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2014年7月17日 (木)

説得

またおかしな夢を見た。

某有名ゆるキャラの中の人が奥さんを殺めてしまったことを知った私が、自首するよう説得し、「(逮捕された後の)ゆるキャラの活動を誰に引き継ぐのか、決めておかないといけませんよ」と話していた。

2014年6月20日 (金)

厳しい状況

サッカーワールドカップで、日本代表の決勝トーナメントへの進出は極めて難しくなったと見る。

次の試合ではどうせ後が無いのだから、徹底的に強気になり、やれることは全て実行し、負けてもさっぱりした気持ちで「しょうがないさ」と言える戦いをしてほしい。と、普段サッカーに興味の無い私は思う。

繰り返しますが、それは「成功者の自慢話」なのですよ。

先日、テレビから「夢は必ず叶う」旨の歌が流れてきた。

その無責任と能天気さに、吐き気のような不快感が一気にこみ上げたので、電源を切ってやったぜぇ~。ワイルドだろう~。

この世界の空気は夢破れた人々の溜息からできているというのに。

2014年6月19日 (木)

技術と表現

歌のテクニックがしっかりしていれば聴く者の心に響くかというと、必ずしもそうではない。

技術を磨くことは、あくまで表現の幅を広げるための手段であるべきで、それ自体を目的としてはならない。

・・・って、あのひとに言いたいなあ。

よせばいいのに。

ブログやツイッターなどに『私わ・・・』と書いてあるのを読んで「このコ、かわいいなあ」と思う人もいるのかもしれないが、私は「そんなに自分を馬鹿に見せたいのか?よせばいいのに」と思う。

久々にログインしてみたら、

アクセス解析のページがリニューアルされていて戸惑う。使いこなすには時間がかかりそうだ。

えっ!12月にリニューアルしていたのか。驚いた。


ヤフーニュースに、明日のサッカーワールドカップ(日本対ギリシャ)生中継を何処で観るか?という記事があった。出勤・通学の時間に重なるのなら、夜中に起きて試合開始前に会社・学校に入り、そこに置いてあるテレビか自分の携帯電話等で視聴するのも一手だと思うのだが。

2013年4月30日 (火)

垂れる桜

垂れる桜

2012年12月17日 (月)

2012衆院選

◆投票率が戦後最低だったという。その理由について、評論家らは「政党が多過ぎて、どこにも決められなかった」「信用できる政党が無かった」と分析しているが、マスコミの情勢報道も影響しているはずなのに、誰も指摘しない。マスコミからギャラを貰って生活している立場で、そこに触れたくないのは分からなくもないけど。

◆さすがにあの人は残るだろうと思ったら落選し、またその逆もあり、驚きの多い結果だった。

◆民主党をぶっ壊したのは小沢・鳩山・菅だとしみじみ思う。仮に野田首相が3年前からトップにいたら、もっと現実的なマニフェストを作り、大震災と原発事故にも冷静に対応し、今回の選挙で負けるにしてもここまで議席を減らすことはなかったような気がしている。

◆そのぶっ壊し組の1人は、女性候補を刺客として送り込み、子育て支援の名の下に金券をばらまくとアピールするという、3年前と同じ手法を使い、案の定大敗した。日本未来の党に未来はあるのか?

◆日本維新の会が一時は「100議席獲れるかも」と言われたほどの勢いを保てなかったのは、太陽の党と組んでからブレが目立ち、「彼らに任せたら民主党の二の舞に・・・」と敬遠されたのだろうと私は見ている。

◆維新の会が民主党の失政のあおりを受けた分、みんなの党が伸びたのではなかろうか。

◆社民党は2議席か。党首が内閣・与党をこき下ろす以外に見せ場の無い政党と化しているから、このまま衰退していってもおかしくはないだろう。

2012年12月 9日 (日)

このごろのこと

◆中村勘三郎さんの死を頭では十分に理解していながら、心がリアリティを感じない。しかし、追悼の記事や番組を見ることでその乖離が徐々に縮んできている。
 勘三郎さんは密着取材を続けていたフジテレビのスタッフに「食道癌は初期なのに(リンパ節に)飛んで(=転移して)いるんだよ」と打ち明けていた。そんなに厳しい状態だったとは夢にも思わなかった。

◆前にも書いたが、「選挙でどの候補・党が優勢か」といった事前予想の報道はやめたほうがいい。あれを見聞きして「私が投票しなくてもあの候補は勝てる」、「私が投票してもあの候補は負ける」と棄権する有権者は少なくないはずだ。

◆今日、自動音声の電話がかかってきた。投票に行くか否かを問う世論調査だった。どの候補・党に投票するかという質問は無かったので、快く回答しておいた。

◆先週末から馬券を買わずに競馬の予想をすると結構当たる。でも、これで自信をつけて馬券を買ってしまうと、きっと外れるんだろうなあ。

2012年12月 5日 (水)

中村勘三郎さん死去

今朝は「純と愛」に合わせてテレビの電源を入れ、その流れで「あさイチ」のオープニングを見ていたら、「中村勘三郎さんが・・・」と言い出したではないか。

近年はご病気続きだったものの、その前のエネルギッシュ、元気の塊みたいなイメージが強かったので、こんなに早く亡くなられるとは全く想像していなかった。

勘三郎さんがいなければ私のような者が劇場で歌舞伎を観ることもなかっただろう。それほど影響力を持った方であり、亡くなって残念というより、悔しい。

悔しいけれど、ご冥福をお祈りします。

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