。

すると、最低でも6000円が必要なことが分かった。

6000円あれば、宝くじが何枚買える、ちょっと贅沢な外食が出来るなどと換算するうちに、小旅行はやめよう、もしも太陽が雲に覆われたらただ6000円を失うだけだと出費を惜しむ気持ちが強くなった。

今回のリングはテレビで見ることにし、18年後に生きていて多少余裕のある暮らしをしていれば北海道へ行こうかなあ。

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